★
0
概要
届かなければ傷つかない。届けば返事がもらえるかもしれない。願いを込めて
出版社で「出せなかった手紙」という読者投稿ページを担当する私。
一緒に働く先輩を好きになって三年になるが、今の関係を失うのが怖くて、気持ちは伝えられずにいた。
そんなある日、担当ページの終了が決まる。
私は最後の機会に、名前を書かずに
二人だけに分かる思い出を綴った手紙を投稿する。
一緒に働く先輩を好きになって三年になるが、今の関係を失うのが怖くて、気持ちは伝えられずにいた。
そんなある日、担当ページの終了が決まる。
私は最後の機会に、名前を書かずに
二人だけに分かる思い出を綴った手紙を投稿する。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?