• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

水科水考

  • @water-loo
  • 2020年4月16日に登録
Suisui_Loot
    • ホーム
    • 近況ノート16
    • おすすめレビュー1
    • 小説のフォロー1
  • 2023年2月24日

    [・ω・]コオリ の巻。

     御無沙汰しております、水科水考です。  今回は、進行中の作「終わりの続き」を含めて、継続的な執筆活動を無期限の凍結とする判断をおこなったことのお知らせとなります!  もともとは去年に体調を崩したことをきっかけにお休みしていましたが、この度強く希望する目標を見つけたため、そちらに集中するぞ! という変革のためのひとつの手となります。  「終わりの続き」はまだぽつりぽつりと閲覧されていて、ひょっとしたら待っていただいている方もいることとは思いますが、今後更新は基本的に停止いたします。  とはいえ創作欲とは分からないものですから、ひょっこり単発作品を書いたりすることはあるかもしれません。  体調・状況はもう完全に復活しており、いっそここ数年で最高の調子かもしれないほどなので、ご心配には及びません。単に、新しい道に挑戦したい! というものです。  実際の継続執筆活動は2年程度と短いものでしたが、ご愛顧いただき誠にありがとうございました。  また執筆することがあれば、その時は宜しくお願いいたします。
    • 2件のいいね
  • 2022年3月11日

    ちょっと待って! の巻

     お世話になっております、水科です。  さて、いきなりの本題となりますが、更新がやや不定期になるか……という次第です。  時折、文章の記述ならびに読解の能力が著しく低下する状況にあり、個人的にもだいぶ戸惑っているのですが、ともあれ執筆にあたって小さくない影響を及ぼしています。  毎週書き下ろしての更新なのが災いし、書くことができなかった場合においては更新ができません。  が、記述や読解に問題の無い状態、というものもまた存在するので、そういった時に執筆するということになります。  よって、毎週更新から以下のように変更いたします。 ・更新自体は不定期(なるべく書けるよう努力します)。 ・更新する場合は基本的にこれまでと変わらず、日曜正午。  状況が改善すれば毎週更新を(たまに休むかもという程度で)可能かもしれませんが、申し訳ないことに今のところそれがお約束できません。  少なくとも、今週末の3/13には更新が難しいものと見込んでおります。  しかし筆を折るつもりはなく、元気なときにはアイデアが出るものですから、よろしければ更新の折にはご一読いただけると幸いです。  それでは、今回はこのあたりで。  
    • 2件のコメント
  • 2022年1月22日

    新年の挨拶(遅い)と、休養のおしらせの巻。

     平素よりお世話になっております、水科水考です。  昨年は格別のご愛顧をいただき、大変ありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。  さて、非常に遅い新年のあいさつを終えたところで、さっそく休載のお話です。  現在、メチャクチャにタイプミスをするほど調子が悪く(ここまでで6回は打ち直しました)、それもあってか筆が一向に進まない状態に陥っております。  週一更新というぬるめのペースとはいえ、初の執筆というのを続けてきて、少し疲労が溜まっているのかもしれません。  これなので、もし毎日更新だったら早々に心が砕け散っていたことでしょう。  そういうわけで、今週末(2022/1/23分)の更新はお休みさせていただくことにしました。  ご安心ください。来週あたりには指の調子も戻ってバシバシタイピングが唸ると思われますので、更新を再開する予定です。  ただ、個人的にはそれなりに頑張って毎週更新してきたわけなので、自己判断のもと、「一旦休もう!」となった次第でございます。  本当にタイプミスがひどいので、多分妄想リソースの出力回路がちょっと不調を起こしているのだと思います。  温泉とか行ってリフレッシュすべきかもしれませんね!  正直、毎週更新の皆勤を逃すことになるプレッシャーはあります。あとは例えば、一度休んでその後ずるずると書けなくなってしまうことの恐怖とかも。  そういうのが無いではないですが、それを押してでも一旦休憩しようと考えたわけです。  原稿を落とすというのはこんな気分をもっとヘヴィにした感じなのだろうか? などと思ってもみたり。  そういうわけですので、まことに遺憾ながら1/23の更新はありません。翌週にあたる1/30には無事復活して更新をお届けできる見通しですので、お待ちいただけると幸いです。  初めて形にしはじめて以降、頑張ってまいりました。一度立ち止まり、そしてまた歩き出します。  不甲斐ない限りではありますが、なにとぞお目こぼしを……そして、既に読んでいただいている皆様がたにおいては、変わらぬごひいきをいただけると嬉しく思います。  それでは、今回はこのあたりで失礼いたします。  今年も一年、ご安全に!
  • 2021年12月31日

    2021年末も年末の巻。

     みなさん、こんばんは。水科水考です。  今年も早いもので残りあと4時間あまり。  年末に急ぎたくないという理由で早めに更新予約をかけ、ゆったり遊んだりしてからこのノートを書いています。  去年始めたことが今年も最後まで続いた。これは個人的には大変なことです。  週一のゆったり更新とはいえ、自分にこれほど根気があるとは思っていませんでした。  しかも恐らく来年も続けてゆくわけで、当初思い描いていた「これくらいだといいなぁ」を割と上回っています。  カクヨムコンに応募したり、小説発掘系Vtuberの方に応募したり、色々と策を弄してみたのがたしか去年のはず。(カクヨムコンは今年も応募していますが)  まだ随分最近のことのように感じます。後者には語らせていただく機会をいただいたり。  来年は果たしてどんな年になるでしょうか? 今から楽しみです。  また、何かしら新しい動きをしたい……と思いつつ今年が終わろうとしているわけですが、来年こそは!  そういうわけで、今年も読んでいただいた読者様各位に深くお礼を申し上げると共に、来年も宜しくお願いいたします。  もちろん、明後日の日曜日にはきちんと「終わりの続き」最新話が更新されますので……ちょうど作中と現実の季節が重なったので、街での越冬のようすを冬のうちに描ければな、と思っています。  いつもながらに文章がとっちらかってしまいましたが、最後まで事故などのないよう、お気をつけて。  そして来年また、この好みをつめこんだ小説を読んでいただけると幸いです。  今年も本当にありがとうございました。  それでは皆様、良いお年を。
  • 2021年11月27日

    11/27 年末近し。の巻

     どうも、平素からお世話になっております。水科水考です。  前回コピーサイト対策の話題を出してからもう2か月が経ってしまった……早すぎますね。  結局、こちら側を主軸に、ひょっとしたら別サイトでも展開するかもしれないという方向で自分の中では落ち着きました。  よって! まだまだカクヨム様で活動してゆくことになります。よろしくおねがいします。 「終わりの続き」の進行度としても丁度冬に入ってきている設定なので、ここはひとつライブ感として、うまいこと時間設定を調整して冬に冬のハナシを書く、というのも良いかなと思っています。  もちろん、単純に冬をテーマにした別作品をさらっと書いてみるのも楽しそうなのですが……何分好きな事しかしないという悪い大人なので、そこは気分次第。  なんだかこう、すーごいなんでもない、ギアも潤沢には揃ってない、最低限でやるソロ・デイキャンプの話とか書いてみてもいいかもしれませんね。ただの体験談になりそうですが。  1年半強やってきてPV数は4000強、まあまずまずというところかな? 低い方かな? 高い方かな? 実はそれすらよくわかってなかったり。  そして! もっとよくわかってないのが「客観的な感想」です。今のところお話レビュー、作品レビュー共に一件。ありがたいことなのです。気付いた時は拝みました……なのですが、望めるものならもっとたくさんの声を聞いてみたい、というのも事実。  しかし、この現状は「こう感じた」と伝えたいと思うほど感性に訴えかけられていないのかもしれない。ウーム、難しいところ。  師走も近く、今年の終わりが一日また一日と近づく今日この頃、そろそろ次のステージ……といってもかなりあやふやなものですが、そういうものを意識したほうが良いのかもしれない、と思いながら、結局自分の好きなものを好きなように書いているという状態です。  とはいえ、実は当初の想定よりもかなりの人がブックマークしてくれて、PV数もある状態。なので、欲張っているといえばそうなのですが、できれば「強く」なりたいと思うのが人情というもの。  しかしその欲に引かれすぎると……今度は眼前が閉ざされることにもなりかねません。  なので落ち着いて、自分の好きな題材を、出来る範囲でベストを尽くし書いてゆく、という今の形式に落ち着いているわけです。  毎日更新ほど日々の供給がなく、一話一話が長くなりがちではありますが。  この週一中長文スタイルにお付き合いいただいている方には感謝の気持ちでいっぱいです。そして願わくば、もっとたくさんの方に読んでいただけるよう。  今後もがんばってまいります。  相変わらずの散文でしたが、久しぶりの近況ノート更新はこのようになりました。  もともと月イチくらいで近況ノートになにか書いていければと思っていたのですが、なかなかままならぬもの。ただ、なるべく折を見て書いてゆくつもりです。  あ! ワクチンは無事2回打てて、2回目にはとてつもない寒気に襲われてえらい早朝に目が覚めるなどしました。が、乗り越えた! マスク着用や消毒などの基本は変わらないにしても、いくばくか安心感がありますね。  ということで、比較的健康に過ごしております。皆様もお身体に気をつけて。かなり寒い日々が続いていますからね。  それでは、またの機会に。
    • 2件のコメント
  • 2021年9月6日

    コピーサイト対策……の巻

     平素より大変お世話になっております、水科水考です。  さて、カクヨム様の告知にもある通り、コピーサイトが作品を転載していることが判明いたしました(「終わりの続き」もやられております)。 →https://kakuyomu.jp/info/entry/2109_fakewebsite_caution  現在対処をなさっているとのことですが、おそらくコピーサイト側のアクセスを遮断したにしても回避されたりでいたちごっこ状態である可能性が高く、抜本的解決は今のところ難しいのではないか、と推測しております。  私は書籍化予定作家でもなく、まして書籍化作家ではありませんが、いち創作者として作品の無断転載には敏感であるべきだと考えており、その利用の目的に関わらず、あってはならないことと思います(引用と転載は別)。  つきましては、もうしばらく様子を見た後、「これは本格的に根本的解決能力がないな」と判断した場合、別サイトへの移行を検討しております。  その決断はなるべく早い方が良いでしょうから、その時には追ってご説明と誘導をいたします。  その場合のこちらの動きについて。 ・現在、並びに移行を決断した時までに公開された本文は非公開にはいたしません。 ・移行先では、最新分に追いつくまでは毎日1話分の移行を予定しております。それにあたり、手直しする可能性もあります。 ・移行完了次第、作品は削除せず、非公開にいたします(これは開始年度を記録し、当作品の作者であることを示す証拠のためです) ・移行完了後は従来通り、毎週末日曜日の正午に更新することとします。 ・移行する作品は今のところ「終わりの続き」を中心に考えています。  以上を予定しています。  正直なところ、ここまで話を続けてこられたのも日々、あるいは週ごとに閲覧数が増え、応援をいただき、また感想を寄せていただいたことが大変重要な意味を持っています。  もちろん、私自身の創作の芽があることも事実ではありますが、それだけでは話を続けるのは難しかったでしょう。評価する人、読む人さえいなければ、ただただ暗黒に向けて発信しているのと変わりません。  ですから、その数字やお声を断ち切って移行してしまう、ということは大変に申し訳ないことであり、悔しく思います。また、悲しいことでもあります。  まだしばらくは様子見のため更新を続けながら経過を見る予定ですが、移行の際には、もしもよろしければでよいのですが、引き続きご愛顧いただけると幸いでございます。  私自身、コピーサイトに転載されていたこと(これは機械的なものとはいえども)でこうまでショックを受けるとは考えていませんでした。  また、運営様の回避策が不十分であるという現実もなかなかに厳しく、心を痛めております。  胸に秘するべきことがらをつらつらと述べてしまい、忸怩たる思いではありますが。なにとぞご理解いただけると幸いです。  今しばらくは今まで通りの更新を頑張っていきますので、よろしくおねがいいたします。
  • 2021年5月20日

    一周年! そして……新生! の巻

     お世話になっております。水々でございます。  皆さんの閲覧、いいね、応援コメントに支えられ、ついにカクヨム連載一周年(とちょっと)を迎えました!  我ながらよく続くと思いつつも、まだまだ書きたいことがたくさんあり、マイペースを保ってこのまま次の一年、また一年と続けていきたい所存であります。  思えばセルバンテス様での連載から始まった「終わりの続き」  閉鎖に伴いどこかないかと探してたどり着いたのがこちらのカクヨム様。  それから1年なので、厳密には1年3か月くらいは書いています。(だいたい、この記事だって書くのが遅いです。一周年は4月なのですから)  しかしカクヨム様にて週間更新というペースを身に着け、閲覧数も徐々に伸び、いいねや応援もいただくことが増えてきました。 「私が欲しいものを書いているだけなのだから、閲覧数は伸びないだろう」  そう思っていながらも、だんだんと積み重なる閲覧数が励みになったことは何度もあります。これからもそうでしょう。  そして着実に毎週毎週、アリシアの、時にはそれ以外の人物の歩みを描いてまいりました。  2年目目標として掲げている「年内にPV3000」も充分視野に入るほど、PVの伸びを見せており、おそらく新規の方もちらほら来たり、あるいは一見だけだったり。けれど、関わって、読んでくださった方全てに感謝の念が絶えません。  さて、生み出すのに苦労したことはあれど、ここまでは個人的にはなかなか順調です。「終わりの続き」はまだまだ続いていきますし、読み続けてくれる人も、これから読んでくれる人もきっといると思っているし、第一私はアイデアとテーマに対して謎の自信を持っていますから、楽しく続けることができています。  その上でも、ちょっとした問題が起こりそうです。  告知用ツイッターアカウントの名前も「水々」なのですが、実は全く同じ名前の別人物がいらっしゃるのですね。  それに、「水々」だけで検索すると「水々しい」などがでてきてしまいます。これは、ひょっとしたら長く続くかもしれない執筆人生においてちょっと痛い。  そ・こ・で!  わたくし「水々」は、PNならびにHNを「水科水考」(みずしな・すいこう)と改名し、活動を続けてゆくことに決めました。 「水々」という名前はツイッターのメインアカウントにおいて当時よく使ってた顔文字に由来するもので、深く考えたものではないというのが理由の一つ。  もう一つの理由は、単にこう、作家らしいかっこいい名前が欲しかったのです。  頭文字をとれば「水水」ですから、略してすいすいと引き続き認識していただいても構いませんし、新たな名「水科水考」をキッチリ頭に刻んでいただいてもよいです!  ちなみに「水科」は言葉の響きで。「水考」は「推敲」とかけています。ダジャレですね。二葉亭四迷のようなネーミングが好きなもので。いや、全然能力及ばないけど。  そういうわけで、新生・水科水考の今後の執筆を、ぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。  散文となりましたが、この一年、本当にありがとうございました。  そして、これからも宜しくお願い致します!
  • 2021年1月30日

    新年! の巻

     遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。  本年もよろしくお願いいたします。  ということで、こんばんは。水々です。  去年始まったこの執筆活動、今年もきっちり1年頑張ってゆきます!  おみくじで大吉もひきましたし、個人的にも何か色々と始められたらなぁという願いを込めて、「飛躍」の年にしたいと思っております。  さて、「終わりの続き」ではアリシアとエミーリアが新たな街につき、なんやかんやと起こっているわけですが、しばらくは(見出しまでつけたので)この街での話が中心になります。  また、「アリシア以外に、本当にキツい生活してる人の視点」的なもの、いわばスピンオフみたいなのも考えていたり、いなかったり。  そのための人物設定も出来上がっていたり。  アリシアが割とつよいキャラクターなので、あの世界のハードさがあまり出ていないかな、と感じたもので。  いわばハードモードな人に焦点をあてたものも書いてみたい! というのがきっかけです。  その時には本編中に見出しをつけて書くか、それとも別の話として立てるか……それは未定ですが、そのうち動き出すと思います。  またそれ以外にも、ツイッターで見かけた某氏の自作PVに触発され、「か、かっこいい~」となったので、ツイッターでの動画を絡めたりして自分も作ってみたいと思ったりも……  また、「読書実況」を去年していただいたので、ならば「執筆実況」はどうだろうかと考えてみたり。ただ、あちらはVtuberの方で、私は肉体なき電子の書き手ということになりますが……  そのように、執筆にとどまらない活動をしていけたらな……とぼんやり考えているのでした。  さて、今回はこのあたりで。  読者の皆様にも、幸多き一年となりますよう。
  • 2020年12月29日

    今年最後の更新を終えて。

     お世話になっております、水々……すいすいです。  先週末の更新をもって、2020年に始めた初の小説投稿。その記念すべき一年目の最終更新となりました。  思えばなかなか激動の一年であり、セルバンテス様で執筆を始めたのが今年序盤。  サービス終了と共にカクヨム様に手直ししつつ移行したのが4月。  そこから今年終わりまで、途中で週一更新というスタイルにしつつ、そのペースを守って約半年で1000PV。ロゴができたのはその1か月ほど手前。  実のところ本格的な創作・掲載をしたのはほぼ初めてのことであり、ひたすらに走り続けた一年でした。  そんな風にして始まり、続け、駆け抜けた一年目が終わろうとしています。  これまでのすべての読者の皆様、いいね・★をつけてくださる皆様に、深く感謝をするとともに、今後もかわらぬご愛顧を願えればと思います。  まだまだ粗削りなところが多く、偉大なる諸先輩方の実力には及ばずとも、「終わりの続き」をこれからも全力でつくってゆく所存でございます。  アリシアの、そして彼女をとりまく世界はまだまだ「続いて」いきます。  先達の方からの激励もあったり、あるいは読書系Vtuber様に紹介していただいて。  今は少しでも「目に触れる」機会を増やそうと、カクヨムコンにまで応募してしまう大胆さ。  ちょっと時期尚早かもしれませんが、何事も挑戦! ということで……  来年は、 ・3000PV達成 ・終わりの続きの外部コンテンツを何かやる(”執筆実況”など)  などの目標を立てつつ、年末の深夜にこの記事を執筆しています。  もちろん、今週末も更新予定です。  毎日更新ほどの密度はないかわり、一話一話での重みを意識し、このスタイルがイイ! と思っていただけるよう、来年も頑張ります!  思い立っての記事なので乱文となりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。  それでは皆様、よいお年を。
  • 2020年11月3日

    半年! の巻

     こんばんは、水々です。  実は10月で初掲載から半年が経過しました(前身のセルバンテス様からすればそれ以上ですが、今や半分以上こちらで掲載しているので)。 ――はやい! すごいはやい!  週間更新というゆったりペースとはいえ、継続は力! 時折ネタに苦しめられつつも、楽しくやってこれたのは読者の皆様の静かなる応援(閲覧数だけでも嬉しいものです)、そして、案外と私の執筆力があったこと。この二点でしょうか。  追っかけてくれて♥を押してくださる方がいたり、たまに1話から数字が伸びたり、徐々に徐々に、根を張るように1話から順に閲覧数が先細りとはいえ増してゆくのを見たり。  おそらく大ヒットにはならずとも、「ああ、書いていていいんだな」という確信を得つつあります。  今後も頑張って書いてまいりますし、「#失敗世界のやり直し」のような企画ものに乗る余裕も出てきました。  メインはあくまで「終わりの続き」ですが、余裕ができ次第、例えば隔週でなんか新しいのを書いてみるとか、そういうのもいいかなーと思ったりします。  次の半年、すなわち1年を目指し精進してゆきますので、読者の皆々様におかれましては、このひそかな物書きが必死に書きだした物語を楽しんでもらえれば幸いでございます。  というところで今回はこのあたりで。  また一か月くらい経った頃に近況ノートで(一応月イチを目指していますが、中々難しい……)お会いしましょう。  それでは!
  • 2020年9月30日

    文字数。の巻

     こんばんは、水々です。  文字数。なかなか難しい問題ですね。  私の場合は週一更新ということもあり、「それなりの文量」を心がけているのですが、この塩梅がむずかしく。  隙間時間にスマホから見る分には2~3000文字がちょうどいいとか。  しかし週に一回の更新で、追いかけている人からすればそのボリュームで満足できるのだろうか? という疑問があったり。  かと思えば、「そもそも2~3500文字に話をまとめられないのは文章力がないだけ」と断罪するツイートなども見受けられたり。  実は軽くショックを受けたりもしましたが、それはおいておいて。  私の場合作業環境がPCで閲覧環境もPC。  そしてそもそも「私の欲しいものが世の中にないので作っている」という状況ゆえ、野放図に書き散らしたりはしないものの、基本的には自分なりに「こんなくらいだろう」という文字数で構成しています。(それにしたって終わりの続き第六話では、会話シーンばかりなのに1万文字突破しているのはいかがなものかと自分でも思いますが)  今はおおよそ5000~6000文字前後を目安に書いている傾向にあるようです。  テーマに自信はあるものの未熟さを感じるであろう文章。これをたっぷり読んでいただけている皆様には、まさに感謝のひとこと。  しかしながら、これからも私は私の望むものを、望むままに描き出し、そしてそれをここに記して共有していく、というスタンスで参ります。 ――よって、当面は週一更新で文字数もやや多めになることをお許しください。  さて、これを書いている時点で”原稿”(作家感が増して好きなので本文をそう呼んでいます)はまだ2割程度。  されど焦らずに済むのが週刊の良いところですね。  そんなこんなで、ちょっとヘビーな文字書きの水々でした。  今後ともごひいきに。
  • 2020年8月26日

    私は作家だ!の巻

     どうも、こんにちは。水々です。  この頃とんでもない猛暑日が散発的にあって大変ですね……皆様におかれましても、水分補給、ミネラル補給等気を付けていただき、楽しい読者or作者ライフをお送りいただけるよう願っております。  さて、今回の表題はなんともうぬぼれたものではありますが、私は自分が書いているもの(今だと「終わりの続き」ですね)については、テーマは絶対面白いと考えて書いているので、毎週の更新もそれなりに気合をいれて書いています。  もちろんダレてしまうこともありますが……そこはそれ。  その気合の入れ方にはいくつかあります。前回記述した、場面にあわせたミュージックを聴く……「決闘の終わり」などはBoAのDUVETなどを聴いていました。  Serial Experiments lain のアニメ版OPですね。なんとなく始まりにも終わりにも感じられる曲調なのでちょくちょく聴きます。  何ならこの記事を書いている時も聞いています。  歌詞の内容自体は、あんまり「終わりの続き」っぽくはないんですけれどね。  ほかにはエナジードリンクを飲む、準備運動をする、などなどあります。 「今回はこんな感じの動きをさせよう」と、短いカレンダーを丸めたものなどを振り回して実際のアリシアの動きをイメージすることもあります。  しかしやはり、いずれの方法を取ったとしても最終的には「私は作家だ! この脳内にある作品世界を表に出力するのだ!」というのが出てきます。  作家だから、様々な表現方法を考える(ちゃんと動作のイメージが伝わるだろうか?)。  作家だから、その記述が適切か判断する(たとえば、難しい表現が正しいとは限らない。しかし、必要なこともある)。  作家だから、最後まで推敲、校正を行う(誤字はまずい!)。  すなわち作品に責任を持ちたいわけです。  実際のところは(テーマは絶対に面白いのですが)私の技量の問題で完全な実現とはいっていません。  が、もっとも小説とは学力テストではありませんから、完全な満点というのは永遠に来ないのでしょう。  それはそれでいいのです。  作家だから、いつまでも成長する気概でいる。  さて、なんともうぬぼれたものと最初に書きましたが、むしろうぬぼれ、自らの世界に酔う。  それこそが、今の私にとっては作品の完成度をあげる鍵だと感じていまして、足りない技量を熱量で補うというやり方になります。  空想することは子供のころから大得意でしたから、「終わりの続き」の世界を想像することはたやすいこと。  なればこそ、それを現実に描き出すにはどうするかとなったとき、その世界に浸り、唯一引き出すことができる存在……つまり、作家になり切るという手法を取ったわけです。  そして続けることで自信にもなってきました。  外部で感想をいただくこともあり、大変うれしい限りです。  閲覧数も、書き始めた頃からすれば随分増えました。次の目標は1000PVですかね!  そして♥や★をくださる方々にも深く感謝いたします。  もちろん、ただ読んでいただくだけでもありがたいものです。  さて、瓦礫の街での騒動がひと段落し、アリシアは一体これからどうするのか?  今週分更新あたりからその部分を描く予定ですので、ぜひご一読ください。  そんな隅っこ作家のうぬぼれ話でした。  また来月、お会いいたしましょう。
  • 2020年7月27日

    執筆のバイブスを上げるゲームミュージック!の巻

     日時が普通に記載されるので、タイトルに日付を入れる必要がないことに気づいた水々です。  さて、今回はゲームミュージックのお話……とはいえほぼ趣味の話題ですが。  私は会話しながらの執筆ができないので、いわゆる「さぎょいぷ(作業しながらスカイプやディスコードで通話をする)」は全く適正がないのですが、一方で音楽を聴きながら執筆するのは、場合によりとてもよい効果を生むようです。  例えば、場面をイメージした曲をかけながら執筆することでイメージ力が高まり、集中力の向上及び維持、テンションが高いので楽しく書ける、などなど。  たとえば瓦礫の街のシーンならゲームサントラから街のBGMを流したり、あるいはTRPG用音源サイトで入手した「中世の雑踏」みたいな環境音系を流したり。  北の、森にある小村(アリシアがひと暴れしましたね)を書いているときには大人しめの曲、それこそゲーム中でも村や小さな町に使われていた曲を使ったり(ファイナルファンタジー11の「マウラ」という村で流れる曲を使ったりしました)。  私の役目は、文字を通して私の中にある世界を皆様にお届けすること。  いわば「我が世界の案内人」です。このあたりの技量はまだまだだな……と思いつつも、どうしたら楽しく、また雰囲気を意識して書けるのだろうか? となったときに、そうだ音楽を使ってみよう。と思い立って、かけるべきときには音楽をかけています。  もちろん戦闘シーンは戦闘BGMで!  暗殺に近いような展開してるときはそうでもないですが、ある程度打ち合うような展開の場合にはそういうカッコイイ曲を使ってテンションをあげています。  他方、例えばイメージソングなども考えられますね。  アリシアっぽいなーとか、エミーリアっぽいなーとか、そういうの。  正直、こちらはまだあまりしっくりきていないのですが、例えば今後アリシアとエミーリアの関係性がライバルじみたものであれば、「サガ・フロンティア」の「Battle #5」なんかをイメージしたら熱いんじゃないかなとか思ったり(ご存知ない方は調べてみてください。イトケンこと伊藤賢治氏の味がたっぷり乗った、カッコイイ曲です)。  今のところは、アリシアでイメージするゲームミュージック……というと複数あってなんとも絞れませんが、作品自体としては「バテン・カイトス」の「風気の狭間」(既プレイの方向けに説明すると、ワールドマップの曲です)あたりがあるといいなぁ、とか。  曲名出しまくりでひょっとしたら怒られるかもしれない記事になっていますが、そんなところです。 「ああ、水々ってのはゲームとその音楽が好きなんだな」くらいの温度感で……もしも気が向いたら、読んでいる最中に脳内で何か音楽が流れていないか、意識していただいたりしたら嬉しいですね!  それは、その方の中の「この場面にはこの曲かな?」という感性をしげきできたことになるので。  物語としてはいよいよメインウェポンである「灰色剣(灰剣)」を手にし、ではそれをどうするのか……というところです。  めっちゃくちゃに展開が遅くなりましたが、終末世界故に拾ったものでやりくりする……という展開はぜひ入れたかったので、ここまで時間がかかりました。  執筆の熱は全然衰えていません。  数々の名曲に、体験してきたエンターテインメントに支えられながら、温めてきた企画を描く……楽しいですね、執筆というのは!  というところで、今回はお開き。  ゲームをしない方にとっては全くよくわからない記事になったかもしれませんが……誰だってQUEENの「We will rock you」を聞くとなんだかテンションが上がる。  それを執筆エネルギーに転用している、とお考え下さい(笑)。  今後も「終わりの続き」、そして気まぐれで書き始めたバトロワに放り込まれる話。  どっちかといえば、というか比重だと9:1で「終わりの続き」なので、更新ペースについての心配はご無用です。  週一更新自体やや遅いと自覚はありますが、無理なく続けられるのがこのペースゆえ、継続して読んでいただいている方は、ぜひ日曜日を楽しみに……楽しみにしていただけるよう、頑張ってまいります!  それではまた!  水々でした。
  • 2020年7月10日

    見つけ出した古い記録。の巻(20/7/11)

     どうも、水々です。すいすいと読むんですが、未だにすいすいで辞書登録していないので「みず」「おなじ」を変換している水々です。  「終わりの続き」は割と長いこと温めていた企画で(そのわりにプロットもなく毎話毎話いいとこ2話分くらいしか先を作ってませんが、それは生活系という性質上致し方ないかなというところ)、ポストアポカリプスとファンタジーはいずれも私の好きなテーマ! だから融合しちゃおう! という一種安直な着想からきています。  で、実は昔にメモっていた書き出しが見つかりまして、供養としてこちらに記入しようかと思います。その内容とは…… ―――――  さびしげに風が渡ってゆく。  小山に挟まれ、少しでこぼこした硬い土の道が、まばらな草花と共にどこかへ続いている。  かつてあっただろう名前も、今は誰も知らない。青白い月が薄く世界を照らし、微弱な光の粒……魔力蛍(<アエラス>と発音する。生命体ではなく、エネルギーの一種である魔力が粒状に纏まり、空気中に漂っているもの)がまばらに浮遊している。  風の音と魔力共鳴のごくごく微かな音だけが、この青白い世界に堆積していく。  いつ、誰が作り、どのように使われていたのかさえ、誰も知らぬ道。  終わった世界に残された、いつかあった文明の痕跡。 「……はぁ」  何も息づいていないようにすら感じさせる、あまりにもさびしげな世界にも、しかし命はある。動物が息づき、植物は茂る。まばらな草花をちらと横目で見たその生き物は二本の足で立ち、脚は胴体に接続され、ややくびれがあるフォルムの上端から首と頭。首の左右の先からは腕。――つまり、ヒトである。  上半身は血の汚れが残るベージュ色のシャツに、草木染らしい、深緑の厚手のジャケット。肩にはえんじ色のケープ。ジャケットとケープも色合いから目立たないが、洗いきれぬ血の汚れや修繕跡がある。  下半身は太股の半分程度しかないえんじ色のスカートで、さらに少しゆったりした濃紺のズボンを履いている。正確には一体になっているようで、革ベルト一本でこれらを固定しているようだ。  足には革のブーツ。…このブーツだけ特別造りが良いらしく、しなやかでありながら、素足で踏めば大怪我しそうなとがった石さえものともせず踏みつけていく。 「この先に廃村…使えるものがどうとか言っていたけど、大丈夫かな。…何もないと困っちゃうんだけど」  声は落ち着いた低さを持ち、澄んでもいた。雌雄でいうところの雌…つまり女性で、若年である。  わずかに吊り上がった目。小ぶりな鼻。少しだけ長く、少しだけ尖った耳。ぼさぼさと長い、栗色の髪を蔓のようなもので雑にまとめ、背中に流している。  その控えめな胸部の膨らみをわずかに主張させるように革製のベルト(これもしっかりしたものだ)が左肩から右腰へ斜めに掛かっており、腰ベルトと重なる場所では、金具と革のバンドを組み合わせて両ベルトを幾分かのゆとりをもち接続していた。  そして肩ベルトの背中側には、胴体よりやや短い程度の筒状のケースがベルトに従って固定されており、両手で握れる柄と、片手用とも両手用ともつかない長さと、持ち主の腕と同じくらいの太さの刃を持つ剣が収まっていた。 (原文ママ。詰まりすぎてたので改行だけ適宜挿入) ―――――  ほとんど主人公の説明で文章が埋まっていますが、結構詳細に書いていたんですね、私。  この主人公の姿そのものはアリシアとは違うにしても、ルーツとして結構似てるところがあるというか、あぁ、この遺伝子だな……と書き手としては思うところがあります。  本編ではいきなり命のやり取りからでしたが、こちらは世界観としていかにさびれているかを強調していて、むしろこちらのほうがよかったのでは? とさえ思うところがあったりします。  無論、これを利用して今後の文章展開をすることもあるかもしれません。  実際、世界の荒廃具合としては、アリシアの行動範囲だとはっきりしませんがこういう感じです。  瓦礫の街の「外」についてはそのうち触れる時が……おそらく割と近くまで来ているので、その時にたっぷりと、しかししつこくない程度に触れようかと思います。  しかし今しばらく街の中で過ごしそうな気配もありつつ、果たして暴漢に囲まれたアリシアとツロニアはどうなるのか。  これを書いている段階ではまだ更新していないので、乞うご期待? ご期待していただけているといいな! 期待されるようにがんばるぞ! という具合で、今後も頑張ってゆきます!  それでは今回はこのあたりで。  水々でした。
  • 2020年5月24日

    移行完了(20/5/24)

     お世話になっております、水々です。  セルバンテス様で書いていた分の”パワーアップ”移行が終了しました。  すなわち、ここから先は完全新規です!  タイトルは結局もとにもどして「終わりの続き」にサブタイトルを付けるかたちに落ち着いたり、更新頻度を設定してみたり……なかなか変化の多い一か月でした。  基本的には毎週日曜、正午に予約投稿をしていく……という形式を想定しています。  旅番組のような作品の予定なので、どこかで区切りを……と思い、「瓦礫の街編」とつけてみたり、「その手に自分だけの剣を」とつけてみたり……  電撃文庫で著名な「一人と一台が旅をする」作品のように様々な国を巡る話ではないため、なにかしら指標のようなものがないとダレてしまう……と懸念があったため、それぞれ大見出しと小見出しを付けた次第です。  なので今のところ、主人公のアリシアは「瓦礫の街」で「自分の剣」を手に入れるために動いていることになりますね。実際、そのあたりはあんまり導入を長くしても微妙に感じたので、鍛冶師レンダとのくだりやその前後は結構駆け足でやっております。  瓦礫の街のことや、実際この世界の治安はどの程度なのかとか、そういうところはまた、もう少し進んでから描写できたらいいかな、と。  同時に、世界観をもっと前面に出していけたら……とも思います。……難しいですね! しかし、挑戦的で楽しい作業です。  近況ノートは月一回程度、このようにとりとめのないことを書き連ねる場として使う予定です。  PVも想像より伸び、また、評価をしてくださる方も少しだけいらっしゃいます。本当にありがとうございます。  読んでいただくだけでも嬉しく、評価をいただくことはさらに嬉しい。  並ぶ数字のどれが増えてもよい気分になれるのはいいことですね!  引き続き、「終わりの続き」を宜しくお願い致します。  ただ読んでいただくだけでも力になります。がんばって、楽しんで執筆してまいりますので、今後ともぜひご贔屓に……(なんだか悪役みたいな締め方になってしまった)
  • 2020年4月18日

    移行作業中(20/04/18)

     お世話になっております。水々です。  現在、セルバンテス様のサービス終了を受けての作品移行作業中です。  ローカル保存のこともあり、これは非常に簡単な作業となります。  ……が! しかし!  そんな簡単な作業で終わらせてはもったいない!  せっかく移行するのですから、加筆修正・描写強化などを加えた「パワーアップ版」として再出発します。  この時点で現行7話分。数は少ないけど、いずれ増えるのだから気にしません。  この7話については比較的短期間のスパン(1週間に1話以上程度)でアップしていく予定です。  タイトルも変更し心機一転。が、まだ変わるかもしれません。もっとこう……響きがよくて内容がなんとなく伝わって、ワクワクできるようなものを考えたいところです。  そんなわけで、つい先ほど「第1話・アリシア」をアップしました。  今後とも、よろしくおねがいします。