概要
あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!
カクヨムで公開している作品が、無断でAIに読み込まれ、評価されていました……!
非AIユーザーである筆者が我が身に降りかかったAI受難について手に胸を当てて考える、お気持ち表明系創作論。
非AIユーザーである筆者が我が身に降りかかったAI受難について手に胸を当てて考える、お気持ち表明系創作論。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!表明することの、あるいは存在することの罪?
AIとは、誰もが持てるようになったサイバー世界の拳銃である。
圧倒的に手軽な力であり、扱い方ひとつで人を救うこともあれば、致命傷を与えることもある。
今回の話はそのうちの後者寄り、今後も起こるであろうモデルケースの話。
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AIが持つ危険性は今まで様々に語られてきたし、最近だとAI開発会社の技術者が「これ以上AIを成長させると、人類がコントロールできなくなるからやめて!(意訳)」と発言して話題になっている。
ただ私個人が懸念しているのはそういう壮大なスケールの話より、作者が語っているような、当事者の知らない間に「ひん剥かれ、素材にされる」という現象なのだ。
例えば、…続きを読む