★
0
概要
世界はキラキラと光って、でも、霞がかって不透明。
※BL要素が入ります。
高校二年生のソウは、「十八歳になるまで波風を立てずに生きる」ことだけを考えて暮らしていた。
初夏、アルバイト先の先輩に頼まれ、ボーカルの代理として参加した街の音楽フェスで、ソウ自身も気付いていなかった才能を見出される。
何気ない一歩が、人とのつながりを作り、思いもしなかった方向にソウを連れて行く。
---
一話あたり3000字前後です。
章ごとの分量はバラつきがあります。
---
#1:高校二年生のソウは、歌によって世界が少し広がるものの、無邪気に進めない理由がある。
高校二年生のソウは、「十八歳になるまで波風を立てずに生きる」ことだけを考えて暮らしていた。
初夏、アルバイト先の先輩に頼まれ、ボーカルの代理として参加した街の音楽フェスで、ソウ自身も気付いていなかった才能を見出される。
何気ない一歩が、人とのつながりを作り、思いもしなかった方向にソウを連れて行く。
---
一話あたり3000字前後です。
章ごとの分量はバラつきがあります。
---
#1:高校二年生のソウは、歌によって世界が少し広がるものの、無邪気に進めない理由がある。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?