フォルカルみたいな真面目な小説もあればカオスな文章も作れる。この作者の文章構築能力は高いレベルにあると感じました。
つまりコスパがいい(または悪い)。 三題噺の凄い版で、努力を見て涙した後は、ほんとに全部使っているんやろか、とこちらも多少努力をするのが一つの鑑賞姿勢として良いのではなかろうか。 あと知らない単語を調べるのでべんきょうになります。この単語を今後の人生で使うことはたぶんないと思う。※突然虫画像が出てくるのでちょっと注意が必要だ。 何周かしたのだが、発見できていない要素があり、これは俺の注力の問題か、読解力の問題か。こうして読むと、普段きちんと文章を読んでいるようで、結構読み流しているのだなあ、ということにも気づく。こういうエンタメもあるのだなあ(詠嘆)。
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