たどり着いた先には、いろんな物語が眠っている。どんな世界のどんな人も、最期にはこの物語に辿り着く。全ての物語が眠りにつく世界が、今ここにあった。この作品は、全ての終わりを穏やかに認めてくれている。どんな風に生きてきたとしても、お疲れ様と終わることができる。そんな温かさがこの作品にはあったな。とてもいいものを読ませてもらった。酔いのままのレビューゆるして。
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