一人称と三人称(我想う故にカクヨム・番外編)

作者 芳賀 概夢

83

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★★★ Excellent!!!

もし悩んだ覚えがあるのであれば、もはや必読。
覚えがなくても、それはたまたま「覚えがないだけ」
かもしれませんよ?

ちょうど三人称の壁にぶち当たりまくっていたので、
大変ありがたかったです。

「三人称語部(作者)視点」の記述が、まさにそれっ!!
と、一人スマホを片手に頭を抱えるというあり得ないポーズに。。。

「三人称単視点」を念頭に置いて、
いろいろ試していきたいと思います。


大変ためになる創作論、
ありがとうございましたっ!!

★★★ Excellent!!!

私は三人称の多元視点で群像劇を書こうとして、悪戦苦闘しています。

脳内ではほぼ全てのシーンにおいてアニメーションが展開され、その場にいる人物A~Eの配置や動き、心理状態まで詳細に想像しています。

しかしそれを文章に落とし込む際、例えば全員が入り乱れた戦闘シーンなどではカメラ視点が次々と変わるため、読み手が混乱しやすいという欠点に最近気付きました。対処法はまだ模索中ですが、重要なヒントをいただけたと思います。

貴重なご示唆をありがとうございました!

★★★ Excellent!!!

タイトル通り、小説を書くにあたっての人称と視点移動について、サンプル小説を例に分かり易く解説してくれた有り難いバイブルです。
こんなにも大切なことを、分かったつもりになってただけだった自分を恥じると共に、拙作品のご講評の御蔭で気づけたことに改めて感謝しています。
しかし、これを書くために芳賀氏は貴重な休日を潰されたのではないだろうか、ご家族の皆さんにも申し訳なく思います。
けれども、これを読むことが叶い、やっと生きた心地がしています。
これから読まれる方はぜひ、作者が指示するように、第7話を別ウインドウで開きながら第8話以降の具体例を対照しながら読むのをおススメします。
何度も頷きながら読んだが、いまの自分には一読ではとても足りず、使い熟すための鍛錬が必要だ。今後幾度となく来訪しては学ばせて頂くつもりです。