こんにちは、sawです。
遅くなりましたがカクヨムコンにあたって『透明な僕とお前』を少し改稿しました。
カクヨム甲子園では文字数の関係で書けなかったシーンや裏話を追加したので、お読み頂ければ幸いです。

あと自主企画も始めました。
純文学を語れるようなものではありませんが、普段の自分とは違う小説『阿呆』を書いたのがきっかけです。
様々な方に考察して頂けてとても嬉しいです、ありがとうございます。
因みに彼女がいる場所は明記されていませんが、私は精神病棟のようなものをイメージしています。
最後の一文でも分かるように、彼女には死に怯える現実から逃げたいと思うあまり自殺願望が芽生えているのかもしれません…等と作者が言いすぎると面白みがなくなってしまうので黙っておきますね。
また今度新作をあげます、今度は今までと同様の柔い文章の作品です。