いつもご覧頂いてありがとうございます。清野静ですっ。

この物語もいよいよ佳境に入り、少しずつ核心に迫ってまいりました。
その中心には探偵・黛がいるわけですが、同時にその推理の舞台として浮かび上がってくるのが長州・萩、今の山口県です。

萩と言えばやはり幕末期に活躍した人物をたくさん排出した街として有名です。吉田松陰をはじめとして高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、井上馨・・・。ぼくも歴史好きなものですから、この地方に対する思い入れはひとかたならぬものがあります。

その意味で、今回作中とは言え、登場人物を実際にこの街を散策させることができて嬉しかったですね。

いつかじっくり腰を落ち着けて萩の町を観光したいなあ。