この近況ノートをクリックしてくださった皆様、はじめまして。
高校三年生のsawと申します。

今日はこの近況ノートで少し自分語りをさせて頂きたいと思います。
お時間ありましたら是非最後まで読んで頂けると幸いです。

私は小学生のころから運動神経も勉強も得意でない子供でしたが、唯一作文だけは先生方に褒めて頂いていました。
その分では、褒められること=嬉しいなので、文を書くことが楽しく好きになっていきました。
そんなとき、私の書いた読書感想文が都の代表として選ばれることになりました。
周りからは褒められましたが、私は嬉しいと思う気持ちよりも「もっと上手に文を書かなくちゃ」と思い込むようになってしまったのです。
皮肉なもので、努力すればするほど書き方が分からなくなっていきました。

そして、それから私が文を書くことは無くなってしまいました。

そんな私が今回カクヨムを始めたのは、私は高3になり小論文を書き始めたのがきっかけです。
当然小説とは異なるものの、文を書くことへの楽しみを思い出しました。

いつも眠れないときに想像すること、抱えている不安、死生観。
私の中にあるものを表現したいと思い、小説を書き始めました。


未だに評価を気にしてしまいますが、良いコメントも悪いコメントも全てじっくりと読んでおります。
皆様から読んだ証がいただけるのはとても嬉しいです。
ありがとうございます。




最後になりますが、ここまで拙い文章を読んでくださったあなたへ感謝申し上げます。
あなたの心に少しでも残る作品でありますように。

4件のコメント

  • はじめまして、こんばんは。

    突然、失礼いたします。

    偶然、このノートをお見かけいたしました。
    わたしは、先月の初めにこのサイトのユーザーになりました。
    最初は、読みたくて、登録をしたのですが、こちらでおつきあいくださる方々の影響で、処女作を書き上げました。
    その作品に、レビューをいただいて、レビューを書くことにハマり、およそひと月。
    それまで、楽しくレビューを書いていたのですが、ある一件をきっかけにして、書けなくなってしまいました。
    それこそ、saw さまのように、もっと上手に書かなくちゃ……との思いからでした。今でも、以前のようには書けずにおります。
    同じような方がいらっしゃるのだなぁ……と、思わずお邪魔させていただきました。
    突然のお邪魔、失礼いたしました。

  • 浅葱ひな様コメントやリアクションありがとうございます❀
    浅葱様のレビューの件、先ほど拝見させて頂きました。
    浅葱様の素直でお優しい性格が表れた文章(ここでレビューしてすみません…)だなと思うと共に、折角のレビューが消えてしまうのは浅葱様にとっても作者にとっても辛いことだなと思いました。

    私は近況ノートでも書いた通り、評価だけがすべてではないと思いつつもやっぱり気にしてしまいます。
    ですが浅葱様のようにハートを押してくださったり、コメントを頂くと本当に印刷して部屋に飾りたいくらいに嬉しいです笑
    第三者の立場ではありますが、浅葱さんは今回の件全く悪くないと思います。
    浅葱様のようなレビューをしてくださる方は、必ず物書きにとってかけがえのない存在でしょう。

    長文&共感してくださったのに内容がずれてしまってすみません
    コメントありがとうございました!

  •  この度は、わたしの、初自主企画『あさぎ図書館 課題図書選考委員会』に、ご参加くださいまして、ありがとうございます。
     近況ノートをご利用なさっておられるユーザーさまに、お届けさせていただいております。定型文のご挨拶で申し訳ございません。
     エントリーいただいた物語等は、たいせつに読ませていただきたいと思います。わたしにできることに関しては、少しお時間をいただけると嬉しく思います。
     はっきりと明確にお伝えできないことを、どうかお許しくださいませ。

     それでは、自主企画、最初のご挨拶まで……。

  • 浅葱様、ご丁寧にありがとうございます。
    そして私の別作品の方での素敵なレビューありがとうございました。
    募集作品の多い中で目を通していただけること自体ありがたいので、浅葱様のペースで読んで頂ければと思います。
    お忙しい中わざわざのご連絡ありがとうございます。

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