概要
恐るべき戦闘力の源泉は王都にはない
カレル王国南部の土地を巡って戦争をしかけたグリエリーエ王国は、当初、優勢な騎士団を背景にカレル王国に対して勝利を重ねていた。しかし、南部主要都市ナウメンを巡る戦闘で騎士団の殆ど前部と従軍していた王子3人が戦死し、王と王女2人が捕虜になるという大敗北を受けて降伏する。
殆どの正規戦力を失ったグリエリーエ王国は極めて屈辱的な講和条約を締結する。
グリエリーエ側で講和条約締結を指導した第三王女、モニカ・グリエリーエは締結後国内で責任を追求され、留学生と言う名の人質としてカレル王国に派遣されることになる。
モニカは、自身の立場を理解して何とか役割を果たそうと奮闘するが、敗戦国の姫という立場から王立学院で孤立してしまう。そんななか、モニカに手を差し伸べたのは戦場で干戈を交えた近衛男爵アンナ・ザハリ
殆どの正規戦力を失ったグリエリーエ王国は極めて屈辱的な講和条約を締結する。
グリエリーエ側で講和条約締結を指導した第三王女、モニカ・グリエリーエは締結後国内で責任を追求され、留学生と言う名の人質としてカレル王国に派遣されることになる。
モニカは、自身の立場を理解して何とか役割を果たそうと奮闘するが、敗戦国の姫という立場から王立学院で孤立してしまう。そんななか、モニカに手を差し伸べたのは戦場で干戈を交えた近衛男爵アンナ・ザハリ
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