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花鶏って、昔は食用だったんだって

どうも皆さん。巷では三日坊主と名高い里場茂太郎です。

今回はタイトルにもあるように、主人公の山田花鶏(やまだあとり)についてお話させてください。

作品を執筆する際、私が凄く苦労していることの一つに「主人公の性格」が挙げられます。
前回にも書いたように私はシリアスな展開の作品が好きなのですが、特に意識せずに書くとどうしても、主人公が「クールとコミュ障を履き違えた根暗」になってしまいます。別に悪意があるわけではなく、何故かそうなってしまうのです。

今回ラブコメを書くに当たって、これではいかん、ということで必死に主人公の人物像を練りました。
そして完成したのがこの馬鹿丸出しのキャラクター、山田花鶏だというわけです。

イマイチどんなキャラなのか分からなかった、という方の為に私から少しアドバイスを。

皆さん、少し学生の頃の記憶(学生の方は休み時間の教室)を思い出してみてください。
クラスに一人はいませんでしたか?
サッカーがそんな上手くないのに滅茶苦茶賑やかでうるさい奴。

それです(笑)

別にサッカー部に恨みがあるわけではないですからね?
同級生のサッカー部の奴らは皆良い奴でしたからね?

さて。何やら余計なことを話してしまった気がしますが、少しは山田花鶏のことを分かっていただけたでしょうか?
なんだかんだ言っても、やはりこいつは主人公。凄く素直で、一途でアツい男なんです。
ほんの少しでも好感を持てたと言ってくださる方は是非、この山田花鶏の一方的で一途な恋を応援してやってください。

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