細かすぎるけど多分伝わるWEB小説モノマネ大会

作者 momoyama

1,308

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★★★ Excellent!!!

新感覚すぎて最初の方はついていけませんでしたが、読んでいるうちに楽しくなってきました。
一気読みが終わった今では第四回はまだか! とすっかりファンになってしまいました。

モノマネは、クスッとできるものやブハッと吹いてしまうもの、一拍置いてから意味を理解してフフッとなってしまうものまで、安定したクオリティが保たれています。

モノマネだけに留まらず、それぞれのキャラクターを生かしたストーリー進行、素晴らしいです。
私もすっかりインプ狂信者になりました。

★★★ Excellent!!!

とにかく、これでもか、これでもかと重厚に畳み掛けてくるネタの数々に抱腹絶倒になる事請け合いです。

それから著者のWEB小説に対する深い知識と造詣、そして異常に立ったキャラクター達も最高です。ブラックな笑いも満載で最高です!

著者の溢れるWEB小説愛に満ち満ちた逸品です。
とてもお薦めです!

★★★ Excellent!!!

なんですかねこの書き手のメンタルがしがし削ってくるモンスターども。
闇抱えすぎでしょ。

特にアンデット系のネタがやばい。
ヴァンパイアとゾンビ。
こいつらのメタネタほんときつい。
あと第二回の機械兵の某SNSネタ。
勘弁してください。

ぶっちゃけ、「公式コンテスト参加作品に外からネタ持ってきたら反則だろ。匿名掲示板じゃねえんだから」とか思って白眼視してたんですが、読んでみたら文句なしに面白いですわ。
キャラクターごとにちゃんとネタを縛ってくる辺りも徹底してるし。
そもそも普通こんな統一感のあるネタぽんぽんと思いつかんよ。

発想力の凄さに脱帽です。白眼視してて、すみませんでした。。。
これからも頑張ってください。

あと、エルフがなんかイメ○ラみたいなことしてるのが個人的にはツボです。
なんでそんなネタ拾ってくるねん。

★★★ Excellent!!!

ただでさえ途中からだんだんおかしくなってきていた展開が今日までのパートで吹き飛んでいった……。

果たして今後はどんな闇もしくは新しい何かへとなっていくのか!?

これから先も楽しみに期待しています!!

そしてまさかあれがフラグになっていようとは……作者様、あの地点でまさかこのような展開を思考していたというのか!?なんたる恐ろしい……w

★★★ Excellent!!!

 いつの間にか第3回と第4回プロローグが更新されていたので読みにきました。前回のレビューは6月に書いたようですがこのレビューは10月に追記しています。
 相変わらずキレッキレですね! 次をクリックする手が止まりません。
 なんだかんだ言ってお好きなんでしょ!?
 Web小説へのほとばしる愛を感じます。

 インプ様ヤバいです。胸に刺さります。本当に闇です。

 第3回では前回第2回まで読んだ時はなかった応援ボタン機能を活用して気に入ったもののページをクリックしまくりました。あるある~!!
 第4回でも押しまくろうと思います!

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 読みやすかったです。
(このネタは絶対にやらないといけないと思った)

 なんだかんだ言ってお好きなんですよね!?と詰め寄りたくなるようなにやにや小ネタの連発です。夢中で次へ次へとクリックしていました。「ひどいいいぞもっとやれ」で大草原にしたいのですがさすがにレビューでそれは失礼かなと思ったため自重します。
 インプめ……闇が深い……。あと第二回戦の商人と機械兵もわたしはぜったいにゆるさない……。この辺も心当たりがありすぎてつらいのに次を読もうとする私がいる……。
 細かいところですが、本文よりタイトルの方が長いのもツボにはまりました。

 次回も楽しみにしています。
(このネタも絶対にやらないといけないと思った)

★★★ Excellent!!!

 腹を抱えて笑ったり、くすくすと静かに笑うというよりは、読んでて吹く、という感じに楽しい一発ネタ集な、お話です。

 タイトルであるように、WEB小説のネタをこねて出来てますので、WEB小説に親しんでないと、ちょっと笑いのツボに入らない場合があるかもしれませんが、親しんでいる方ですと、読んでて思わず吹く、という楽しさが味わえます。

 それと同時に、作中のキャラの掛け合い漫才的な部分も楽しいです。

 あと、各ネタのタイトルの方がネタより長いじゃんっ!! というツッコミを読んでて思わずしてしまうぐらい楽しかったです。

 一気に読めるので、試しに一度ご覧になってみてはどうでしょうか?

 私は楽しかったです。

 以上です。レビューでした。

★★★ Excellent!!!

ああそうだよ要は「すぐ読めますよ」って言いたいんだよくそー何が悪いくそー

読み進めると見えてくるのが、ただあるあるネタを列挙しているのではなく、モンスターごとに鉄板ネタがあり、ある種の天丼が存在すること。
例えばゴーストならどうしても駄文チックな雰囲気を漂わせてしまう「そうですね」に続く三文字シリーズ。ヴァンパイアはこの手のサイトに登録していれば誰もが貰いがちな感想シリーズ。異世界料理店の水回りばかりを扱うサハギンに関してはネタというかダメ出しに近いものを感じる。
そういったネタの傾向から、着眼点のいやらしさやギャグセンスを伺うことができ、各々の性格やキャラが不思議と見えてくるのも、この作品の楽しみ方の一つだと思える。
個人的に疑問なのはスライムは何故そこばかり着目してるの?という。言うほどピンとくるシチュエーションか???そして何故決勝に残れる・・・。まあ、本家と同じくちょっとズレてる奴が案外ハマって勝ち進んでいく、そういう特別枠もあるのかもしれない。

どうでもいいけどこいつらGA◯Eから知識仕入れすぎなんじゃない?