予告どおりに短編を更新していこうかと思いますれば。
さて、レモンドードーのアンソロジーの第二弾が発案された初期の頃にだされたお題が「おじさん」でした。
おじさん……オジサン? え、自己紹介しろって? は? へ? いや、そもそも考えてみてほしい。おじさんの生態など、よかれあしかれ基本的には「気持ち悪い」で収束しないだろうか。まァいい、とりあえず書いてみるか――と着手したのが、「OZの太陽」となりました。
おじさんとしてのなにかが描けているかは謎ですが、世代的なものは含んでいると思います。でも、世代的なネタなんてそのほかだいたいにも、もれなくすべりこませてあるような気も。世代的なものしか書けないという説もありますしな。まァ、書いちゃったものは仕方ない。
結果、アンソロジーのお題としてはボツになったようです。そりゃそうかもしれん。
そうか、イケオジなる分類もあったりするのかと最近気づきましたが、はてさて、尾澤しげるはといえば……?