• 異世界ファンタジー
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プロフィール
私はファンタジー小説を逃避文学として考えるつもりはない。ライトノベルであれ、ヘヴィノベルであれ、それらは現実とは異なる一つの「現実」を形作ろうとする労苦の結晶であるだろうからだ。
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