小説生成システム開発計画 - プロジェクトNUE

作者 木本雅彦@ラノベ/SF作家

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機械に小説を出力させる試み。研究と呼べるレベルではないです。 木本雅彦@ラノベ/SF作家

昨今の人工知能ブームのコアの部分をざっくりと説明すると「大量のデータを深層学習で学習させると、人工知能の中で概念が生まれて、それをもとに導出できるっぽいぞ」という点にあります。しかもその「概念」が、人間の理解とは異なるけれど、機械はこう理解しているようだ、という点が、非常にエキサイティングです。

まあ、現実的には、データサイエンティスト的な人が、ヒューリスティクスを大量に投入しないと良い解は得られないのですが。

そんな人工知能研究の中の自然言語処理の中で、小説を人工知能に書かせる研究というのも行われているのですが、国内の論文をざっと探した範囲だと、それほど盛んとは言えないようです。

しかし僕は、これをやりたい。

人工知能に小説を書かせたい。

より正確には、人工知能の力を借りることで、商品になりうる小説を低コストで生産したい。

そんな試みの記録です。

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小説情報

小説生成システム開発計画 - プロジェクトNUE

@kmtmshk
執筆状況
連載中
エピソード
8話
種類
オリジナル小説
ジャンル
創作論・評論
タグ
人工知能 小説生成 物語論 自然言語処理 word2vec 機械学習
総文字数
23,034文字
公開日
最終更新日
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