今から小説大賞を目指す熱血ストーリー【ファンタジー特別篇】

作者 はな

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31人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

カクヨムの書き手の一人として、とても面白く読みました。カクヨムに純粋な読者としてきている人には、別世界の話ですが、書き手側の人ならいろいろ共感できるところがあると思います。

少なくとも自分は、いろいろネット小説業界(?)に疎いので、ストレートに参考になるところが多々ありました。なにより、その熱意と姿勢が。

自分もいろいろ頑張らないといかんな、と襟を正しました。

Good!

 ここは書く人が読む場所って事なんですかね。
 PVの少なさに驚きました。
 面白いのに。

 自分が面白いと思った話でも読者がいなければ見い出されない辛さ、いや、そもそも見出される価値を持っているのかと悩み始めたり……
 他にも他の作品の評価に納得がいかなくて憤慨したり、逆に自分の未熟さに気付いて煩悶したり、web作者あるあるが凄く伝わってきました。
 同じweb小説書きとして重ねられる部分が多々あり面白おかしく読めました!
 

★★★ Excellent!!!

ずっと遠慮してたんですが、最近、毎日更新を心待ちにしているので、
こりゃーレビューを書かないと嘘だな……と思ったので書きます。

とにかく、すべてをさらけ出して、等身大でぶつかっている感じがすごくいいです。
大上段に構えての説教が始まったりとか、講義が始まったりとか、そういう心配一切なし。
ただただ泥臭く、もがいている様を克明に記してる。

しかも、すべてが終わってから振り返ってるんじゃなくて、リアルタイムで進んでいる。
(※この物語はフィクションです)
読んでいる方も、結末がどうなるのか分からない。
手に汗を自然と握らされる展開。面白いです。

★★★ Excellent!!!

 まだ読了してませんが、面白すぎてたまりません。しかし作者さんは私とは違って、ネットに詳しい方のようですね。うらやましいです。エッセイで☆の呼び込み。考えますよね、誰でも。でもエッセイの☆ばかり伸びて、肝心の作品のほうが……。いつだって現実というのは厳しいものです。あと、P氏が誰か、ものすごく知りたいです。コンテストが終わるまで忙しいのて、終わったらじっくり読ませていただきます。ナルナルのほうでも数年ぶりに、新作を書こうと思い立ちました。みんな、考えることは同じか……。

★★★ Excellent!!!

著者の投稿タイトルを拝見すると実感しますが、これは限りなく自分の身を削って書かれていると思われます。どこまで本当のことか、はともかく、現在進行形で起こっているリアルを素材に、小説という域にまで昇華させる筆力の高さは流石の一言です。
読者よりも作者のほうが多いと噂されるこのカクヨムで、(言ってしまえば)そこら辺にいる普通の作家志望を主人公とする。仕事しながら小説書いて一喜一憂する日常、そんなありふれた題材を、面白い話へと編み上げる。
実力が無ければ、支持されないし、続かないと思います。
感嘆のため息とともに、評価★三つ差し上げる!

★★★ Excellent!!!

とりあえず、いっき読み。
とにかくすごいなと感心したのは、紛れもなくこの主人公は、体張ってて心も削ってる。

読んでる間何回か思わず声に出して笑ってしまった。
でも決してバカにしてるわけではない。
純粋に主人公の心情に共感し、同調し、笑わずにはいられなかったんだと思う。
たぶん自分への自虐も込めて。

自分のことのようでもあり、だけど決してわたしはこの主人公には敵わないと思った。

作中、共感する部分は多々あれど、わたしはここまで心身を賭して勇気を持って、戦えていないからだ。
自分の長所も短所もキレイな部分もキタナイ部分もぜんぶを武器にして戦っている主人公は、ただただ本当にすごいと、純粋に思う。

ぜひ応援したい。
そしてその戦果に期待したい。
最後まで見届けさせて欲しいので、最後まで戦いきってほしい。
自分はたいして前線に立ってもいない安全圏からの後方支援で申し訳ないけれど、少しでも味方が増えることを祈ってます。

個人的に主人公のファンになりました。
他作品(小説)がどのようなテンションなのか楽しみです。
あと途中まで主人公男のひとかと思ってました。

★★★ Excellent!!!

このサイトで、いろんな作品を読んできましたがこの作品は本当に異色と言っていいと思います。
サイト批判のエッセイは数あれど、サイト批判(あくまで、フィクションですよね!)をテーマにしたコンテスト応募作は数少ない。僕が知ってる限りではこの作品だけです。(他にあったらごめんなさい)
とてもチャレンジ精神にあふれたこの作品。
読んで不愉快に思う方もいるかもしれません、やっぱり好みがあるわけで。でも、批判ですらレビューを書くと点数になるのはヨムヨムの面白いところ。

僕はこの作品好きです!
更新されたら飛んでいきます!
だから、諦めないで書き続けてください。『医魔女』の主人公のように。あなたが、書き続けることでヨムヨムサイトでコンテストのみならず、執筆そのものを諦めかけている作者に希望を与えることも出来るかもしれません!(本作の意図はそこにはないと思いますが(笑))

ここまでは、応援のレビューを書かせていただきました。
僕、篠騎シオンは一読者として、花さんを心から応援してます。
でも、ひとつだけ最後に言わせてほしいことがあります。
花さん、『アイドル勇者魔王』僕大好きだったんですよ……

★★★ Excellent!!!

小説大賞を目指して、お疲れの方、このエッセイ? 物語を読んで、肩の力を抜いてみてください。

作者様のユーモラスな意見を読んでいると「はいはい、一位はあげます」とまったくランクインもしてませんが、笑って譲ってあげたくなります。

自分が書きたいものを書けば良いんだ! と開きなおれました。ありがとうございます。

★★★ Excellent!!!

この作品を読んだとき、オレ様は体の震えが止まらなかった。

「オレだ!オレ様がおる!」

この時点で叫んだアンタ痛すぎの厨二病認定のハンコがバァーン!と押される訳だが、そう叫ばずにはいられなかった。
オレ様が脳内で考えていたことがそのまま文章化されていたのだ。ち、ちくしょう、どうやって盗んだんだ!著作権料払えっ、ウワァァァァン!(涙目)

かくも斜めの上のテーマで抱腹絶倒な作品に仕上げる手腕も見事なもので、その努力をお前は何故まともな作品の構想と執筆に活かさなかったのだとか作者へツッコみ出したらキリがない。
だが、読者を惹き込む文章力、展開は非常に面白い。よく出来ている。カクヨム運営スタッフの「オレたちをコケにしやがって…」とギリギリ歯軋りしながら公平に掲載せざるをえなかった光景が目に浮かぶ。
それだけでもアクセスがつかずにため息をついている多くのカクヨム作家たちにはこの作品はさぞや痛快無比なことだろう。
内輪受けでも構うまい。何しろカクヨムには万を越す作家がひしめている。これだけでも立派な客層となりうるのだ。

とにかく、オレ様にとってこの作者は他人と言う気がしない。寝ている間に別人格となってこの作品を執筆したのかと厨二病的なことを真剣に考えてしまった。

もはやレビューでもないコメントになってしまったが、最後に作者にひとつお願いがある。疑惑を晴らす為のお願いが。
親御さんに「オレ(私に)生き別れの兄弟なんている訳ないよね、ハハハ…」と笑いながら聞いて欲しいのだ。
そこで親御さんがワーッと「ゆ、許しておくれ!」と泣き崩れたら至急、オレ様に連絡を取ってほしい。

間違いない、アナタはオレ様の生き別れの兄弟なのだッ