作中の短編も魅力的な作品

日常のふとした瞬間に、「世界を作って」とせがむ女の子と、それに応えて原稿用紙に世界を綴る男の子の話です。

作中に登場する短編も完成されていて、魅力的で面白いのに、またそれを元に話が展開するので、2度美味しいような作品になっています。

いつの日か、また次の話が出るのを待っています。