釣りと温泉(お酒)をこよなく愛する、化学大好きおじさんです。五十の手習いにと、自分には不得意分野と思われるインドア&小説執筆に一念発起。ショートショートから始…
名のある場所に行ったことがありますが、この物語を読んで、再び訪れたいと思いました。そして、もったいないと思ったのが、場所の説明だけになってしまっている所があります。文字制約のため、物語的に…続きを読む
はかなくも、あたたかい街コン応募作
有川浩さんの「県庁おもてなし課」の映画の舞台にもなり、実際、私も旅行してみたのですが。桂浜、四万十川、カツオのタタキ、西原理恵子さん以外にもこんなに魅力が詰まっているのですね。ちなみに、…続きを読む
末期ガンを患う彼女は、高知の海や空や川を愛し、仕事に忙殺されがちの「僕」に、美しい風景をもたらしてくれた。彼女は「風がみえる」人だった。「命令」「面倒」という冷たい言葉が並ぶ冒頭、若手…続きを読む
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