子供の頃を思い出しました!

3人の女の子達が紡ぐ、日常の物語です。

『がじゃまるの木』は本当にあったんだって言われた時、「確かにそうだなぁ」って思いました。
『がじゃまるの木』ではありませんが、幼い頃の自分も似たようなことを体験したことがあります。
そして、僕が子供の頃に間違えていた物も、きっとその時、その場所、その友人達の中には確実にあったんだと思います。
ちょっとだけノスタルジックな気持ちになりました。

同じシリーズの他の短編も読むと、女の子達の子供の頃から高校生まで、色々な姿が見られて何だかすごくわくわくしました。
子供から大人へと変わっていくのに、芯の部分は変わっていない女の子達がとても可愛かったです。