概要
過去の私のバカァァァァァ!!
気が付くと、私はジェシカ・ハーパーという女子大生になっていた。しかも、見知らぬ金髪マッチョとピックアップトラックの荷台でいたす寸前。
キャンプに向かう大学生たち。
白いマスクをかぶった殺人鬼の伝説。
ここ、私が大好きだったスラッシャー映画『グラス湖畔は血まみれ曜日』の世界じゃない?
てことはジェシカは、恋人とイチャついているところを殺されるビッチ枠。
冗談じゃない。
映画として見るのは大好きだけど、自分が殺されるのは話が別だ。
覚えてる限りの死亡フラグを片っ端から潰して、なんとしてでも生き残ってやる。
――問題は、肝心の映画の内容をあんまり覚えていないことだった。
キャンプに向かう大学生たち。
白いマスクをかぶった殺人鬼の伝説。
ここ、私が大好きだったスラッシャー映画『グラス湖畔は血まみれ曜日』の世界じゃない?
てことはジェシカは、恋人とイチャついているところを殺されるビッチ枠。
冗談じゃない。
映画として見るのは大好きだけど、自分が殺されるのは話が別だ。
覚えてる限りの死亡フラグを片っ端から潰して、なんとしてでも生き残ってやる。
――問題は、肝心の映画の内容をあんまり覚えていないことだった。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?