皆さま。三連休明けの初日、いかがお過ごしでしょうか。わたくしは、金曜日の午後、飛行機で愛媛に向かった関係上、さすがにいろいろ仕事が溜まっており、往生致しました。ま、でも、今週は火曜日からですし、来週は秋分の日もありますから、気楽なもんですねー。
その先週金曜日にアップした、「五つの顔を持つ女」
https://kakuyomu.jp/works/16818792440370388348 に、大変沢山の♡や応援コメント、★そして心のこもったレビューコメントを頂きました。
陰鬱な冬の日本海をバックに、女がどんよりした心情を切々と語る、シリアスな文芸ものでしたので、どこまで読んで頂けるか少々不安だったのですが、思いがけず沢山の方にご評価頂けてとても嬉しいです!
お星さまを頂いたのは下記の方々です!
朱 さん
川中島ケイ さん
夏目漱一郎 さん
ナカムラマコ さん
縞間かおる さん
黒糖はるる さん
ソラタ さん
向夏野なくの さん
土岐三郎頼芸 さん
くるみしょくぱん さん
文鳥亮 さん
岩名理子 さん
わきの未知 さん
茶村鈴香 さん
六散人 さん
柊野有 さん
🐠あらまき@🐠【強欲探偵】連載中!! さん
わる さん
ゆきみ🍊 さん
ジャック(JTW)🐱🐾 さん
麻生燈利 さん
もっちゃん(元貴) さん
ノエルアリ さん
の皆さんです! 応援コメントも沢山いただいて、嬉しかったです。ありがとうございました!
次に、レビューコメントを頂いたのは、下記の方たちです!
いずれ劣らぬ素晴らしいレビューコメントで、全部紹介したいのですが、沢山あってアドレスを載せると読みにくくなりますので、申し訳ありません、下記の作家さんの読者の方は、本作のアドレスから入ってコメントを読んで下さいませ。。断腸の思いです。。
鷲巣晶 さん
咲野ひさと さん
亜咲加奈 さん
桜森よなが さん
晴久 さん
黒澤主計 さん
七月七日 さん
春野セイ さん
山本倫木 さん
ファラドゥンガ さん
相ケ瀬モネ さん
法王院優希 さん
平手武蔵 さん
の皆さんです。ほんとうに沢山の方にレビューコメントを頂けて嬉しいです。コメントの内容も「とんでもない人生ドラマだ!」とか「これは最高です!」とか「まるで松本清張のようだ」とか、本当に背中がむずむずするような過分なお褒めのお言葉を頂いており、わたくし、人間が出来ていないので、ニヤニヤしてしまいますーw みなさんありがとうございました。
今日はレビューコメントをくださった方の、半分だけ、お作の紹介をさせて頂きますね。また、お星様やレビューを頂くと思うので、その時にまたご紹介させて頂きます。
鷲巣晶さんは、今、バトルアクションの長編、「BLACK PRIDEー黒い花嫁と呼ばれた女」
https://kakuyomu.jp/works/16818792436063757289 を執筆中です。スタイル抜群の美女であり、犯罪者やモンスターを狩るユナ=ブライドが、殺し屋見習いの女子高生メノウほかの仲間たちと悪に立ち向かうお話です。美女キャラが大勢出てきて、でもそれぞれ個性的で魅力的。そして、鷲巣さんの作品に共通の特徴ですが、ヒロインだけではなく、敵役がまたかっこいいんです。お得意のアクションシーンは臨場感があり、また武器が魔力で変化している様子もリアルでかっこいいです。アクション好きの方は是非どうぞ。
咲野ひさとさんは、異世界ファンタジーを中心に活動しておられ、名作「燃えるペガサス」が代表作ですが、わたくしのお勧めはこれ! 「勇者の卵の試練な一日【5話完結】」
https://kakuyomu.jp/works/16818093090545047143 です。主人公ルクスは、勇者養成学校で修業中ですが、厳しい選抜を潜り抜けて、勇者になれるのか不安な毎日です。そんな彼の面倒を見る師匠は、なぜか毎日壺割りばかりをさせます。まるで、あのRPGのガイ〇ラ師匠のようです。そんな無意味な修業を続けるうち、あるとき、「もー、私のお家どうしてくれるのよ!」って、割れた壺の中から可愛い精霊のシェルが。そしてすったもんだの末。。読んだ方全てを幸せにする、ハートフルなストーリーです。是非どうぞ。
亜咲加奈さんは、近頃純文学路線を突っ走っていましたが、また原点回帰で不良成長小説に回帰されました。それが、「過去という名のゴースト」
https://kakuyomu.jp/works/16818792439337326193 です。前作「激弱キック」の友斗君と、その時知り合った眼鏡のナイスガイ、富田さんがダブル主役です。今回は、富田さんをゴーストという謎の集団が追い詰めていきます。人が傷ついている時に、仲間が助けに入るのは、正義なのか、それとも悪なのか。人間はなぜつるむのか。争うのか。そんな命題が突き付けられます。今回は格闘シーンはなく、友斗君の「激強」キックは見られませんが、一連の騒動を通じて、また一回り成長した姿が頼もしいです。濃厚な人間ドラマのお好きな方は是非どうぞ。
桜森よながさんは、現代ドラマとホラーの書き手ですが、その最新作が、「踊らされる人形たち」
https://kakuyomu.jp/works/16818792440278500248 です。ストーリーは、人形劇が大ブームの中、主人公が公園に行くと、高校時代の友人が人形劇をやっているところに遭遇します。1000円払って見たあと、「この後俺んち来て飲まないか」と誘われ、後にいってみると、出てきたのは。。操っているのは人なのか人形なのか? とても、ジトーっと気味の悪いホラーです。よく1000字でまとめ上げたものだと感心致します。今大流行りの1分小説ですぐ読めますから、是非どうぞ!
晴久さんは、SFとミステリーの書き手で、代表作は心に残る中編の「パーフェクト・リブート - 世界に似たどこか」ですが、わたくしのお勧めは、「未登録感情-Echo」
https://kakuyomu.jp/works/16818622177077591393 です。ストーリーは複雑で、わたくしごときでは説明が難しいのですが、主人公の心弦は、感情の暴走した人格破壊者「エコー」を生み出さないため、国家により情緒がコントロールされた東亜帝国の心和学園に通っています。この社会では愛さえ危険思想なのです。しかし、義妹・いのりとの愛に目覚め、やがて規律と感情の狭間で苦悩し、仲間と共に立ち上がり、国家間の戦いに身を投じるという、スケールの大きなSF大作です。お、そこそこうまく説明できたぞ。SF好きの方は是非どうぞ。
黒澤主計(カヌレ)氏は、言わずと知れた、カクヨム文芸界の希望の星。みんなよく知ってるから紹介はいいですね。って言うのはウソで、あれ、だけど最新作まだ読んでない。すんません。なので準最新作の「美味しいです! 美味しいです!! 美味しいです!!!」
https://kakuyomu.jp/works/16818093086663248415 をご紹介します。ストーリーは、森の中で偶然お菓子でできた祠を見つけた男が、味をしめて全国の祠を食べて歩くお話で、次第に節制が効かずに。。というお話で、ヘンゼルとグレーテルというか、食いしん坊の青虫君というか、ホラー小説なのですが、全体に貫く人の欲望の恐ろしさをコミカルに描かれており、印象に残る傑作でした。カヌレ氏の過去の作品「君の神様食べさせて」に繋がっているんですね。
さて、トリは七月七日さん。フヅキさんは、一昨日かな。前世のGカップ砲をぶっ放しました。第一作にして、Gカップ小説不滅のツートップの一角、「もしもシンデレラが舞踏会で忘れたのがガラスの靴ではなくてGカップのブラジャーだったら」
https://kakuyomu.jp/works/16818792438545716836 です。もうタイトルだけで、わたくしのような巨乳好きがホイホイ誘い込まれてレビューした大名作です。ストーリーは、自動車事故でシンデレラに転生したヒロインの京香嬢とGカップのほかは、まんまシンデレラ。捻りは全くありません。んが、そんなところにこのお話の主旨があるのではないのです! 健康お色気と愛嬌を兼ね備えた京香嬢の巨乳賛歌を歌うところに意味があるのです! 読めばわかるさ、ということで是非どうぞ。
いやー、長くなってしまったので、レビューコメントを下さった方々のご紹介はまた改めて!
最後に、先週末、今治のサイクリング中に撮った今治城の写真を張り付けて置きますね。海のすぐ横にある、とても立派なお城で驚きました。かっこよかったです。
それではみなさん、またお会いしましょう!