概要
テンプレ依存脱却を宣言したKADOKAWA。大改革とその後の変化は?
KADOKAWAが5月に「脱テンプレ依存」を宣言しました。
これによって、カクヨムにも大改革が起こっています。
今までの書籍化や作家へのアプローチ考察が全部無効化するほどの勢いです。
このお話は方針転換の内容と、その後4か月で実際起こっている例を取り上げています。
読む人も書く人も、知ってた方は確認で、知らなかった方はぜひこの機会にご覧ください。
これによって、カクヨムにも大改革が起こっています。
今までの書籍化や作家へのアプローチ考察が全部無効化するほどの勢いです。
このお話は方針転換の内容と、その後4か月で実際起こっている例を取り上げています。
読む人も書く人も、知ってた方は確認で、知らなかった方はぜひこの機会にご覧ください。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!流行が変わったとき、あなたは何を書く?
「異世界テンプレはもう終わったのか?」
そんな疑問から、2026年のカクヨムで起きている変化を、コンテスト、出版事情、メディアミックス、シェアワールドなど様々な角度から読み解いていくエッセイ。
面白いのは、単純に「これからはこのジャンルが来る!」と予言する話ではないところ。
テンプレ作品にも需要はある。けれど、一つの流行に依存するのではなく、さまざまなジャンルから新しい作品やIPを探す方向へ変わりつつある――そんな視点でカクヨムの変化を眺めています。
そして最後に残るのは、「では、自分は何のために小説を書くのか?」という問い。
PVを狙うのか、長く残る作品を作るのか、メディアミック…続きを読む - ★★★ Excellent!!!ただ「読んでもらいたい」(pv)のか? それとも「コン」を狙うのか?
今年の3月〜6月までに転換期に突入したKADOKAWA様。
カクヨム様はそれに合わせて変わるのか、否か。
「週間ランキング」で上位を占めるのは未だに長文タイトルの所謂「テンプレ勢」。
WEB小説として無料でも、ただ沢山読んでもらいたい。pvを稼ぎたい。
それなら感情コスパ(最近は『ドパ』等とも言うようですが)の高い「テンプレ」でも全く構わないと思います。
ある意味それが本来のWEB小説の在り方なのかもしれません。
しかし毎年数回は開催される「コン」を狙うなら、これからは「何」に寄せていくべきなのか。
すぐに変わっていくのか否か。
KADOKAWA様は~2030年までに方針をじょじ…続きを読む