概要
祭りの翌日、夜空に一発だけ花火が上がる。
青砥涼香は、駅前のコンビニで働いている。
町で一番大きな夏祭りの日は、毎年必ず出勤。
店が忙しくなるからだ。
花火の音は聞こえる。
けれど、見ることはできない。
そんな涼香がある年、祭りの翌日の夜に一発だけ上がる花火を目にする。
町で一番大きな夏祭りの日は、毎年必ず出勤。
店が忙しくなるからだ。
花火の音は聞こえる。
けれど、見ることはできない。
そんな涼香がある年、祭りの翌日の夜に一発だけ上がる花火を目にする。
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