いつも読んでいただいてありがとうございます。少しずつですが、読んでいただく方も増え、大変励みになっています。

さて、10月から連載していた「二十四節気」もついに完結しました。

二十四節気をテーマに一年を描いたわけですが、登場人物の心情の変化と季節の移ろいを同時に描写するのはなかなかに骨の折れる時間でした。

喫茶店が出てくるお話は書いていて楽しいです。そういうところで働いたことはないのですが、喫茶店には学生時代からよく通っていて、お店の雰囲気や店員さんの動きを見ているうちに、物語のベースになる舞台装置に組み込むことが多くなりました。

はてさて、女性の登場人物が多い話を書いてきましたが、この傾向は今後も続くかもしれません。しかも、今度はファンタジーです。

瞬間移動とか、私もしてみたいです。

というわけで、今日はこのくらいにして、ドラマの続きを見たいと思います。