皆さまこんばんは。いつも閲覧・ブックマーク・☆・❤・そして応援コメント本当にありがとうございます!とても嬉しく、執筆の活力になっております。
さてタイトルですが、現在連載中の小説『俺の部屋に住みついた美少女が出ていってくれない件』の主人公・小村高遠は美容師です。
髪についての思い出で浮かぶのが、周りの男性(家族含む)ってなぜか、髪を切ってないときに「髪切った?」と聞いてきて、切ったときには聞いてこないというチグハグっぷりだよなあ……ということでした。
しかも大体は、「髪切った?」「うん」の1ターンで会話が終了。
なぜか髪を切ったことを指摘して、満足げな男性たち。
私は「髪切った?」+「似合ってるね」までが会話だと思っているので、大抵そこまで言うんですが、「似合ってるね」を自発的に言ってくれる人は少ない。
仕方ないので、「似合ってるでしょ」と、褒め言葉を強制する私。
「……似合ってる」と絶妙の間を置いて答える彼ら。
短くなった襟足だけでなく、心もスースーする時間です。

じわじわ寒くなってまいりましたので、皆さま風邪など召されませんよう、どうぞご自愛くださいませ。