書くことの目的や意義、さらにそれを超えたものが描かれていると思います。
小太りのかつまたです。 ファンタジーを書いてます。 あまり反応がなかったので、カクヨム版は取り下げました。 なろうにあるので、よければ探してみてください。 何…
ラノベではあんまり見かけない全く売れない作家物。小説が売れない作者の苦悩が伝わってくる。そして最後は報われる。そんな小説家の努力と苦悩の物語。メインは人語を話す猫との交流。たぶんそう。猫…続きを読む
泣きました。そう、漱石にも鷗外にもなれない。それでも書くことに意味がある。書き続ける。そんな先生の言葉に、涙せずにはいられません。あるラノベ作家が、一年間かけて一冊の本を出版するに至るまでの…続きを読む
石川布団先生の新作はどうなってしまうのか?猫先生に癒されながらも、ハラハラしながら読みました。布団先生がいろいろ苦悩する姿が興味深かったです。石川先生の活躍を、猫先生と同じように心より祈って…続きを読む
昔からそうだがこの人の文章は空気感をとても上手に表現していると思う。キャラクターの心理描写が細かいためそのキャラクターの感じている悲しみや熱が強く伝わってくる。この作品がどういう方向に落ち着くの…続きを読む
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