嵯峨野の月

作者 白浜 台与

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第18話 菜摘18 皇嗣へのコメント

    嘉智子の育ちかたといい。この時代の風景がすごくわかりやすく。そして、興味深く読ませていただいております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。史料からキャラクター作りをするのですが、

    橘嘉智子さんって…実はものすごく天然だったのでは?

    とプロファイリングしてこのようなキャラになりました。

    2020年7月28日 16:58

  • 第3話 若い世代の野心へのコメント

    ゆっくり読ませていただきます。好きな時代である、空海、嵯峨天皇のことも知りたいと思っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。まだ平安でなかった平安初期の物語、ゆっくりお楽しみ下さいませ。

    2020年7月8日 09:03

  • 第1話 菊花へのコメント

    自主企画「書籍化を志望する作品の集い」にご参加いただきありがとうございます。ようやくお邪魔することが出来ました。
    史実物ということで、色々と資料集めが大変そうですね。文体や人物、用語まで抑えているのは凄いと思いました。
    橘氏は四姓の中で他の3つと比べて地味な印象があるので、逆に物語の題材としては面白そうですね。
    企画の参加作品が多いため、なかなか読み切れませんが、また時間があるときに続きを読ませていただければと思います。
    ではでは。

    作者からの返信

    コメントいただにありがとうございます。
    源平藤橘の内の源平の姓がまだ登場していない時代ですので…
    史実とのすり合わせで話を構成するのが一番大変です(^-^;

    でも…あ、橘嘉智子が皇后になったから橘の姓は権門四家として今も歴史に残っているのか、

    だから橘嘉智子をヒロインにして書いたら面白いかも。と思って書き始めました。

    2020年3月1日 11:45

  • 第1話 菊花へのコメント

    AIのひとまろ、スイハンジャー、
    そしてこの平安時代のお話と
    現在も過去も未来も舞台にできる
    作風の幅広さには圧倒されます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。時々、「お前のジャンルは一体何だ?」と自分に問いかけたりします
    (о´∀`о)

    2019年12月10日 21:01

  • 第80話 隘路へのコメント

    銀のトウメ様!ファンになりました。
    まさしく東洋のカーリー女神。
    あと、明鏡ちゃんの大活躍!!

    大満足な内容でした🐤

    作者からの返信

    ごきげんよう✨

    2019年11月10日 12:59

  • 第1話 菊花へのコメント

    歴史的事実に基づき、そこにオリジナリティを付け加える手際は、凄いなと思います。まさに、大河ドラマに匹敵するほどの壮大さですね。
    楽しみながら、拝読させていただきます。

    作者からの返信

    3つ星評価、まことに有り難う御座います。私自身、本気の大河時代劇を読みたくて。でも探しても無いので
    ええい、自分で書いたれ。
    と…
    平安初期のなかなかマニアックな時代設定と、
    空海の実像という信仰の対象にされているなかなかアンタッチャブルな素材と、実はとんでもない人。な嵯峨天皇主役の小説作りにに挑んでおります。
    薬子の変クライマックスに向けて頑張ります。

    2019年9月30日 13:28

  • 第2話 親王様の恋へのコメント

    阿・吽読んで、別の観点のものも読みたいと、ここにたどり着きました。
    神野親王のキャラが全然違うので、今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    作者自身、神格化され過ぎた空海像が…
    上っ面すぎてあんまり好きではなかったので
    他の平安初期ものと特異性を持たせるために

    1、嵯峨天皇物語にした。

    2、オカルトな行為をほとんどしない人間としての空海を書きたかった。

    3、同じ時代を生きた様々な登場人物の視点から物語を組み上げたかった。

    の三点に心を砕いております。

    高野山取材から帰って次の章「秘密」でやっと高野山と空海の話が書けます。

    薬子の人生の終わりまであと10話近く、しばらくお付き合いくださいませm(__)m

    引っ越し後、やっと開通したWi-Fiお返事致します。

    敬具

    白浜台与

    ps神野くん(嵯峨帝)に決してキャラ萌えすること無く
    「このナチュラルクズめ」と思って書き進めております。

    2019年8月22日 12:20

  • 第1話 菊花へのコメント

    うわああ、好きな時代を扱っているので読んでみたら、とても好みなタッチ。

    高津内親王、なかなかいい感じ。
    飛鳥~平安初期の異母きょうだいの結婚って「他人」っぽい雰囲気で書いている小説や漫画が殆どですが、兄であり夫であり、な感じは新鮮です。

    楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。m(_ _)m
    1200年前の皇女の結婚相手は皇子でなきゃダメ。と決まっていました。
    でも同母兄妹はNGで、異母兄妹婚は当たり前。
    という価値観だった時代、高津内親王の神野への接し方は「兄上が夫になっただけのこと」で、これで普通だったのではないか?
    と思い、しかも坂上田村麻呂の姪御さんなので気性の強いキャラ設定になりました。

    2018年1月31日 12:53

  • 第1話 菊花へのコメント

     またまた平安初期とは、難しい時代を舞台に選びましたね。
     皇族、貴族と入り乱れての勢力争い。なかなか読み応えのある作品です。勉強のためにも、拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今も行われている宮中儀式のほとんどを作った嵯峨天皇と、

    国家的事業としての神仏宿合を完成させた空海のコンビによる活躍を書きたくて始めた物語です。
    確かにどこまで史実だか調べるのが難しい時代ですね(-_-;)

    解らなかった所は創作する!と肚くくれば苦しいけど楽しい物語づくりを心掛けています。

    2017年12月23日 19:25

  • 第26話 菜摘26・勤操と徳一へのコメント

    ペルシア人の子孫が仏教会の最重要人物だったというのは面白いなと思った。

    僧といってもほとんどなんでもありだったのだなと思った。

    作者からの返信

    遅れて返信致します。
    実忠さんは実在の僧侶で唐から来た天竺(インド)僧という説もあります。
    作中でペルシャ人僧侶にしたのは彼自身が考案した東大寺修二会のお水取りの儀式が
    ペルシャ人が信仰していたゾロアスター教の儀式を仏教に取り入れたのではないか?説があるので。
    唐の密教を日本の仏教に取り入れた空海と似ているな~。と思って登場させました。

    2017年10月23日 23:28

  • 第25話 菜摘25佐伯家の人びと・善通へのコメント

    当時はまだ万葉仮名だったのだなと思った。

    露頭の件興味深かった。

    妻の玉依にとってはどうか知らないが、善通は良い父親なのかなと思った。

  • 第6話 菜摘6 長岡京、崩壊。へのコメント

    李白の詩の唐語の発音が当時のそれなのかということが気になった。

    作者からの返信

    唐頃の発音は今のものですよ。
    調べても解らなかったし、
    「すべて史実通りに書こうとするのは限界がある」と山本周五郎さんもおっしゃってたな。
    と割りきって響きに酔いしれた若者と酔いどれ僧侶の出会いの場面に力入れました。

    2017年10月1日 08:36

  • 第1話 菊花へのコメント

    平安初期を舞台にした作品も珍しいので期待するところが少なくない。個人的には、長岡京を舞台にしたエピソードが1話分程度あればありがたかった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。m(_ _)m
    長岡京で起こった「藤原種継暗殺事件」の真相エピソードを14話~16話で書くために後回しにしてしまいました。
    清麻呂×桓武帝×戒明の黒い心理劇みたいになってます。

    2017年9月21日 23:00

  • 第22話 菜摘22・菩提心の果実へのコメント

    空海からのらぶれたー❤️

  • すべてのエピソード 14
  • 第1話 菊花 6
  • 第2話 親王様の恋 1
  • 第3話 若い世代の野心 1
  • 第4話 その男、空海
  • 第5話 菜摘5 讃岐から来た少年
  • 第6話 菜摘6 長岡京、崩壊。 1
  • 第7話 菜摘7 仏への道
  • 第8話 菜摘8 最澄とは?
  • 第9話 菜摘9 東宮の魔女
  • 第10話 菜摘10 葛城山へ
  • 第11話 菜摘11 賀茂のタツミ
  • 第12話 菜摘12 蜜月
  • 第13話 菜摘13 東宮の腐敗
  • 第14話 菜摘14 決心と清算
  • 第15話 菜摘15 大伴娘
  • 第16話 菜摘16 撫子
  • 第17話 菜摘17 明星
  • 第18話 菜摘18 皇嗣 1
  • 第19話 菜摘19 多治比高子
  • 第20話 菜摘20・吉祥天女たち
  • 第21話 菜摘21・空海からの手紙
  • 第22話 菜摘22・菩提心の果実 1
  • 第23話 菜摘23・四君子の宴
  • 第24話 菜摘24・佐伯家の人びと・玉依
  • 第25話 菜摘25佐伯家の人びと・善通 1
  • 第26話 菜摘26・勤操と徳一 1
  • 第27話 菜摘27 比叡の山から
  • 第28話 菜摘28 斎王
  • 第29話 菜摘29 飛べない小鳥
  • 第30話 菜摘30 尚侍明信の罪
  • 第31話 菜摘31 陽の下の露
  • 第32話 菜摘32 風が吹く
  • 第33話 菜摘33・受戒
  • 第34話 菜摘最終話 海へ。
  • 第35話  船乗り星
  • 第36話 葛野麻呂謁見
  • 第37話 遣唐3 最後の鷹狩
  • 第38話 遣唐4 仙境天台山
  • 第39話 遣唐5 崩御と即位
  • 第40話 遣唐6 聖俗同舟
  • 第41話 遣唐7 恵果和尚
  • 第42話 遣唐8 密の罠
  • 第43話 遣唐9 紅い雨
  • 第44話 遣唐10 玄象
  • 第45話 遣唐11 青龍寺開門
  • 第46話 遣唐12 大日の幻
  • 第47話 遍照金剛
  • 第48話 柳枝の別れ
  • 第49話 平城朝
  • 第50話 春宮神野
  • 第51話 天皇の侍医
  • 第52話 謀
  • 第53話 比叡山夜話
  • 第54話 翡翠の数珠
  • 第55話 阿保の本音
  • 第56話 仲成の狼藉
  • 第57話 咎人空海   
  • 第58話 海辺のふたり
  • 第59話 白雪
  • 第60 神泉苑行幸
  • 第61話 伊予の名前
  • 第62話 藤原家の毒薬
  • 第63話 譲位
  • 第64話 実ちて帰る
  • 第65話 或る王子の一生
  • 第66話 橘の系譜
  • 第67話 背徳
  • 第68話  真言の灯
  • 第69話 宮女明鏡
  • 第70話 阿修羅
  • 第71話 東国の勇者
  • 第72話 王の器
  • 第73話 負の遺産
  • 第74話 征夷大将軍殿の憂鬱
  • 第75話 小鳥立つ
  • 第76話 火の継承
  • 第77話 智泉の祈り
  • 第78話 豪奢なる遁甲
  • 第79話 私刑
  • 第80話 隘路 1
  • 第81話 火宅
  • 第82話 徒花散る
  • 第83話 夜居の僧
  • 第84話 弘仁元年
  • 第85話 賀茂斎院
  • 第86話 ある隠遁人の死
  • 第87話 九条にて
  • 第88話 聖域
  • 第89話 騒速
  • 第90話 高野の民
  • 第91話 丹生一族
  • 第92話 因縁
  • 第93話 集光
  • 第94話 田口三千媛
  • 第95話 弘仁格式
  • 第96話 光の時代・前