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まだまだ

カクヨムコンの特集で、過去の応募作品を対象に講評を受けることができるとの記事があったので、前回のカクヨムコンに出した『紡ぎの調べ』を応募していました。中間審査に落ちた時のショックはすごく大きかったし、ならばどこをどう直せばいいのか? 次回に向けてちゃんと知っておく必要があると思ったからです。

そして本日、紹介された講評作品に、自作の『紡ぎの調べ』の名前があったとの報告をフォロワーさんから受けて「マジか!?」と思い、仕事の疲れが取れない中でしたが、早速特集ページを覗いてみました。そこには、しっかりと『紡ぎの調べ』の名前があり、思わず腰を抜かしそうになりました(笑)。そして、一体どんなふうに講評されたんだろう、きっとメッタ切りにされたんだろうなぁ……と、心臓が急に高鳴りました。
いただいた評価は、今回掲載された他の作品に比べると低く、あ~あ、やっぱりなあ……と、ちょっとガッカリしました。でも、講評を読んでから改めて作品を読み返すと、「なるほどな、よく見てるなあ」と不思議と納得しました。文章のルールなど、知識不足な部分が多々あるのかもしれません。

「鉄腕DASH」でTOKIOのメンバーに米作りを教えていた三瓶明雄さんは、「まだまだ」という言葉を口癖のように言っていました。米作りに終わりはない、現状に満足しちゃダメだと。
今回の経験は、書き終えただけで満足しちゃだめだ、と背中を押されたように思います。
「まだまだ」という言葉を忘れず、また書き続けようと思います。

3件のコメント

  • まだまだという意気込みは大事です。継続は力なり☆
  • Youlife様

     取り上げられると言うこと自体、とても期待されていると言うことだと思います。自信を持ってくださいね。
     プロの目から見たらと言うアドバイスは、やはり勉強になりますよね。私も一緒にお勉強させていただきました。
     お忙しいと思いますが、また頑張ってくださいね!
  • 愛宕平九郎さん、涼月さん、コメントありがとうございます。

    >愛宕さん
    まだまだという意気込み……そうですね、自分は中途半端な所で簡単に満足しちゃう性格なので、忘れずにいたいものです。

    >涼月さん
    そう考えると、またこれからがんばれそうな気がしますね。ありがとうございます。
    プロの視点は自分だけではどうしても気づかない所をズバリ見抜いてくれるので、本当にいい勉強になりました。
    涼月さんにもお役に立ったのであれば何よりです。
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