シン・デレラ

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シン・デレラ

 シンデレラが洗濯をしていると、2階の方からかすかに呼ぶ声が聞こえてきました。洗濯物を桶の中に素早く放り捨てると猛ダッシュで階段を駆け上がります。途中のドアの隙間から義姉たちが笑って見ているのに気付いていましたがそんなことを気にしている暇はありません。

「シンデレラ! シンデレラ!」

「ッサッス!」

 シンデレラは一瞬で義母を観察し、今はどうも機嫌が悪いらしいことを正確に読み取りました。義母の気分によってその日の自らの待遇が大きく変わるため、正確に察知する能力がすっかり身についてしまいました。

「遅い!」

「ッシャーセンッ!!」

「声が小さい、なめてんのか!」

「ヘアッッ、ッシャーセンッッ!!」

 バシッと義母からいきなり平手打ちを喰らいましたが、シンデレラは仁王立ちのまま動かず義母の顔を見つめたままです。

「腹から声出せ!」

「ヘアッッ!」

 そしてまた平手打ちです。これを何度も繰り返しました。

「外周行ってこい!」

「ッサァッス!!」

 シンデレラはお屋敷のまわりを1周、全力ダッシュ決めました。走りながら(くっそ義母マジで殺すし)とシンデレラは思いました。そして再び義母の前に立ちます。

「外周オワッシタッッ!!」

「じゃあこの洗濯物も追加でやっとけ」

「ッサッス!」

 大量のタオルを受け取って階下へ降りると、物陰から急に義姉が飛び出してきました。

「ヴェアーッ」

「うわっ」

 そうやって驚いてタオルを床にぶちまけたシンデレラを見て義姉は満足そうに、

「デヘッヘヘッヘ」

と笑っていなくなりました。シンデレラは(マジなんなんだし)と思いながらタオルを拾って再び洗濯に取り掛かりました。洗濯のあとは掃除、そして炊事です。その間ほとんど水を飲ませてもらえません。

「テッメ、オラ、飯、ナンダオイコラ!」

「ッシャーセンッ!」

 義姉たちはいつも食事に文句をつけるくせに猛スピードで食べきってしまうのでした。シンデレラはいつも余り物を食べています。しかし4人暮らしで8人分を毎食こしらえているので余り物といってもかなりの量があります。

「おい残すなー。体でかくなんねんだろー」

「ッサッス!」

 いつも限界を超えて食べさせられて、シンデレラは時々屋敷裏でこっそり吐いています。


 その日は義母も義姉たちも出かけていました。シンデレラはかつて自分のものだった、今は義姉たちの部屋に久々に入ることができました。

「っひょー。マジか。」

 ワードローブを開くときれいなドレスが何着も入っていました。そのうちの1着を手に取って、鏡の前で体にあわせてみました。シンデレラはうっとりとして、自然に体がゆったりとダンスのステップを踏んでいました。部屋の中をくるくる回るうちにかつての幸せだった日々を思い出しました。優しかったお母さんはダンスがとっても上手でした。シンデレラがせがむといつもにっこり笑ってダンスを教えてくれたものです。何時間でもシンデレラに付き合って、基本のステップから複雑なステップまで丁寧に教えてくれました。実母が亡くなり、父が後妻を迎え、その父までもが亡くなってからというもの、義母は彼女の実子たちだけにダンスを教え、シンデレラにはひたすら外周を走らせるばかりでした。しかしシンデレラはお母さんから教わったダンスを決して忘れません。いつも義母や義姉たちが寝静まった後、屋根裏にあてがわれた部屋の中で自主練をしているからです。今こうしてかつての自分の部屋で、きれいなドレスを身にあてて、お母さんが教えてくれたダンスを踊っていると、本当に昔にかえったような気がしました。

 そうしてついシンデレラは時間が経つのを忘れてしまったのです。帰ってきた義姉たちに見つかってしまいました。

「ッダア、オンメ、ダッラ、ンノローッッ!!」

「ヘッ、ッシャーセンッ!」

 義姉はどすどすシンデレラのケツを蹴り上げてきます。

「シャーセンシャーセンッ!」

「オンメ、シャーセンザーロ、イェーッ!! ザッケンヌーヮ、バーロ、オッラオッラッ!!」

「ヌーヮヌーヮ」

「ッシャーセンッ!」

 義姉たちがぴたっと口を閉じてケツを蹴り上げるのをやめて直立不動になりました。シンデレラもそれを見てほとんど反射的に直立不動になって向き直りました。義母がドアを開けて入ってきました。

「お前らー? 騒いでんじゃねーよ」

「ツァッ、こいつうちらのドレス勝手に着てたんスよシンデレラなのにオッス」

「あー?」

 義母は巨躯を持て余すように緩慢な動きでベッドに近づきました。その間シンデレラも義姉たちもみな直立不動のまま、顔もまっすぐ前を見ていますが、視界の端で義母の動きを注視していました。義母はベッドに置かれたドレスを手に取り、「ふーん」と感心なさそうにまたふんわりベッドに捨てました。それからまたゆっくりシンデレラの前までやってきて、いきなりシンデレラの足の甲を踏みつけて胸倉をつかみ、

「食いしばれオラ」

と言い終わらないうちに猛烈な平手打ちの一撃をシンデレラの頬に食らわせました。その瞬間胸倉をつかんでいた手を離し、しかし足は踏んだままだったため、シンデレラは足元を中心に円弧を描くように背中から床へ倒れました。一連のアクションはわずか0.8秒で完了しました。

「外周だよ」

 ほとんど飛んでしまった意識の向こうで、シンデレラはその言葉をぼんやりと聞きました。

「外周50本だよ早く行け馬鹿野郎!」

「ヘッァ、ッサッ!!」

 頭が動くより先に体が言葉に反応してシンデレラはもう飛び上がっていました。その後シンデレラは途中で吐きながらも外周50本をこなしましたが、本人にはその日の記憶がまるでありませんでした。


 その知らせはシンデレラにとっても心躍るものでした。王子様が舞踏会を開く、しかも誰もが参加できるといいます。

「お前その格好で踊るつもりか?」

「ヘァ!?」

「クーッフッフ。クーッフッフ」

 義姉たちはうろたえているシンデレラを嗤いました。せめて応援だけでもいいから連れて行ってほしいと懇願するシンデレラを義母はにべもなくはねつけました。

「補欠の応援なんか士気が下がるだろ」

 そして当日、義母と義姉たちはシンデレラを残してお城へと向かいました。シンデレラは一人、お屋敷の外周を何周も何周も自暴自棄になって走り込みました。それでも気持ちがおさまらず、庭の真ん中で土の上を踊り狂いました。それは原始的な踊りで、とても力強く、地味でぼろきれのような衣装と相まってさながら大地の女神とでもいった風情でした。

「あんたは舞踏会には出場せんだかね」

 そこに現れたのは地元ファンの老婆でした。老婆は地元ファンなので勝手に敷地内に入り込んできます。シンデレラはただちに停止し、

「オシャアッス!」

と大声で挨拶をした。老婆は歯が5本しか残っておらず、その5本も黒ずんでおり、歯がないせいで顔が歪んでいました。笑っているのか泣いているのかわからない表情をずっとしています。

「あんたは行かんだかね」

「ヘァッ……私……試合に出るためのユニもないし……合宿へ行くバスもないんで……」

「おらは前の奥様のことも、知っとるだ。あんたが誰よりも練習しとることも、見とった」

 老婆はド汚いヨドバシカメラの紙袋の中から、現実離れした美しさのレース生地を取り出しました。広げるとそれは一着のドレスでした。繊細なドレスは紺碧にもまた深紅にも見える、まるで手を伸ばしてもつかむもののない空の深さを思わせる不思議なものでした。

「おらが編んだだ。着るだ」

 それから老婆はABCマートのボロボロの箱からガラスの靴を取り出しました。

「ギヤマンの靴を履くだ」

 シンデレラの素足に吸い付くようにそのガラスの靴はフィットしました。かなり高いピンヒールでしたが、まるで最初から履いて生まれてきたような履き心地でした。シンデレラは思わずステップを踏んでいました。どこまでも軽やかでドレスも靴も驚くほど忠実に持ち主に従ってきます。

「靴はええだが、ドレスはあんたのダンスに3時間しかもたねえだ。生地も薄いし丈夫には作れなんだだな。よぅくそこんとこ忘れねえようにするだ。ちょっとここで待ってるだよ」

 老婆は軽トラの名車、スバル・サンバーを駆って現れました。

「乗るだ」

 シンデレラは軽トラの助手席に乗って、移動中にフルメイクを完成させながらお城へ向かいました。


 ボールルームの入り口に立った瞬間シンデレラは、100メートル先の真正面から自分を射抜くように捉える目と対峙しました。それが王子様だと即座に理解しました。王子様はまばたき一つせず、トリガーを引く瞬間のスナイパーのように、すでに殺すことが決まっているとでも言いたげなその視線を無表情に、無遠慮に注いでいました。シンデレラはまるで臆することなくその視線を受け止めています。

 舞踏会が開かれているとは思えない異様な雰囲気でした。音楽もなく、数百人を超す客達が咳払い一つせず、無音がそこにありました。王子様とシンデレラは全く同時に、真っ直ぐ、恐ろしい速さで中央へと歩き始めました。鋭いガラスの靴音が全員の耳を刺しました。二人が衝突するかと思われた瞬間すでに、二人は体を合わせてダンスの型が決まっているのでした。その場にいた全員にとって宇宙の全体が静止したように思われました。そして地獄の底から響くようなコントラバスの一音目が鳴ると、午後九時ちょうど、二人は完全なステップを開始し、それは一切のずれも乱れもなく、かつあくまでなめらかでした。動きが無理に大きいわけでもせわしないわけでもないのに、あちらの端にいたかと思うともうこちらの端まで移動して、もはや二人はわずかに地上から浮いているのではないかと思われるほどでした。音楽に合わせて踊っているというより音楽が二人に合わせてついていく有り様でした。他の客たちはダンスに参加することもなく、最後の審判を受けるかのような顔で二人を呆然と見つめ続けていました。

 パターンが決まっているようで一巡するとそれはすでに違うパターンへと移行するさまは万華鏡のようでした。外周を何本も走り込んで鍛えられた強靭な下半身が、亡き母から叩き込まれた正確なフォームを完璧に支えています。シンデレラにとって驚きなのは王子様の圧倒的な技量と筋力でした。密着してその背に手をまわしてみれば、固く張りつめた筋肉が柔軟に躍動するさまが直に伝わってきました。シンデレラにとって男の体に触れてその力強さを感じるという経験は父親が亡くなって以来絶えてなかったことでした。どこまでも容赦ないステップの嵐の中で、シンデレラはぎりぎりついっていっています。ほんの少しでも油断して振り落とされれば呆気なくこの王子様は私を捨てるだろうという確信がシンデレラにはありました。すでに2時間あまりが経過していました。演奏者たちもほとんど意識を失いかける中で必死に演奏を続けています。床に仕込まれた謎の鉄板が二人のステップに反応し、天井の高輝度フルカラーLEDを発光させミラーボールに反射した極彩色の光がボールルームを満たします。参加者のつもりがすっかり観客に成り下がった者たちは、この悪夢に似た空間に耐え切れず無意識にうめき声を上げ始めます。数百人のうめき、その周期のズレの積層が独特のうねりとなって壁を揺らします。


 シンデレラは恍惚の中にありました。しかし決して時間を忘れていたわけではありません。極めて精確なステップのリズムが秒単位で時を刻んでいました。それでもこの体が引きちぎれそうな激しさが永遠に続けばいいと思いました。

 ドゥヌーーーーン……ドゥヌーーーーン……

 0時の鐘の音でした。その瞬間、シンデレラのドレスがくす玉のようにおめでたいかんじではじけ飛びました。ダンスも、音楽も、光も、うめき声も、すべてが止まりました。0時の鐘の音の余韻、かすかな振動だけが残っていました。シンデレラはボールルームの真ん中で、全裸の仁王立ちでした。まるで彫像のようです。

「ッッシャーセンッ!!」

 シンデレラは全力で逃げ出しました。金色の腋毛と陰毛が豊かになびきました。

「追え」

 王子様が冷厳と言い放つと兵士たちが一斉にシンデレラを追いかけました。しかし外周で鍛えたシンデレラの脚力に勝る兵士はいません。

「乗るだ!」

 お城の前にはサンバーが乗り付けていました。お城の大階段の中ほどからシンデレラはジャンプしました。踏み込んだ拍子に右足のガラスの靴が脱げてしまい、シンデレラはサンバーの荷台へ腹から落ちました。兵士たちは軽トラの荷台の上の、引き締まったシンデレラのケツを眺めていました。

「振り落とされるでねえだよ」

 違法改造された老婆のサンバーに追いつける者はいませんでした。鷹揚な足取りで表に現れた王子様は去りゆく軽トラの影を見送ってから、ガラスの靴を手に取りました。隣には大臣が控えています。

「探せ」

「は……ではその靴に合う足を持つ女を……」

 大臣が言い終わらないうちに王子様は片手でガラスの靴を握り潰し、こなごなにしました。

「不要だ。踊ればわかる」

 翌朝、「私こそが」と主張する女たちが城の前に列をなしていました。王子様はいきなり一人目を抱き寄せました。一人目の女は眼をうっとりさせたかと思うと、すぐに瞳孔が開き切り生気を失いました。王子様の腕力に耐え切れず背骨が折れて死にました。

「話にならない」

 恐怖にかられた二人目以降の女たちは蜘蛛の子を散らすように逃げていきました。


「困ります。長年応援して下さっている地元の方ですから大目に見てきましたが、今後は出入り禁止とさせてもらいます」

 そう義母に言われた老婆は口をもぐもぐさせただけで何も言わず立ち去りました。シンデレラは部の規律を乱した罰として屋根裏部屋への謹慎処分を受けました。さらにドレスを勝手に着た罰として、着るものを何も与えられませんでした。しかしシンデレラにとってそんなことは些細なことでした。圧倒的な世界レベルを知ってしまったのです。走り込みだけでは不十分だと痛感してさっそく体幹トレーニングに励みました。さらに自身の肉体に最適化したステップの修正にも取り組みました。

「ダラァーッ、バーロオメー、オッラオッラ!!」

 シンデレラの騒音に怒り心頭に発した義姉たちが怒鳴り込みましたが、シンデレラはその抗議を無視してにじり寄ると、

「組手オナシャス」

とすごむように言うのでした。誰かと組んでステップを確認する必要を感じていたからです。気圧された義姉は思わず踊りはじめのポーズを取りましたが、シンデレラに触れられた瞬間、満ち満ちた気力に(殺される)と感じて腰が砕けてしまいました。

「ンーヒッヒ」

 義姉はほうほうの体で屋根裏部屋から逃げ出しました。この一件以来、義母も義姉もシンデレラを恐れるようになりました。天井から遠慮なく響く物音に彼女たちはノイローゼになりました。シンデレラは睡眠のリズムが極めて独特なため、昼夜問わずほとんどランダムにいきなり強烈な物音を立てていました。

 そのころ王子様は各地へベテランスカウトマンを派遣し探索にあたらせていました。そのうちの一人が道を歩いていたところ、脇道から飛び出してきた軽トラに轢かれました。

「あんたが探してる女ァそこだぁ」

 軽トラの窓から老婆が身を乗り出してひとつのお屋敷を指さしました。ベテランスカウトマン(さいわい肋骨を2本と鎖骨を片側折っただけですみました)がお屋敷を訪ねると母娘があらわれました。娘たちはスカウトマンと軽く踊りました。スカウトマンは骨折の猛烈な痛みに耐えながら踊りましたが、すぐに探していた女ではないとわかり落胆しました。そのとき突如ひどい騒音が上から響いてきました。

「あれは?」

 母娘は演技ではない沈鬱な表情を浮かべ、母親が苦痛に満ちた声を絞り出しました。

「あれは……狂人を仕方なしに閉じ込めているのです」

 お城に帰り着いたそのスカウトマンがことの顛末を報告するあいだ、王子様は獰猛な目つきで黙って聞いていました。

「車種」

「は?」

「お前を轢いた軽トラの車種はなんだ」

「スズキのサンバーです」

 それを聞くと王子様はショットガンを手に出立されました。王子様はその田舎のお屋敷のドアを予告なしにショットガンで吹き飛ばしました。壁際でおびえきっている母娘を一顧だにせず2階に上がると、さらに天井をショットガンで撃ち抜きました。天井には大穴が開き、銃声の余韻が消えると静寂が訪れました。

「降りろ」

 天井の穴からかたまりが落ちてきました。それはゆっくりと開きました。全裸生活の寒さに適応して自主的に発達した金色の陰毛と胸毛が、腰まわりと胸まわりをやわらかく覆いつくしてさながらビキニスタイルの水着のようでした。髪も伸び顔半分が髭に埋もれ、目だけが覗いていました。

「お前だな」

 二人がわずか一歩踏み出すと2mの距離が消滅して合体した瞬間

 ガズウィーーーン

という音が楽器もないのに鳴り響きました。つよい視覚情報によって脳の聴覚領域が刺激を受けて全員あり得ない音を聞いたのでした。この瞬間、シンデレラの全ての体毛がはじけ抜けました。

 ドゥン ドゥン

 みんなの脳が勝手に生み出すベース音のリズムに合わせ、金色の毛がキラキラと舞うなか、二人は圧倒的なパワーでダンスを展開しました。それはみんなにとって永遠に続く死後の責め苦のようでしたが、実際にはわずか2秒の出来事でした。

「さらに強化したようだな」

 シンデレラは声も出さずにあふれる涙をぬぐうこともせず、大きな目をぱっちり開いて王子様を見上げていました。全力でも足りないくらいに誰かと踊るよろこびに、うちふるえていました。

「僕の城へ来い。一生鍛え直してやる」

「ヘッ、ヘァッ!!」


 新入プリンセス歓迎会ではシンデレラの他に50人の新入セスがいました。壇上の王子様がマイクも使わずに絶叫しました。

「この中で1人だけだ! お前たちは今まで地方でちやほやされていたかもしれんが、全国はそんな甘いもんじゃない。ついてこられないやつはすぐに落とす、死ぬ気で這い上がってこい!!」

 会場が水を打ったように静まりかえりました。

「返事ィッ!?」

「ッザァッッ!」

 声が振動だとはっきりわかるほどに空気がビリビリしびれ、天井や床、壁に反射するのをみなが感じました。一人一人は「はい」と言ったつもりでしたが、50人が一斉に声を張り上げたものでしたからそんな風に聞こえたのでした。

 シンデレラは(強豪城マジやばい)と思いましたが、その両目は闘志に燃え上がっていました。

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