3.11の言の葉たち

作者 RAY

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 2012 刻印へのコメント

    2021年から遡って読ませて頂きました。本当に10年間辛かったり、やりきれない思いがそこにはあって。そして、また、昨年から私達は別の辛さとも向き合うことになって。

    生きていくのは大変だけど、でも、「それでも生きてゆく」。
    盲目のピアニスト辻井伸行さんが、東日本大震災の後、思いを込めて作曲した歌の題名です。そうやって、一歩ずつ前に進んでいきたい。

    そして、また来年の3月11日に、RAY様の詩を読みに来ます。


    作者からの返信

    森山さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    ここまでお付き合いいただきありがとうございます。やりきれないけれど、一生向き合わなければならないこと――いかに向き合うかが大切だと思います。
    ボクは被災者ではありませんが、皆さんの役に立ちたいと思います。だから、ずっとこの詩を紡いでいきます。自己満足とか偽善と思う方がいるかもしれませんが、それでいいです。何かやって偽善と罵られる方が、何もやらずにすごすより何百倍もうれしいですから(笑)
    追伸どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    了解しました(。・x・)ゞラジャ♪

    2021年3月25日 15:16

  • 2014 拝啓から敬具までの短くて長い…へのコメント

    散るサクラ吹雪を見ると、決まって毎年、いつもいつも、亡くなった人、別れた人を思い出します。年に一度、パッと満開になって、あっという間に散る桜だからこそ、別れた人々の念を感じるのでしょうね。

    綺麗で哀しい。哀しいけれど綺麗。普段は忘れたフリをしていても、桜が呼び起こすのです。大切な人、あるいは大切だった人との思い出の記憶。

    拙作をいつも読みに来て頂き、有難うございます。

    これからも宜しくお願いします!

    作者からの返信

    森山さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    桜はとても華やかで愛でる楽しみのある花です。しかも1年のある期間だけしか開花しないことから、泡沫の存在であることがその美しさを際立出せます。そんな花を目の当たりにすることで過去の様々な場面が思い出されるのは、ある意味自然な気がします。忘れたくないけれど、思い出すのは辛い――そんな複雑な思いが彼女の中にあって苦しんでいます。時間が解決するのか、それとも、何かきっかけがないと変わらないのか。とても微妙です。

    そうそう、ボクは数年前に実家の名古屋に戻ってきましたが、高校を卒業してからはずっと横浜に住んでいました。そんなわけで、横浜は第二の故郷と言っても過言ではなく、ボクの小説に横浜が頻繁に登場するのはそのためです。名古屋も住んでみると悪くはありませんが、洗練された雰囲気がないのは痛いです(笑)

    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    こちらこそよろしくお願いします(o_ _)o))

    2021年3月25日 13:01

  • 2017 もらったものへのコメント

    亡くなった人にはもう触れることは出来ない。温もりの懐かしさに心が張り裂けそうになった時、そうなんです、亡くなった人が残していってくれた大切なものが心の中にあって、それを誰かに分けてあげることは出来る。そうやって、必要な誰かがまた立ち上がれるとしたら、少しは胸の痛みが和らぐ気がして。

    RAY様の詩はまた繰り返し読むことになりそうです。3.11だけでなく、私達の人生で大切な人との別れは必ず訪れますから。

    今日も宮城で大地震。10年目の3月に度々、地震が起こる意味を考えさせられます。

    最後になりましたが、拙作にも応援を続けて頂き有難うございます。感謝の気持ちでいっぱいです。

    作者からの返信

    森山さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    発想を変えられたら少しは楽になるのですが、それはとても難しいです。現に大好きだった人に触れることはできないし、声を聞くこともできないのですから。でも、がんばって欲しいです。大好きな人が残してくれたものを使って。
    それを使って誰かを幸せにすることができれば、もっと彼のことが好きになるでしょうし、彼との絆はより強いものとなります。
    また来年書かせてもらいます。よろしければ目を通してやってください。
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    森山さんのところへも伺いますね(´ー`*)ウンウン

    2021年3月23日 20:50

  • 2021 第二章へのコメント

    希望に満ちたラスト、素晴らしかったです。
    第二章、いいですね。
    私は悲しい死に出会うと、いずれ私もそっちに行くからまたね、と思うようにしてます。
    もちろん立ち直るまでには時間がかかりますけど。

    作者からの返信

    片瀬さん、どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    そう言っていただけるとうれしいです。同時にホッとしています。
    なかなか割り切れないところですが、何かきっかけを作って前に進まないと何も変わらないので。天国の彼も心配しますしね。
    片瀬さんの発想、ボクも同じです。しばらくお別れだけど、いつかまた!って、感じかな。まさにそれが第二章以降です。再会は第三章かな?
    評価までいただき感謝&感謝です(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2021年3月20日 12:04

  • 2015 後ろ向きの日へのコメント

    頭ではわかってても、心が追いつかない時ありますよね。

    作者からの返信

    片瀬さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    はい、そうだと思います。わかっていてもなかなか(。´ノω・`)。
    詩の中身も少しずつ変わっていきますが、ここではまだ後ろ向きです。
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2021年3月20日 11:59

  • 2018 二人のロードショーへのコメント

    何だか言葉にならない切なさですね。

    7年の時を経て始まって良かったね、ロードショー。でもやっぱり、ハッピーエンドでも彼は泣きながら見ている気がする。

    一緒に見る約束を果たしたことを、空の上から彼女はきっと「有難う」って喜んでいるでしょうね。見えない力で通じ合うとといいな、その想いが。

    作者からの返信

    森山さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    お褒めに預かり光栄です(o_ _)o))
    昔見るはずだった映画も然りですが、大災害により予定は未定になったもの、すごく多いと思います。実現不可能と思うと悲しいのですが、ちょっぴり発想を転換すればどうかと思いました。被災された方、大切な誰かを失った方にとってハードルは高いのはわかっています。でも、前に進むための一助になればと思って書きました。
    個人的に、亡くなってもどこかでつながっていると思います。じゃないと、寂しすぎるので……。
    ちなみに、ボクの詩は、「ボク」と「キミ」の性別はどちらでも取れるようにしています。もともとボクも自分のことをそう呼んで、中性的な印象を与えるようにしているので(笑)

    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2021年3月16日 12:18

  • 2021 第二章へのコメント

    RAYさん こんばんは。

    「3.11の言の葉たち」を読んで、そして同僚の一言から「あの日(3月11日)」の事を書いてみようと思い投稿したんですよ。
    アドバイスありがとうございます。
    エッセイとして、書き直し新たに投稿しました。

    作者からの返信

    宙音さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    わざわざありがとうございます(o_ _)o))
    一言多いかと思いながら、コメントさせてもらいました。
    他意はありませんので、その点はご理解願います。
    早速拝見しました。やっぱりこの方が読みやすくていいと思います。
    ボクも3.11の詩を書いているので、これからも目を通させてもらいます。ボクの場合は、年に一度ですが(笑)

    2021年3月16日 23:55

  • 2020 風を感じてへのコメント

    風に吹かれていることで思い出す人々、そして風から力を得て前に進もうとする気持ち。風は心の中に何かを運んでくれます。だから風が好き。

    こちらが2020年のエピソード。コロナ禍も始まったばかりの頃で、ある意味、これからどうなるか先が見えなくて怖かった頃でもありますね。

    拙作にも応援を有難うございました!とても嬉しいです。

    作者からの返信

    森山さん、どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    近くにいた大切な人も遠くへ行ってしまい、復興が進んだことで景色もガラリと変わってしまいました。あのときあったものはなくなってしまったような気がしますが、今も残っているものはあります。その一つが風です。あの場所へ行くと、あのときみたいに風が吹いています。でも、感じ方が違うかもしれません。風邪が、身を委ねることで大切な人の存在を感じられるものとなればいいなぁと思いました。言い換えれば、遠くに行ってしまった人を近くに感じることができる瞬間になれば。

    2021年3月16日 12:35

  • 2021 第二章へのコメント

    はじめまして。

    涼月様のレビューを今日読み、1日遅れで寄らせて頂きました。

    何も出来ない私ですが、RAY様の詩を読ませて頂き、こうして忘れずに続けていらっしゃる作者様がいると知ったこと、そして読ませて頂くことで何も出来ないゼロからは一歩進めたかなと思っています。

    10年の節目に、他の年も遡ってゆっくり読ませて頂きます。

    作者からの返信

    森山さん、はじめまして<(_ _)>
    この度は、拙作に目を通していただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    あっ、涼月さんのところから来てくれたんですね*:.。☆..。.(´∀`人)
    涼月さんにはいつも大変良くしていただいています。
    足を向けて眠れない状態です(´ぅω・`)ネムイ
    そうそう、東日本大震災のフォローについては、大したことはできないのがわかっていながら、自分にも何かできることはないか考えました。その結果、詩もどきを書くことにしました。「塵も積もればんとやら」ですのでできるだけ続けていけたらと思っています。自己満足の域を出ないと思いますが、やらないよりはいいかと(笑)
    お時間のあるときでも目を通していただければ幸いです。
    これも何かの縁ですので、森山さんのところへも伺わせていただきます。

    まずは、ご挨拶とおRAY……いえ、お礼まで☆彡

    2021年3月12日 19:50

  • 2021 第二章へのコメント

    第二章。なるほどなぁ、と……。
    行きつ戻りつ。でも、ずっと一緒に。
    最後は二人で、笑えますように。

    作者からの返信

    プラナリアさん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    はい、こんな発想もありかと思います( -ノェ-)コッソリ
    第一幕は閉幕ですが、第二幕が開いて物語のスタート。
    きっとベリーハッピーエンドです(´ー`*)ウンウン
    そんなエンディングをイメージしながら、彼女はがんばります。
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2021年3月12日 15:38

  • 2015 後ろ向きの日へのコメント

    10年経った今も、そしてこれからもこの詩と同じ感情を心の片隅に持ち続けて生きている人がいる。この詩を読む度に思い出すと思います。

    10年経ちましたが、震災の時の記憶は思い出という言葉に当てはまらない生々しさが残っているんだなぁと思いました。
    被災された方の話をTVで見たり、職場の人達とあの日の話題になった時に今もそれぞれが鮮明に記憶していて忘れられない出来事になっていました。

    作者からの返信

    宙音さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    前向きになることは大切です。でも、自分の中で整理できていないのであれば、後ろ向きの日はさらに大切です。
    カクヨムでも自分の思いを言の葉にすることで、ストレスを発散したり自らを鼓舞したりできます。溜まっている何かを吐き出して、それを客観視するのは、心身を健全に保つための一助となります。それと似ている気がします。
    ボクの詩は、毎年一遍ずつ書いて来たので、主人公である「ボク」の心情が少しずつ変わっていきます。途中からかなり前向きにはなってはいますが、不安定な部分を抱えているのも事実です。事象のインパクトがあまりにも大き過ぎましたね。
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2021年3月12日 15:46

  • 2021 第二章へのコメント


    忘れないように、誰かに伝わるように
    RAYさん、ずっと続けられてきたんですね。

    あの日のことは、忘れちゃいけない。

    作者からの返信

    カズちゃん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    はい、忘れっぽいので、しっかり書いておきました(≧▽≦)
    跡で見たとき、自分がどんな気持ちだったのかがわかるのもいいです。
    これからもしっかり続けていきたいと思います。
    どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2021年3月12日 15:06

  • 2021 第二章へのコメント

    あれから10年が経ちました
    普段、日々を過ごす中であの時を思い出すことはありません。でも、毎年、3月11日になると鮮やかに蘇る記憶。そんな日です

    作者からの返信

    quadirさん、はじめまして<(_ _)>
    拙作に目を通していただきありがとうございます。また、評価までいただき心よりお礼申し上げます(*╹◡╹*)アリガト
    毎年この日限定で書いてきた詩ですが、10年続けることができました。
    長いようであっと言う間だった気もしますが、やはり毎年思うところがありました。
    ボクは被災者ではありませんが、何か力になりたくて始めました。
    誰かの記憶を呼び起こすものになればいいのですが。

    まずは、ご挨拶とおRAY……いえ、お礼まで。
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2021年3月12日 13:54

  • 2021 第二章へのコメント

    RAYさんへ

     一気に読ませていただきました。
     自然と涙が溢れてきました。
     この言葉に出会えたこと、感謝です。

    作者からの返信

    涼月さん、どうもありがとう♥
    お忙しいのにごめんね~
    でも、すごくうれしい(´;ω;`)
    これからも続けたいと思います。
    素敵なレビューまでいただき心から感謝いたします。

    2021年3月11日 21:11 編集済

  • 2012 刻印へのコメント

    RAYさんへ

     泣くことで記憶を体に刻印する……悲しくても覚えていなくてはと言う壮絶な決意のようなものを感じました。
     RAYさん、素晴らしいですね。
     これが本当に『文章を紡ぐ意義』だと思いました。

    作者からの返信

    涼月さん、こんばんは。
    褒めていただき光栄です(_ _)
    思いつきで書いた気がします。いつもなら、あーでもないこーでもないとかなり推敲(?)するのですが、この詩はほとんどしてないかも。結果オーライということで。
    どうもありがとうございます。

    2021年3月11日 21:08

  • 2012 刻印へのコメント

    まだまだ、いろいろ爪痕があった頃ですよね。私は何を考えていたんだろう。

    作者からの返信

    カズちゃん、どうもありがとう。
    実はボクもはっきり憶えていません。いつの間にか潜在意識の奥に封印してしまったのかも。
    やっぱり形にして残さないとダメね。

    2021年3月11日 21:03

  • 2021 第二章へのコメント

    3.11の言の葉たち 一気に読ませて頂きました。
    現実を理解してようやくここ世の中に一緒に居て今後も歩み続けて行こうと思うまで10年の月日が要した感じが良く理解できました。
    私はあの日は、たまたまベランダで庭の花を眺めて居ましたが、突然の揺れで居間の本棚が気になって戻ったら、倒れる寸前で何とか食い止めましたが、テレビ放映で津波が押し寄せて来るのに、車で逃げる人をこの目で見て居たのです。
    私は未だ酒田市に居た頃に、新潟地震を体験しているので、地震にはどちらかと言えば鈍感でしょう。その時の事もカクヨムの何処かで書いています。
    RAY様のご活躍を期待致します。

    作者からの返信

    深山さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    ちょうど今、深山さんの近況ノートに伺ったところです。入れ違いになってしまいました。
    改めまして、拙作に目を通していただきありがとうございます。
    お褒めに預かり光栄です<(_ _)>
    この詩は、被災者ではないボクが被災者の立場で書いていますが、被災したお友だちから生々しい様子は聞かせてもらっています。ボクのフィルターを通すことで事実ではなくなりますが、それらしく伝えることに主眼を置いています。
    当時ボクは名古屋にいたので福島はもちろん東京の大変な状況もテレビ映像で見ただけです。ただ、その映像に大きなショックを受けました。何とか自分事として捉えたいと思い、このような詩を書くに至りました。

    お心遣いに感謝いたします。

    2021年3月11日 11:58

  • 2021 第二章へのコメント

    あの日。おそらく、ほとんどの日本人は、戦前に産まれた方以外は、たぶん、人生においてもっとも大きな衝撃を受けたと思います。

    二度と、あのようなことがないことを、心から祈っております。

    作者からの返信

    アメさん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    想像を絶する事象に、見ていただけでもショックを隠し切れませんでした。テレビで見た映像がしばらく頭から離れませんでした。津波が去った後の大地は戦時中の空襲跡のようでした。
    自然災害であるゆえ、それを100%防ぐことはできません。また、このとき被災者の皆さんが受けた悲しみをなかったことにすることもできません。
    ある意味ボクたちは無力ですが、それぞれできることはきっとあります。祈ることや募金することはもちろん、語り伝えることもその一つです。
    できる限り発信を続けていけたらと思っています。

    2021年3月11日 11:29

  • 2020 風を感じてへのコメント

    これが8年目なんですね。
    風が吹いている。風化していくという思いが切実な良い詩ですね。

    作者からの返信

    アメさん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    あっ、実は9年目です。1年以上カクヨムを離脱していた時期があった関係で1年分抜けています(A;´・ω・)アセアセ
    風が吹くと風景が変わりますね。まさに風化現象です。ある意味「悪しき存在」です。でも、彼女は風の中に身を置いて、それを身体中で感じようとしています。風化しないように。アンチテーゼのような行動が希望につながると思いました。
    読んでいただきありがとうございます。
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2021年3月11日 11:20 編集済

  • 2021 第二章へのコメント

    未だ闇を持っています。
    もう少し、前向きにあの日を考えてもいいですね。

    作者からの返信

    静江さん、おはよう(。・ω・)ノ゙オハヨ♡
    はい。そう簡単に消えません。一生納得できるものではありませんから。ボクも同じ気持ちです。
    だから、あえて前向きな文章を書いています。残酷かもしれないけれど、現実を踏まえて前に進まないといけないから。
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2021年3月11日 11:04

  • 2021 第二章へのコメント

    第二章、素敵な表現です。
    未来に希望しか感じさせないって凄い表現だと思います。
    そして最後の言葉にやっぱり涙して。
    今日、そして今の時代に届けたい言葉だと感じます。

    今年の『ボク』と出会わせて下さって、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ヒナちゃん、おはよう(。・ω・)ノ゙オハヨ♡
    どうもありがとう。すごくうれしいです(´;ω;`)
    あくまでフィクションですが、被災したお友だちの話を聞いて書いているので全くの妄想ではありません。最初は絶望しか感じられない自虐詩でしたが、2017あたりから前を向くような内容になったのはそのためです。
    今も悲しみが癒えない方がたくさんいるのは重々承知しています。でも、絶望だけの世界はあまりにも寂しいので、意図的に希望が見いだせる内容にしています。
    また一年後に書かせてもらいます。
    これぐらいしかできないけれど、続けていくことに意味はあると思っています。

    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2021年3月11日 10:54

  • 2020 風を感じてへのコメント

    私も風化させないように、ずっと忘れません。
    また来年、こちらにお邪魔しますね。

    作者からの返信

    ヒナさん、こんばんはヾ(・∀・*川
    うれしいコメントをいただき感謝&感謝です*:.。☆..。.(´∀`人)
    拙い文章ですが、気持ちはしっかり込めたいと思います❤
    ぜひお立ち寄りください(o_ _)o))
    評価までいただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月29日 21:11

  • 2014 拝啓から敬具までの短くて長い…へのコメント

    こちらのお話、ずっと気になっていました。
    震災も経験して、多くの方が犠牲になった日。
    そして、友人が津波から逃げ延びられた日でもあり、ずっと忘れられません。

    最後にコメントしようと思っていたのですが、涙が溢れました。
    忘れない事で、この時を一緒に過ごしていると、私も思いながら生きています。(私の場合、震災とはまた違うのですが…)
    柔らかい言葉に、心が包まれました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    ヒナさん、こんばんはヾ(・∀・*川
    ……って、勝手にそう呼んでしまいましたが、NGなら言ってください。OKならこれからそう呼ばせてください。ボクの中のヒナさんはヒナさんの方がしっくりくるので(意味不明)

    お忙しい中、目を通していただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    このお話はボクの体験談ではなく、知りあいのある方のお話をもとにした、ノンフィクション入りのフィクションです。
    初めは、被災者でもないボクがこのような文章を書いていいのかどうか迷いましたが、書くことで事実が風化しないのではないかと思い、彼女の気持ちを込めて書きました。毎年書いていたものを何年か前にまとめて公開しました。2019年は、ボクが休養に入っていたので抜けています(笑)
    でも、心に響いたようでうれしいです*:.。☆..。.(´∀`人)
    あくまで素人の文章で読者もあまりいませんが、一人でも心に留めていただけたら「書いて良かった」と思えます。
    これからもこの日(3月11日)に書き続けたいと思います。

    2020年11月29日 21:09

  • 2020 風を感じてへのコメント

    優しい風が吹くようになったのですね。
    また一年後。お待ちしています。

    作者からの返信

    プラナリアさん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    台風の風などは置いておいて、吹く風をどのように感じるかは、その人次第なところがあります。
    彼女、少し前に進めた気がします。自分がすべきことも見えたみたいです。
    来年は、また違う姿を見せてくれるかと思います*:.。☆..。.(´∀`人)
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年7月6日 12:26

  • 2018 二人のロードショーへのコメント

    七年目の、二人だけのロードショー。
    いつか、きっと。キミと。
    きっと、そうだなぁって。

    作者からの返信

    プラナリアさん、おはよう(。・ω・)ノ゙オハヨ♡
    七年が経ってしまいました。
    何とか一歩を踏み出せた彼女ですが、心の整理がついたわけではありません。
    やはり、何かのタイミングで思い出して悩んでしまいます。
    ただ、前向きに考えることができるようになりました。
    あのとき叶わなかったこともいつか叶う――そんな風に思えるのは素晴らしいです。
    これからも、彼女のこと、応援したいと思います。
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年7月1日 07:33

  • 2017 もらったものへのコメント

    あなたの温もりを、誰かと分かち合うことはできる……。
    そうやって、あなたは一緒に生きている。勇気付けられます。

    作者からの返信

    プラナリアさん、こんばんは。
    ずっと後ろ向きだった彼女でしたが、一歩踏み出せたみたいです。時間はかかりましたが、大きな一歩――二人で踏み出した、大きな一歩です。
    どうもありがとうございます(*'-'*)

    2020年6月28日 20:42

  • 2015 後ろ向きの日へのコメント

    後ろ向きの日。なるほどなぁと。
    思い切れないこともある。後悔して、泣いて、その先で。
    繋がっていく「いつか」が訪れますように。

    作者からの返信

    プラナリアさん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    あるとき思いました。後ろ向きの日があってもいいんじゃないかって。
    前向きに越したことはないけれど、ずっとがんばっていると、どうしても心に負荷がかかります。特に、3.11のような重いものを開いてにすると、いかにメリハリをつけるかが大切になります。自分が壊れちゃったら、いなくなった人も悲しむと思うし。
    後悔しても泣いても何も変わらないっていう人もいますが、ボクはそうじゃないと思います。
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年6月25日 13:47

  • 2014 拝啓から敬具までの短くて長い…へのコメント

    毎年、変わらず咲く桜……。
    自分にできるのは、忘れないことだなと思うことがあります。
    桜と共に振り返る中で、少しずつ、想いを受け入れていけたらいいなと……。

    作者からの返信

    プラナリアさん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    フィクション半分ですが、ある人の思いを代弁しました。
    傷口に塩を塗るような行為を非難する人もいますが、ボクは事実を忘れるさること――葬り去ることこそ非難すべきだと思っています。だから、自分ができることとして書かせてもらいました。
    毎年紡ぐことで、被災者の心境の変化や社会の受け止め方を残していけたらと思っています。
    よろしければ、来年もお付き合いください(鬼が笑うかな?)
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年6月24日 12:20

  • 2020 風を感じてへのコメント

    風化させないメッセージ。
    大切です。

    作者からの返信

    静江さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    ありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    これからもこの日に詩を書いていきたいと思います。
    ずっと、ずっと☆彡

    2020年3月20日 22:08

  • 2020 風を感じてへのコメント

    わたしもあの日の風を覚えてる。春まだ浅い穏やかな夕暮れに、北から吹いてきた風のあの冷たさは一生忘れないと思います。
    とても心に染み入る優しい詩ですね(^_^)

    作者からの返信

    ことちゃん、こんばんはヾ(・∀・*川
    もしかしたら、あのときも今も気温に差はないかもしれないけれど、体感温度って全然違いますね。感覚は気持ちと連動するって言うけれど、よくわかりました。
    被災された皆さん、今も心の傷がいえない方もいらっしゃいます。1日も早く、温かい風を感じて、その風に背中を押してもらえたらいいのですが……。
    自己満足かもしれないけれど、これからも詩を書くことで応援していきたいと思います。
    どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト

    2020年3月15日 17:14

  • 2020 風を感じてへのコメント

    今年はコロナの関係で3.11に想いを寄せる時間が少なかったような気がします。
    でも、やっぱりこの日がくると、なんとも言えない感情が込み上げます。
    まだまだ時間はかかりますね。

    それと、おかえりなさい!!!
    嬉しいです!!!

    作者からの返信

    まりちゃん、こんばんはヾ(・∀・*川
    お久しぶりです(゚∀゚人)ワァー♪ 元気してましたか?
    不義理をしてごめんなさい・゜゚(>ω<。人)ゴメンチャィ
    いろいろありましたが、おかげ様で、何とか戻って来ることができました。
    現在リハビリ活動中で、皆さんの作品を読んだり、昔の作品の改稿を行っています。
    こうしてお話することができて良かった(´;ω;`)
    また、伺わせてもらいますね♪

    そうそう、コロナの関係であまり取り上げれませんでしたね。でも、風化させないように、それぞれがちょっとしたことをしているんじゃないかな。9年が経ったので、そのあたりは自己管理していると思います。
    ボクは、偉そうなこと言ってるけれど、詩の執筆と黙とう、それから、ネット募金ぐらいしかしていません。身の丈に合ったことということで(笑)

    改めまして、どうもありがとう(〃'▽'〃)

    2020年3月13日 21:48

  • 2020 風を感じてへのコメント

    コメント失礼します。

    あの日を忘れずに、改めて生かされていることを胸に刻んで生きていきたいと思いました。心震わせる詩集をありがとうございます。

    そして、こちらにすみません。
    わたしの詩集にフォローやコメントをいただいてありがとうございます。
    とても励みになります。

    また作品、拝読しに伺わせてくださいね。
    よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    つきのさん、こんばんはヾ(・∀・*川
    お褒めの言葉光栄です*:.。☆..。.(´∀`人)
    何かできることを探したとき、ボクは(とりあえず)物書きということで、下手なりに何か書けたらと思いました。カクヨムにアップしたのは3年前からですが、それまで書き留めたものも併せてアップしました。これからも続けていきたいと思っています❤

    そうそう、拙作に目を通していただいたうえに、評価までいただき心より感謝いたします。つきのさんが書かれるような、洗練された詩とは程遠いのですが、少しでも近づけるようがんばりたいと思います。また、伺わせていただきます。
    改めまして、ありがとうございます(〃'▽'〃)

    2020年3月13日 21:41

  • 2020 風を感じてへのコメント

    なんかうまくコメントできない…見ようとしなかったのか、全く気にしてなかったのか。喉元過ぎればなんとかというやつか。
    私は気づいていなかった。このような言葉が紡がれていたのを。
    そして情けなくなった。多分きっと大事な言葉を聞き逃してきたのだろう。そう思うと無性にやるせなくなった。前を向いて歩いている人の心の声。
    私は自分の声しか聞こえてなかった。

    作者からの返信

    tabizoさん、こんばんはヾ(・∀・*川
    そんなに深刻になる必要ないですよ(♥ó㉨ò)(♥→㉨←)ウン
    ボクだって褒められるようなことしてるわけじゃないし、どちらかと言えば、自己満足です(笑)ボクの性格かもしれません。
    こうして、この文章に触れて、考えてくれただけでうれしいし、tabizoさんが考えたことで「何もしなかったわけじゃない」と言えると思います。
    肩の力を抜いて自然体で接すればいいと思います。言い換えれば、自分ができることをすれば全然OKよ♪
    どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト

    2020年3月12日 22:35

  • 2018 二人のロードショーへのコメント

    今はコロナ騒ぎで忘れられそうですが、この日のことは忘れてはいけませんね~~~

    作者からの返信

    レイさん、こんばんはヾ(・∀・*川
    はい。これはこれ、それはそれですね。
    忘れることは、過去の事実がなくなってしまうことですから。
    どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト

    2020年3月12日 21:42

  • 2018 二人のロードショーへのコメント

    忘れたくても忘れられない人が沢山いる。私もその一人です。

    一方、あの日のことを忘れさせてはいけない人たちがいる。彼らに読んでほしい。

    作者からの返信

    himekonさま、はじめまして<(_ _)>
    RAYと申します。
    拙作に目を通していただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    デリケートな部分に係るお話なので書こうかどうか迷ったのですが、「風化させてはいけない」といった思いと、ボク自身も悲しい思いをしたことで「忘れたくない」といった気持ちが強く、あえて書かせてもらいました。
    詩の形式をとっていることで上手く伝わるかどうか不安があっただけに、評価をいただけてホッとしています(´▽`) ホッ
    はい。「風化させない」といった意識は、全国民が持つべきものですが、特に人の上に立つ者には心にしっかり刻み込んで欲しいです。「記憶にございません」作戦を使わせないように!

    2018年9月10日 17:11

  • 2018 二人のロードショーへのコメント

    哀しさと哀しみを乗り越える声が聞こえて来ます。

    作者からの返信

    小雪さん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    六年経ってやっと少し前に進むことができました。彼女。
    そして、七年目――当時の映画も見ることができました。
    まだ心が完全に癒えたわけではありません。
    でも、大きな進歩です。

    2018年3月30日 22:00

  • 2012 刻印へのコメント

    コメントは難しいので、空欄にしますが、拝読させてくださいね。

    作者からの返信

    小雪さん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    全然OKです*:.。☆..。.(´∀`人)
    お時間とご興味があればお願いします☆彡

    2018年3月30日 21:57

  • 2018 二人のロードショーへのコメント

    7年の時が、二人のロードショーへと、進むことができたんですね。

    作者からの返信

    ちいこさん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    時間はかかりましたが、彼女、前に進むことができました。
    もちろん傷ついた心が100%癒えたわけではありません。
    でも、あのときの映画を見ることができたのは、大きな前進です。
    「全てを受け入れて前に進む」。難しいことだと思いますが、心から応援したいと思います。

    2018年3月18日 14:46

  • 2018 二人のロードショーへのコメント

    早く忘れてしまうほうが良いのか?
    ずっと記憶にとどめておく方が良いのか?

    あの時のことを思い出させることになるか、あの時のことを忘れないようになるか…そのどちらであっても、その映画を見られるようになることは素晴らしいことであるはず。

    作者からの返信

    狐さん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    難しいところです(´-ω-`)ウーーン
    憶えているのは辛いけれど、忘れてしまったら、初めから存在しなかったことになります。
    人それぞれだけれど、思い出に変わる可能性は持ち続けたいですね。
    いつか話ができる日が来ると思うから、そのとき映画の話をするのも楽しそうです。

    2018年3月18日 14:44

  • 2018 二人のロードショーへのコメント

    こんばんは。

    二人のロードショーだけを見た感想は、震災で二人で
    見ることが出来なく空の上にいるとなるのでしょうか?

    昨日は震災の映像が沢山放送され当事者にとっては
    大変な苦痛になった方も居たでしょうね。

    その時の映画をDVDをレンタルして見ることが
    出来るようになった方が居たら少しは救われます。

    解釈が間違えていたら、ごめんなさい。

    作者からの返信

    ひげコウシャクさん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    はい。OKです(♥ó㉨ò)(♥→㉨ฺ←)ウン
    いろいろな解釈があっていいと思いますから。
    ただ、彼女には他の誰かはなかなか現れないかな(´-ω-`)ウーーン
    それもひとつの幸せの形ですが、「忘れるため」となるとどちらも不幸になりますからね……。

    2018年3月12日 22:36

  • 2018 二人のロードショーへのコメント

    きっと一緒に観てるよね(^^
    空の上じゃなくて隣じゃなくて。
    心の中に居心地良く住んでるんだと思う。

    作者からの返信

    ことちゃん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    たぶん大丈夫(♥ó㉨ò)(♥→㉨ฺ←)ウン
    もしダメだったら彼女がしっかり見てるから、いつかしっかり伝えてくれるはず――幸せな二人の物語。

    2018年3月12日 22:34

  • 2012 刻印へのコメント

    むちゃくちゃかっこいいですね!
    言葉の重さはすごいし感激の一言です。

    作者からの返信

    ハガネさん、どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    彼女の心の叫びを言葉にしました。
    毎年少しずつ変わってきます。
    少しずつ前に進んでいます。

    2018年3月11日 16:27

  • 2017 もらったものへのコメント

    一気に読んでしまいました。
    私の知人さんは数人の同僚さんが今も見つかってなくて、以前登録していたあるサイトで知り合った福島の方は今も風評被害で苦しんでいて…

    私当時は神奈川に住んでたんだけどこの日は外出していて、すぐに電車が止まっちゃったんだ。
    でも、あの揺れで家族がどうしているかを考えたら、絶対に帰らなきゃ…と思ってね。
    夜まで駅で様子を見てたけど、電車は動かないままだった。
    バスは動き始めたから乗って、バスが行ける駅まで行ったんだけど、そこから先に行けるバスがなくてタクシーもなかったから、停電で真っ暗になった国道を家に向かって歩いたんだ。
    真っ暗な国道から見えるもの、家も…なんだけど、自販機やコンビニが明かりを失ったことがすごく怖くて、携帯もあの揺れからすぐ繋がらなくなってたから何が起きたのかもよくわからないまま歩いてて、寒くて真っ暗な国道を歩いてることが現実だと思えなかった。

    この時ね、観光バスが停まってくれて乗せてくれたの。
    乗せてもらえなかったら、いつ家に帰れてたかわからない。
    乗せてもらえただけでも有り難かったのに、ガイドさんがあったかいお茶を差し出してくれて、バスの中で聞いたラジオで何が起きたのかを知ったんだ。

    コメントになってないコメントでごめんね💧
    読んでいたら昨日のことみたいに色々なことを思い出して…


    まとまりなくて長いコメントになっちゃったけど、読ませて頂き伝わるものが色々ありました。

    忘れてはいけない…忘れることが出来ないこの日を心に刻んで…

    作者からの返信

    詩音ちゃん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    あのとき、ボクは名古屋にいました。実は神奈川から名古屋に異動になったばかりで、テレビの映像を見た瞬間、いっしょにお仕事をしていたみんなのことが心配になりました。すぐに電話をしましたがつながらなくて、仕方ないからメールを送りましたが、こちらもなかなか送れませんでした。「安否確認」と題したメールを一斉に送信したところ、夜になってみんなから返信をもらいホッとしました。中には、23区へ出張に行ったところ、電車が止まってバスも満員で「10km歩いている途中ナウ」なんて人もいました。ビジネスホテルに泊まろうとしたら空いているところがなかったそうです。

    でも、幸いなことに、ボクの知っている方は関東だったので、被災は何とか免れました。でも、お友だちの大切な人が巻き込まれて帰らぬ人となりました。あくまで自然に接しながら、できることはしたつもりですが、やはり「力及ばず」といった感じでした。とてももどかしいです。

    そんなこともあって、彼女の思いをボクが代弁するような形で文章にしました。公開する前は批判ばかりかと思い、不安が先行していましたが、真剣に読んでくださった方や共感してくださった方が思いのほかたくさんいて、ホッとしています。

    特に、ボクの文章が心の奥底にある思いを蘇らせたり、誰かの琴線に触れたり、大切なものを思い出すきっかけとなったりしたことは、とてもうれしいことで光栄なことです。

    改めまして、いろいろなことを真剣に考えてくれた詩音ちゃんに心よりお礼申し上げます。

    自己満足と笑われるかもしれませんが、時として小さなことが積み重なることで思いも寄らない効果が現れるものです。何もしなければ何も変わりませんが、自分の身の丈にあったことでもやってみれば、何かが変わるのではないでしょうか☆彡

    2017年3月21日 21:00

  • 2017 もらったものへのコメント

    温もりを、しまってある というところが、よかったです。

    作者からの返信

    山崎さん、どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    最後は希望を見出せるような詩にしました。
    まだ終わっていません。でも、前に進んでいると思います。

    2017年3月14日 23:05

  • 2017 もらったものへのコメント

    たった一度だけ、わがまま言ってもいいですか

    叶うことなら、神さまにすべてを差し出しても構わないから、もう一度だけ逢いたい

    そんな想いがこみ上げる詩でした

    作者からの返信

    つばっきー、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    そう……そうなの……

    2017年3月12日 23:59

  • 2016 Distanceへのコメント

    葛藤する心

    見事に描かれています

    作者からの返信

    つばっきー、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    褒めてもらえてうれしいわ。分かりづらい描写だけに伝わるかどうか一抹の不安がありました。

    2017年3月12日 23:46

  • 2015 後ろ向きの日へのコメント

    それを止める権利は、神でさえありません

    後ろを向くから、また前を向いて進めるのです

    作者からの返信

    つばっきー、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    たまにはあってもイイと思う。だって、24時間365日、自分に嘘をついてたら疲れちゃうもん。弱音は吐きたくないけれど、誰かに聞いて欲しいのね。上手くバランスを取らないと壊れちゃうから。

    2017年3月12日 23:45

  • 2014 拝啓から敬具までの短くて長い…へのコメント

    絶望から希望に切り替える

    それをするのは、とても苦しい

    だけど、しなければならない

    明日を迎えるために

    作者からの返信

    つばっきー、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    そうね。辛いね……思い出を綴りながら書いた手紙。随所に苦しそうなものが見え隠れ。何とか前に進みたいけれど、なかなか最後まで進めません。いろいろな意味で「敬具」までが遠いです。

    2017年3月12日 23:30

  • 2013 夢の途中へのコメント

    それが、生きているものの大事な使命だと、わたくしは思います

    作者からの返信

    つばっきー、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    夢だと思いたい。自分に言い聞かせて思い込むことはできる。でも、絶対に歪みが生じる。そのことがわかっているから、受け止めなければいけない……葛藤だらけの彼女です。

    2017年3月12日 23:24

  • 2012 刻印へのコメント

    涙が記憶を呼び起こす……

    新鮮な解釈ですね

    作者からの返信

    つばっきー、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    涙は「正直」ってところかな。嘘がつけない部分なの。

    2017年3月12日 23:22

  • 2017 もらったものへのコメント

    息子の大学時代の友人が石巻で
    奥様と息子さんを残して亡くなりました。
    奥様はこんな気持ちだろうなと思いダブって読みました。
    皆さん心だやかに暮らしてほしいと願わずにはおれませんが
    この日だけは気持ちを思いっきり出してほしい気もします。

    作者からの返信

    nonnonさん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    ボクもこのお話を書く前段で、大切な方を失った知人に話を聞きました。聞くのがとても辛かったです。でも、誰かに話してがんばろうとする彼女の気持ちが伝わってきて、しっかり聞きました。そして、被災者の方の心に触れたことで「何かしたい」という気持ちになりました。募金はしましたが、それだけではモヤモヤが残ってしまったので、詩を書きました。何人かの方の心に響いたみたいで良かったです。ささやかなことですが、うれしく思います。

    2017年3月12日 21:10

  • 2013 夢の途中へのコメント

    一応、被災者らしき立場の自分ですが…確かに夢は見ますよ。人には言えないものまで。でも、だんだんそれが薄れていく記憶とともに見なくなり…それが風化というものなんでしょうか。
    想い続けてくれる人がいる限り、人間は頑張れますよね。

    作者からの返信

    狐さん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    彼女、現実だとわかっているのかもしれません。
    でも、「夢だった」と思いたい気持ちがあります。
    ずっと思い続けていると、そう思いこんでしまうことってありますよね。彼女の場合は、意図的な自己洗脳行為……でも、完全には洗脳できませんでした。心の中で葛藤がありました――「それでいいのか?」って。

    2017年3月12日 15:31

  • 2014 拝啓から敬具までの短くて長い…へのコメント

    素敵な詩だなぁ。。。それ以外に言葉はないです。

    作者からの返信

    狐さん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    一言……うれしい❤

    2017年3月12日 15:21

  • 2016 Distanceへのコメント

    距離感って、なんだろう?その問いに答えられる人は恐らくいないけど、距離感のない人にとっては、そんな解答自体ちっとも必要じゃない。
    たぶん、この作者は距離感のない人たち(=自分が必要とする人)を常に求めているかもしれません。溢れる優しさを与えるために…

    作者からの返信

    狐さん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    あら、久々に長いコメント(笑)
    どうでしょう……結構当たってるかもね。
    もちろん「してあげたい」という気持ちもあるけれど、単純に「さびしがり屋」なのかもね。

    2017年3月12日 15:16

  • 2017 もらったものへのコメント

    大切な人の大切な心は永遠に残る…はず。

    作者からの返信

    狐さん。どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    はい。そう思います。絶対に。
    「非現実的」なんて言う人がいたら勝手に言わせておきます。
    信じることで発現するものってありますから☆彡

    2017年3月12日 15:07

  • 2014 拝啓から敬具までの短くて長い…へのコメント

    大勢の人にとっての大切なさくらの季節。散ってもまた来年咲くさくらが時計の針を進めるけれど、あの年のさくらのことをずっと忘れないでいようとも思う。

    作者からの返信

    今日ちゃん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    そうだよね……あんな大災害の後でもしっかり咲いてたサクラもあったもんね。被災者の方はどう思ったのかな……一義的には「元気づけられた」だと思うけれど、あの悲惨な状況と美しい桜の花とはギャップがあるから、受け入れられない方もいたのかな。第三者と被災者の受け止め方の違い……難しいところだと思います。それと、桜の花が咲いて「あの季節」の到来を知ることがしばらくツライかな……でも、少しずつ前に進んで欲しいです。そのためにできることをしたいです。

    2017年3月11日 15:36

  • 2017 もらったものへのコメント

    震災の事を思い出しました。
    今も苦しんでる方が大勢居ますね。
    美しい思い出を大切にして
    どうか前に進んで欲しいですね。

    作者からの返信

    ひげコウシャクさん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    被災された方の辛いお気持ちは重々察しています。そんな中、ボクたちが忘れないことは大切ですが、皆さんに「少しずつ前に進んで行って欲しい」といった思いを込めました。時間が止まってしまうことを亡くなった、大切な方たちも望んでいないと思いますから……できること、何かしたいと思って書きました。

    2017年3月11日 12:55

  • 2014 拝啓から敬具までの短くて長い…へのコメント

    自分が歳を取っても笑顔は変わらないですね。
    年寄爺より。

    作者からの返信

    ひげコウシャクさん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    そうそう、好きな人のことはいつまで経っても同じように見えると思います。素敵な笑顔は昔のままですよ❤

    2017年3月11日 12:51

  • 2014 拝啓から敬具までの短くて長い…へのコメント

    涙…

    思い出すのは辛い。
    でも、忘れてしまうのはもっと辛い。
    毎年咲き乱れる桜の花であの人のことを思い出せること、
    悲しいけれども幸せということでもあるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    心の葛藤……割り切れない思い……ケースバイケースで答えが変わって来る部分……というか、ベストな答えが導き出せない問いです。
    人は思い出が残ることで平穏に生きられる部分がある反面、思い出があることでずっと胸を痛め、悲しみが続きます。幸せにはいろいろな形があって幅があります。不幸と幸せの境界あたりの幸せは、やっぱり幸せなんですよね。

    2017年3月11日 10:58