──ダンディズムとは痩せ我慢である。
とは誰の言葉でしたっけ。どうもこんにちは、A.B.B.A(Anti Big Breast Alliance)所属の薮坂です。
ちなみにゆうすけさんとは同期入隊で、何度も死線を共に潜り抜けてきたバディとも呼ぶべき仲。「背中は預けたぜ!」と言って躊躇いなく誤射されるくらい、皆に羨ましがられる関係です。
……はい嘘です。スウェーデンの伝説的バンド「ABBA」ファンの方にも深い謝罪を。すいません、猛省しております。それでは改めてまして。平和の番人、薮坂です。
この近況ノートは、切り株ねむこさんの『おうちにいようよ~リレーお手紙プロジェクト』で、ゆうすけさんから回って来たお手数のお返事となります。
https://kakuyomu.jp/users/Hasahina214/news/1177354054895719445 少し前までカクヨムには低浮上気味でして、こんな楽しそうなイベントが近況ノートにて開催されてるなんて知りませんでした。いいですね、お手紙。最近手紙なんて貰うことは少なくなって来てますが、貰えるとやはり嬉しいものです。
そう言えば、ゆうすけさんからの手紙の他に、最近会社からありがたい手紙(というか通知)をもらいました。
内容は、現在直面している未曾有の危機に対するプロジェクトチームへの招聘。つまりストップ・ザ・コロナ。プロジェクトチームとは名ばかりの実働部隊です。私は最近、タイベックスーツに身を包み新形コロナウイルスとの戦闘を繰り広げています。
私の会社は古い体質から抜け出せず、というか物理的に在宅勤務が出来ない業種なので、不幸にも感染者が来てしまい、会社内のその場所にいたと特定されればそこを消毒するという対処療法しかできません。
その役目が私。使い捨てスーツと、その中のこれまた使い捨ての人。誰かがやらなければならないことですので、率先垂範、人類の矜持をウイルスに見せつけているところであります。涙をちょちょぎらせながらですけどね。
さて。そんなこんなで未曾有の事態。小説や映画の中での出来事みたいで現実感がないのですが、これは紛れもなく現実です。
お話の中ならばアンチウイルス的な何かが作られたり発明されたりするのですが、現実の旗色は厳しめ。しかし人間には、ウイルスに対する素晴らしい対抗手段があります。それは「芸術」。
良き映画、良き音楽、良き小説、良きアニメ、そして良き貧乳──。それを「自宅」で、ネットの世界を通じて皆と語ろうではありませんか。芸術について、熱く熱く語ろうではありませんか!
そして人類は結束し、ウイルスの脅威から我々がどうしても護りたい「貧乳」を護るのです。私はその盾となりたい。人類をあらゆる厄災から守護する「アイギスの盾」に。
……はい、何言ってんでしょうね。これ以上はアレですね、お巡りさんに捕まるというもの。
さて肝心の、この手紙を誰に回すかということですが、切り株ねむこさんの近況ページを拝見したところ、
「同じ人に回すのもあり!」
と明言されておられます。言質はここに。
https://kakuyomu.jp/users/KB27/news/1177354054895678254 という訳で私のバディ、ゆうすけさん!
背中は預けられたら、撃つもんだぜ!!
薮坂からのフレンドリーファイアをご堪能ください。かしこ。笑
ふざけて申し訳ないですが、みなさん、ほんと気をつけて下さいね。みんなでこの危機をのりこえましょう! それでは、また。