巨大ロボット万歳!

作者 いも男爵

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★★ Very Good!!

ロボットが好きな人の為の小説と言っても過言ではありませんw
ロボットの魅力って何だろうなぁとぼんやり思いながら読んでみると、益々ロボットの魅力に憑りつかれてしまうかもしれません(笑)
そして一貫して突っ込みに徹した総理大臣が、この小説における一番の苦労人であり功労者なのかもしれませんねw

★★★ Excellent!!!

侵略者が迫っているにも関わらず呑気な国民たちと、彼らへ片っ端から容赦なくツッコミをいれていく総理。そんな『あっ軽い人びと』と思わせるキャラクター達が織りなすコメディ小説です。1話ごとのテンポが秀逸で、小説を読んでいるはずなのにまるで4コマ漫画を読み進めているような錯覚に陥ってしまいます。ギャグネタも幅広く、いわゆるロボットもののお約束ネタから、果ては“昔ゲームでデビルガ○ダムのコアになったことのあるあの人”の名前などという通好みなところまで!ロボ好きは勿論、そうでない人にも読みやすい作品です!

★★★ Excellent!!!

現代日本が巨大ロボットで難事に対応しようと努力する様を描く、小噺風小説です。

総理がツッコミに回らなければならないほどの側近さんのはっちゃけぶりと、どことなくおかしい日本国民、他国の首脳陣…。

巨大ロボットはみたいけど、こんな国は嫌だなあ。
クスリと笑える内容です。ぜひ。

★★★ Excellent!!!

そうだよ、そこになぜ?って理由を、乗りツッコミさせる余地があるから、巨大ロボットはすげえ楽しいんじゃん!
巨大ロボット書いてるうち必ず出てくる課題に向き合う首相どの――そこに痺れる憧れるぅ!
これは全高百メートル級はありそうだなと予想しつつ、今後もwktkしながら待っております!