概要
その剣は雑草一本すら切れないなまくらだった。
薬草を採りに町の外へ出たところ魔物に襲われた。
そんな私を助けてくれたのは、ちょうど町を訪れていた勇者だった。
颯爽と現れた彼は、手に携えていた剣で魔物の首を圧し折った。
倒れた魔物を見て勇者は言う。
「あー、やっぱりなまくらだよなー」
そんな私を助けてくれたのは、ちょうど町を訪れていた勇者だった。
颯爽と現れた彼は、手に携えていた剣で魔物の首を圧し折った。
倒れた魔物を見て勇者は言う。
「あー、やっぱりなまくらだよなー」
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