風邪ひいたせいか、おなかがぽんぽこぴーのぷーゆえ、近況ノートでも。
先日、ヌイヴェルさまぁのお話
https://kakuyomu.jp/works/16817330668285850201
に、憎しみは増幅していくものだという趣旨の卓見が書かれておって、うむそうかもしらん、そういえば、楽しそうにげらげら笑っている人がつぎの瞬間にはスンとしていることはあっても、ぷりぷりしてるいい大人がつぎの瞬間にはにっこりスマイルというパターンはあまり見たことがないですねと思い、たしかに怒りはもとをただせばちいさいものが積もり積もって山になっていることが多い気がします。ぷよぷよのようには消えてくれない。
そこでふと、雨ばっかの街中で昭和感まるだしを見かけたのがきっかけに、かつて読むともなしにななめ読みしていた、おおむね日本語というか人間語かもよくわからない作品
https://kakuyomu.jp/works/16818093084551583587
の、「それはそれ、これはこれ」の常套句――これが怒りのマウンテンを分解するのに必要な方法ですよね、というのを思いだしたりしたわけです。まぁ、ぷりぷりの原因は、こまごました怒りの連鎖と、それを是正したいと考える真面目さがネックだったりするのではないですかね。彌榮!
ついでに、先般「お気に入りの傘」という短編をレモンドードーの企画にのって書きまして、そこではその不可解な短編をオマージュした昭和な単語を流用していたりするのです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604610016029
と、自作も載せつつ。
ではまた。