まずシナリオを書いてから小説に変換するとだいたい分量が倍になるので原稿枚数が予測しやすい件 #シナ説変換法 【4/1改訂】

作者 吾奏伸(あそうしん)

190

75人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

あらすじ→小説の順で今まで書いていましたが、入れるはずだった伏線を忘れたり、矛盾にあとで気づいたりと、大幅に書き直すことも多かったのですが、これを実践することでそれが減り、あらすじだけでは見渡せなかった詳細な全体図が把握できるようになりました。
カクヨムさんに登録したら、まず最初にここにレビューをし、お礼を言おうと決めていました。
ありがとうございました。

★★★ Excellent!!!

まずシナリオを作ってから、小説にする手法……とても面白いと思いました。

私は自分の小説に「群像的」や「映像的」という感想を頂くことが多いので、この手法は自分にとってはとてもやりやすいなとも感じます。

また、一度映像として想定してシナリオを書いたあとに、小説的に視点を設定して書き直す……というのが、つい視点がぶれやすい自分の欠点を補う上でも便利そうです。

★★★ Excellent!!!

本作はこれまでなかった非常に斬新な創作メソッドの教科書です。プロのシナリオライターさんが確率したメソッドですので、その効果はとても高いです。またメリットとデメリットも明確に提示してあり、その点も大変素晴らしいです。

新人賞の文字数制限に苦しんでいる方、「物語の無駄を削ぎ落とす」という作業でお困りの方、必見です!!
このメソッドは間違いなく、貴方の力になる事でしょう!
お薦めです!!

★★★ Excellent!!!

小説をある程度かけるようになると、描写やセリフに悩んだり、同じようなシーンの繰り返しに陥ったりする。

また、作品を書いていくうちにどんどん物語のボリュームが増えていく。

そんな悩みを解決するヒントが、丁寧に説明されていて、しかもそれが「無料」で読めるなんて!

もし、あなたが小説で行き詰まっているならば、本作は必ず読む価値があります!

★★ Very Good!!

私は個人的に、骨組みをプロット、そこから盛った物をシノプシスと呼び分けていますが、多くの小説家の人たちは、このプロセスを踏むことが多いかと思います。
それをシナリオという方向から再現し、わかりやすく説明している点が非常におもろしいです。
すでに小説をたくさん書いている人たちは、同じようなプロセスを踏んでいますが、それでも「ああ、なるほどね」と思わせる部分がありました。
手の付け方がわからない方には、方法の一つとして、具体的なために挑戦しやすく、一読の価値があるかと思います!

★★ Very Good!!

 小説本文を書く前にまずシナリオ形式で書いてみることのメリットが、いろいろと紹介されています。
 小説の完成枚数を予測できるという利点も大きいでしょうが、私がより魅力的に感じたのは映像作品の手法を意識的に組み込みやすいという点です。
 場面を固定させないで変化を付ける、小道具で状況を説明する、という映像作品の手法は、エンターテインメント小説を書く際にも大いに利用できるでしょう。
 私自身、映画シナリオのメソッド本などを読んで勉強しているので、本稿にはうなずくところがとても多かったです。

★★★ Excellent!!!

カクヨムというのは、カドカワさんが提供した、映画やアニメの「種」を植える農場みたいなものだから、この小説作法は実に正しいところを突いていると思う。(小説が最終形態ではない。その先がある)視点や描写についても触れられているが、志望者の方は理解をいっそう深めるために、本格的に書かれた他書も合わせて読むことを勧める。

★★★ Excellent!!!

目からウロコの小説の書き方です。
シナリオから書くと、目の前に映像が出てくるようで、話がどんどん展開していくという不思議な体験をしました。

少し難しかったところは、やはりシナリオを小説に変換するところでした。説明調になってしまう感じです。

しかし、心配はいりません。
ちゃんとヒントが書き込まれているからです。
もう何度も読み返しています。
セリフの部分を地の文に変換する技を覚えたいと奮闘しています。

凄いコツを惜しげもなくご披露くださった作者さんに、心からお礼いたします
本当にありがとうございまました!
--------------------------
☆☆☆☆☆Excellent
4/1の、加筆ありがとうございました!
▶説明を描写におきかえる
わかりやすい実例付きで、初心者の私にも理解できるように、コツを解説してくださっています。なるほどなるほどと、うなりました。

また、頑張って挑戦してみたいと思います。
ありがとうございました。
Excellent☆☆☆☆☆


 



★★ Very Good!!

 画面の前の物書きを趣味くらいにはしたいなあと思っている中高生諸君(プロじゃないのでプロになりたい人にはどうこう言えません)は是非とも読んで欲しい。
 極めてシステマティックに話を構築する方法が載っており、これさえ読めばある程度は自分の妄想を形にすることができる筈だ。シンプルで、だからこそ最初の一歩としては申し分無いだろう。

 いやほんと、あと五年早く読みたかったなこれ……。