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「よもぎ☆スピリッツ」が、10万文字を超えました!

 拙作「よもぎ☆スピリッツ」が今回の第19話で10万文字を超えました。コツコツと積み上げて気がつけば10万文字、400字詰原稿用紙で250枚なんて、ちょっと想像がつきません。
 とは言え、拙作はプロット(という名のあらすじみたいなもの)から下書きを起こして、既に結末直前まで書きためてありますのでこのあたりでおおよそ10万文字になりそうだというアタリはついていました。それでも公開環境で10万文字、そしてPVも200を超えてくれて、作者としては嬉しい限りです。

 拙作、公開前にはいろいろと事前の調査をしました。特に1話あたりの文字数はどの程度が妥当なのか、という点については念入りに調べました。そして私なりに出た結論は……文字数云々よりも肝心なのはストーリーではないか、ということでした。
 それでも第一章の頃は7000文字を超えるような場合は2話に分割したりしてたんです。その結果、7000文字だったのが4000文字の2話になってしまったり。しかし分割の結果、話が冗長になってしまっては本末転倒です。ですので第二章からは敢えて分割せずに公開するようにしました。
 先日、どなたかの短編作品で1話10,000文字という作品を拝読しました。10,000文字ですよ。しかしまったく長さを感じることなく読めてしまったんです。それも読み応え十分に。
 そうなんです、文字数はストーリーについてくるもの、限られた紙面に書く職業作家さんではないのですから、それはそれでいいのではないか、と、最近はそう考えています。

 ライトノベルという言葉通り、軽くさらりと読めるボリューム感というのはあると思います。でも、お酒に例えるならばサワーやハイボールばかりではなく、たまにはスコッチのストレートを冷たい水をチェイサーにして飲んでみるなんてのもいいじゃないですか。そんな気持ちでこれからも続けていく所存です。

 ところで文字数もさることながら先日、PVが200を超えました。特段宣伝もしてませんし、しいて挙げるならば少ないフォロワーさん向けにツイッターで公開のツイートをしているくらいです。それでもポツポツと見に来てくれる方々がいて、そして何人かの方々が毎回購読してくれていることも存じ上げております。
 そんなみなさんがいらっしゃることが何よりの励みになっています。この場を借りて、みなさまにお礼を申し上げます。みっちり詰まった拙作のご愛顧、感謝に堪えません。これからもがんばりますので応援をお願いします。


ととむん・まむぬーん



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