• SF

短歌との違い

小説の第四話を、やっと公開状態にできました。
第三話から一か月以上も経ってしまったのですが。
その間も、短歌のブログは毎日更新していました。
(“永吏”という名前で、“ひと夏の 永き”という短歌のブログを書いています。短歌は去年の夏に始めたばかりで、文語と文法に大きな不安を抱えながらの暗中模索です。)
短歌と小説は、違うところがいろいろありますね。中でも、私に限って言わせてもらうならば、一瞬でも気持ちが動けば詠める短歌に比べ、小説は心情をストーリーに乗せるまでがなかなかだというところに一番違いを感じます。
すぐに言葉にして気持ちを楽にできる短歌。
長い間、自分の心と向き合わなければならない小説。(悪いことでもないのでしょうが)
詩は、この中間位でしょうか。(詩もたまに書くので)
反対に、全部に共通すると思うのは、“よし、いいものが書けた”と満足したもの程、後で落ち着いて読んでみると、“あらら……”となるところですね。(これも私限定で)
よく言う、夜中に書いたラブレターやファンレターを朝読み返して、これはとても出せないと思う、というのと同じです。
さて、第五話を書く前に、カクヨム内をうろうろしてきますか。

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