概要
灰のあとかた
「境界の散歩者」の第三弾。※単品でも読めます
Ⅰ)https://kakuyomu.jp/works/2912051606498648566
Ⅱ)https://kakuyomu.jp/works/2912051606498648566
柴田恭太朗さんの自主企画【三題噺 #162】「団」「量」「眉間」【#163】「帝」「応」「衝動」への書き下ろし。
レギュ)お題の単語を文字で文中に登場させる。
Ⅰ)https://kakuyomu.jp/works/2912051606498648566
Ⅱ)https://kakuyomu.jp/works/2912051606498648566
柴田恭太朗さんの自主企画【三題噺 #162】「団」「量」「眉間」【#163】「帝」「応」「衝動」への書き下ろし。
レギュ)お題の単語を文字で文中に登場させる。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!謎と興味が深まる第三弾
夜を闊歩する屍人と人間の境界を歩く者たち、魔物の力を持ちながら人の記憶と精神を持つ屍人狩りでもある。本作は彼らの物語の第三弾だ。第一作で屍人狩りの少女メドリージェ(実際には百年単位の時を生きている)と共に旅に出たエドガルド。彼が旅の途中で立ち寄った村で期せずして山賊退治に関わることになる話で、今回は屍人は出番なし。その代わり大量の伏線が投げ込まれて風呂敷が広がっていく。
一作目で行方知れずになったエドガルドの兄アシエスはどこにいるのか、彼にはどうもまだ秘密があるらしいがそれは何か、メドリージェの目的とその過去は。何だか思わせぶりに断片だけが語られ、いやでも興味を惹かれる。その加減がとても…続きを読む