人工知能とだってキャッチボールはできるんだ

父と息子とのキャッチボール
人間とAIとのキャッチボール

AIの専門的な事は分からないけれど、哲也とKEELのやり取りには、きちんとしたキャッチボールによる温もりを感じた。

「親子のねじれた関係」
「人間と人工知能との共存」
二つの興味深いテーマを題材に描かれる物語。

読後にやってくる爽快感と満足感は心地よく、未来への希望が見えた気がする。

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