君のいる景色

作者 ましの

幸せは失って初めてわかることなのかもしれない

  • ★★★ Excellent!!!

移り行く景色が寂しいと思うのは確かにありますね。あのときの絵画のような風景に、切り取られた思い出に幸せを見いだすこともよくあることだと思います。だけど思い出はあくまで思い出できっとそれ以上でも以下でもない、だからぼくたちは思い出を未来に継続していかないといけないのかなと思いました。本当の幸せは過去にあるのではなく、今、大切な人と一緒にいるこの瞬間なのでしょうと思わずにはいられない作品でした。

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