元禄ぷろれす武芸譚 ケンタくん、ラリアット!

作者 石田 昌行

すべてのエピソードへの応援コメント

  • エピローグへのコメント

    面白かったです。

    途中から、「お定まりのハッピーエンドはないだろうなあ……。そうなると潔いバッドエンドだけど、頼むからそれだけは……」などと思いながら読ませていただきました。なので、「こういうエンドがあったか!」と。

    あと随所に古き良き2ちゃんネタがちりばめられているように感じたのは私の気のせいでしょうか(笑)

    良いものを読ませていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます。
    本作は、良くも悪くも「王道展開」と「古き良き」を念頭において構築しました。
    ですので2ちゃんネタどころか、古典的名作のオマージュが至るところにちりばめてあります。
    そういうところを探しながら二周目にチャレンジされるのも、また面白いかと存じます。
    今後とも、応援よろしくお願いします。

    2019年9月13日 19:44

  • 第十話:旅立ちの朝へのコメント

    いやあ、面白い。プロレスにはまったく興味がない自分にとってもすごく面白かったです。また、地の文がとても読みやすく、しかもしっかりと時代小説していて、感銘を受けました。プロレスと時代小説でこんな化学変化が起きるんですね。またじっくりと続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    続きはいささか長いものですが、完結作ですのでごゆるりとお楽しみください。

    2019年8月27日 18:31

  • エピローグへのコメント

    読了致しました。
    先ずはこのような大変素晴らしい小説に出会えたことを感謝いたします。最後まで、緩むことなく楽しませていただきました。
    どのような結末を迎えるのか。少し怖くもあり、楽しみでもあったそれは私の予想を裏切り、すとんと胸に落ちました。
    これからもプロレスラーとして歩み続ける古橋ケンタに幸多からんことを!

    作者からの返信

    読了、ありがとうございます!
    今後も良い作品を提供できるよう、頑張って行きますので、応援よろしくお願いします!

    2018年12月12日 09:58

  • 第四十七話:奥義・昇り龍へのコメント

    あぁ。
    武太が出た時に気付いても良い筈だったのに、物語に熱中し過ぎる余りにまるで気付きませんでした。
    作者様には、これは小橋健太対佐々木健介の試合の様だったとお伝えすれば、私の感動が伝わるかと思います。
    残り僅か、愉しませて頂きます。

    作者からの返信

    伝わりました。ありがとうございます!

    2018年12月12日 09:57

  • 第十八話:仏前の立ち会いへのコメント

    嗚呼、遂にラリアットが炸裂致しましたか。
    プロレスとは受け。この時代にその美学を、古橋に何処までも貫いて頂きたい所存です。

    作者からの返信

    そう、美学! 美学なんですよ、プロレスも、そして漢も!

    2018年12月10日 23:13

  • 第六話:企みの夜へのコメント

    連続でのコメント、申し訳ありません……。
    でも、武太で私の腹筋が……。

    作者からの返信

    本作は、プロレスのファン小説でもあります。
    小橋vsグレート・ムタは、実現してほしかったです。

    2018年12月10日 23:12

  • 第五話:木刀vs筋肉へのコメント

    小橋さん……。いやいや、古橋さんならやってくれると思っていました!

    作者からの返信

    夢を背負ったプロレスラーは、リアルに負けてはいかんのです!

    2018年12月10日 23:11

  • 第一話:プロレスラー、時を渡るへのコメント

    期待に胸を膨らませて読み進めさせて頂きます!

    作者からの返信

    長編ですが、よろしくお願いします!

    2018年12月10日 17:23

  • 第二十七話:秋山邸の変へのコメント

    『あなたの完結作品、もう一度宣伝しませんか?(感想付き)』で企画主をしております、ソウイチです。
    このたびは本企画にご参加頂き、ありがとうございました。

    『完結作品専用書庫【おびよみ】(https://kakuyomu.jp/works/1177354054886408872)』に感想とキャッチコピーを掲載させて頂きましたので、ご報告します。

    掲載番号は「歴伝1」です。

    改めて、完結お疲れ様でした。
    この作品がより多くの方の目に留まるよう、祈っております。

    作者からの返信

    改めて確認させていただきました。
    丁寧な感想をいただき、ありがとうございます。
    作品をじっくり読んでいただけてるのがよくわかる内容でした。

    2018年9月25日 19:00

  • エピローグへのコメント

    エピローグの冒頭。読んでいて涙が滲んできました。

    帰りたくない。戻りたくない。
    帰りたい。戻りたい。会いたい人が沢山いたのに!

    そんな想いに駆られて、記憶の中のかつていた場所を探し求める姿は涙無くして読めませんでした。

    美味しいところが御老公掻っ攫って行ってるじゃないかと思いつつも、本当に本当に素晴らしい物語でした!

    読めたことを心から感謝します。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    異世界転生&ハーレムものが幅を利かせてるweb界隈。
    ひとつぐらいはこんな作品があってもいいんじゃないかと思って書きあげました。
    喜んでいただいてうれしいです!

    2018年8月29日 02:06

  • 第四十四話:この紋所が目に入らぬか!へのコメント

    ほんとうに、リアル水戸黄門を見た気がします。
    いやもう、これ実写で見たい! 本当に! 全十回ぐらいのやつで!
    NHKさんに頑張って貰って見たい!
    絶対この場面、テレビの前で拍手喝采してます!

    作者からの返信

    その場合、がっちり時代劇役者さんでこしらえて欲しいですね。

    2018年8月29日 02:03

  • 第三十六話:繋がる命へのコメント

    大莫迦野郎のケンタの言葉に救われたような気がしました。
    大莫迦野郎の何が悪い。ずっとずっと真剣に愚直に生きるケンタの言葉だからこそ、心に響きました。

    作者からの返信

    神さま転生した「なろう系主人公」に対するアンチテーゼでもあったりします。

    2018年8月27日 03:04

  • 第三十五話:おんなの牙へのコメント

    ……こういう作品こそ、コンテストで受賞して欲しいと、心から思います。

    作者からの返信

    「異世界転生」でも「チーレム」でも「俺tueee」でもないですからね。コンテスト受けしないのは、仕方のないことだと諦めてます。
    所詮は商業向けの選抜ですから。
    でも「面白い作品」を書くという物書きの矜持は、忘れないようにしています。

    2018年8月27日 03:03

  • 第三十四話:約定の証へのコメント

    ありがとう、頭白さま。
    本当に、ありがとう(ノД`)・゜・。

    作者からの返信

    絶妙なタイミングでゲスからヒロインを助けるのは、ある意味、主人公特権です。
    このシーンはつまり、そういうことの表現だったりもします。

    2018年8月27日 03:01

  • 第三十三話:悪の本性へのコメント

    こいつ……娘にするつもりじゃないのか(怒)

    作者からの返信

    ゲスは徹底的にゲスく。
    むかしのハリウッドとかでも、女性を手籠めにする奴というのは、ぶっ殺されても文句を言えないクズ野郎ということのアイコンとなっております。
    漫画の「バジリスク」でも、敵役の典膳がこの流れを汲んでますね。

    2018年8月27日 02:59

  • 第三十二話:不屈の魂へのコメント

    31話32話と言葉にならないです。
    応援ボタン、一つしか押せないのがもどかしい。
    御老公! 誰でもいいので、早くケンタを助けて欲しい!!

    作者からの返信

    この部分の展開については、「カリオストロの城」を意識しました。
    自分、いまだあの物語を超える展開を見たことがありません。
    「なろう」でも「カクヨム」でも毛嫌いされる「主人公への試練」ですが、より大きなヤマを越えるためには不可欠なものだと確信してます。

    2018年8月26日 01:57

  • 第三十話:砕け散る未来へのコメント

    もう……この回は言葉になりません。
    ケンタ……ケンタよ……! プロレスラーよ!
    強く胸を打たれる回でした。

    作者からの返信

    中盤の山場、その入り口です。

    2018年8月26日 01:54

  • 第二十九話:一刀流兵法・井川源三郎へのコメント

    目まぐるしい展開に息を呑まずにいられませんでした。
    そして、ここで来るのですね、頭白様……(ノД`)・゜・。

    作者からの返信

    そう、ここで来てしまうのです。

    2018年8月24日 09:51

  • 第十九話:裏柳生・柳生蝶之進へのコメント

    こういう……こういうことするから……!
    頭白さんとケンタさん。やっぱり、この流れだと、そうなりますよね?
    対決しちゃいますよね?
    いや、でも、そこを何とか回避してもらいたいと切に思いつつ。
    憎らしい展開です。

    作者からの返信

    そこは王道です。王道なんです。

    2018年8月18日 10:10

  • 第十八話:仏前の立ち会いへのコメント

    お盆の最中は読めませんでしたが、
    基本、仕事が終わってから一話か二話読むのが完全に日課になっております。
    遠藤さんも力説していましたが、本当にこの物語大好きです。
    この鬼気迫る感じ、揺るがぬ信念。その愚直な生き方で人々を魅了する様。
    紹介文を読んで絶対ハマるな……と思いましたが、本当にそうなりました。
    手に汗握る文章といい、悪を挫く新年の持ち主たちといい。
    最高ですね。

    作者からの返信

    遠藤さんには、本当にいい紹介文をいただきました。
    話の筋は、ごく真っ当な王道展開なんですけど、やはり王道に勝る展開はなし、といったところでしょうか。

    2018年8月18日 10:10

  • 第十五話:橋上の激突へのコメント

    時代が変わってもいますよね。
    虎の威を借る狐と言うか、中身ともなってないくせに肩書で威張る連中。
    そんな連中に屈しなかった鼓太郎も葵も素晴らしい。
    そして、そんな正義を心の宿した弱い立場の者を守るために守護神ケンタ!
    もう、この助けに入る場面とかドラマで見たいです。
    プロレスに詳しくはないんですが、実写にしたらケンタは実在のプロレスラーさんだったら誰が演じられるんだろうかと、プロレスラー好きの同僚に聞いてみようと思いました。

    作者からの返信

    >>実写にしたらケンタは実在のプロレスラーさんだったら誰が演じられるんだろうかと、プロレスラー好きの同僚に聞いてみようと思いました。

    その場合の回答は「小橋建太」さんだって予言しましょう。

    2018年8月11日 23:37

  • 第十四話:みだらし団子と膝枕へのコメント

    葵の奥ゆかしさが愛おしいです。
    さらりと『ケンタの嫁になりたいです』って言ってるのに気付かないケンタさん。
    その鈍感さが愛おしいです。
    なんですかね、この二人。
    この二人を出逢わせた大天狗様に拍手を送りたいです。

    作者からの返信

    なろうで連載していた時、「男に都合のいい女を書くな!」なんて感想が来るかもって内心冷や冷やしてたキャラでした>葵
    でも思った以上に女性人気がありまして、ほっと胸をなでおろした記憶があります。
    もともとアンチハーレムな人間なんで、ひとつのつがいをきっちり書き込んでみたつもりです。
    気に入っていただけたようでうれしいです。

    2018年8月10日 22:59

  • 第十二話:熊肉の毒へのコメント

    初めから最後まで笑いっぱなしの回でした。
    二人とも真面目だからこその面白さ。
    ケンタさんお疲れ様です。自制心のなせる技なれど、まさか寝てると思ってた相手が風呂場にいるとは思いませんよね。
    大変楽しませていただきました。

    てっきりクマの肉には毒があるのかと思っていたら、そう言う意味だったんですね。

    作者からの返信

    いわゆる温泉回という奴でしたが、笑っていただけてよかったです。
    年相応の娘としての葵さんを書きたかったんですよね。武家の娘じゃなくって。
    そういうのが上手く描けてたらいいなと思ってましたので、ちょっとだけ安心しました。

    2018年8月10日 02:35

  • 第十話:旅立ちの朝へのコメント

    ちょっ! 先生?!
    いや、旅立つ二人をずっと黙って見送っていた時点で「おや?」
    と思いましたが、根性の別れ……って。

    作者からの返信

    そのまま読み進めていただければ、忘れたころにその真意が明かされますです。

    2018年8月8日 02:16

  • 第七話:忍びの者、来襲へのコメント

    愚直なケンタさんに好感度が跳ね上がるばかりですが、
    弥兵衛先生のような御人も大好きです! と言うか、真に尊敬します。
    ケンタさんが弥兵衛先生と出逢えたことが羨ましい。
    そして、プロレスそのものにあまり興味はないのですが、ないのですが!
    じわじわと興味がわいてきました。

    作者からの返信

    プロレスはいいものです。
    戦う技術や鍛え方が、ではありません。
    思想や哲学が、です。
    その点で言えば、格闘技より武道のほうにスタンスは近いかもしれません。
    ちなみに弥兵衛先生のビジュアルは中井貴一さんをイメージしてあります。

    2018年8月7日 02:38

  • 第五話:木刀vs筋肉へのコメント

    遠藤さんが大絶賛していて、そう言うのは私も好きだなぁ♪
    と思いながら読んでいましたが、読んでいましたが!
    ケンタさんカッコいいです。
    手に汗握るこの稽古シーン。
    素晴らしいです!

    作者からの返信

    戦いとは、ただ勝てばいいというものではない。
    それを哲学として書きました。
    高評価、ありがとうございます!

    2018年8月4日 23:33

  • エピローグへのコメント

    泣きました。最高に熱い物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    楽しんでいただけて光栄です。
    カクヨムどころか外のサイトでもドマイナーを驀進してる&コンテストに落ちまくっている本作ですが、力を入れた自信作のつもりです。
    今後も頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

    2018年4月5日 20:15

  • 第四十四話:この紋所が目に入らぬか!へのコメント

    あああ!!黄門さまがああ!!待ってましたと思わずガッツポーズです。

    作者からの返信

    界隈にweb小説多しと言えども、これをやってのけたのは本作ぐらいのものでしょう。

    2018年4月4日 19:29

  • 第五話:木刀vs筋肉へのコメント

    夢を守るために現実に負けてはならない……。現実から逃げない……。
    かっこよすぎて震えます。魂のバイブレーションです!ブルブルブル!!!

    作者からの返信

    「漢」とは、そういう生き物なのです!

    2018年4月2日 19:24

  • 第二十話:弟子入り志願へのコメント

    ケンタ師匠、かっこよすぎます。
    真摯な男の哲学に、胸が熱くなってバーニングです。メラメラ!!

    作者からの返信

    いわゆる「青春の握りこぶし」という奴です。

    2018年4月2日 19:10

  • エピローグへのコメント

    ご都合主義でもなんでもいいです。

    面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    2018年4月2日 00:55

  • 第三十八話:おとこの理へのコメント

    響きました。

    作者からの返信

    松本零士先生の「オトコ観」にモロ影響を受けてます。
    ラノベ的な風潮ではないのでしょうけど、ボク的には外せませんでした。

    2018年4月2日 00:54

  • 第十二話:熊肉の毒へのコメント

    あからさまな幸運破廉恥は思わず眉をひそめてしまうのですが、これは許せてしまいます。

    作者からの返信

    この展開はお約束ですね。

    2018年4月2日 00:53

  • 第一話:プロレスラー、時を渡るへのコメント

    読ませて頂くタイミングやら今までの流れやら色々な要因があると思うのですが、もうすでに面白くて困ってます。

    読み進めさせて頂きます。

    作者からの返信

    50万字の大物量、ありがとうございます。

    2018年4月2日 00:52