だいじなものコレクション? ――それはやらねばならぬ。
ん……デジャヴ? いえいえ、まさかまさか。
とコロコロでてきたのは紫色のやつと涙滴状の石でした。
虹色の橋がかかるかしらん。
というわけで、あまりメッセージの発信ができないまま新年になりました。
明けましておめでとうございます。
というのも、昨今小説よりも奇な事実に直面したりして、なかなかどうしてなかなかどうしてな感じになったりしていたものですから……。
まァそれはそれ、これはこれで、とりあえず新年。
「銀の風ファンタジア」のほうはアルバート一行が火の国に入りました。
宝石片さがしも残りひとつ。そろうの、そろわないの、どっちなんだい? ――という筋を追うだけで長くなりそうなので、筋を追っている感じで余分なところはなくしているのですが、当初よりオールキャストでいきたいと思っていたので、なるべく初志貫徹でいきたいと考えています。
本章から読んでもわかるようにはしてあるつもりなのですが、上記のこともあるので事前の章をおさらいしておくほうがより楽しめる……かもしれません。でも、読んでから戻ってもいいのかもですね。ややどうでもいい話。
ついでに虹もちょっと絡んでくるかもしれません。にじにじと。
本年もよろしくお願いします。