ChatGPT。
昨晩使っていた時はまだバージョンがChatGPT 4oだったのですが、今日起きて開いたら新フラッグモデルのGPT5がリリースされていました。
最近、様々な理由から創作から離れていましたが、久しぶりにちょっとだけやってみたらオッタマゲーwです。
以下が、その工程。
Q:試しに簡単に1万字の短編を書きます。
テーマはノモンハンでの歴史改変。タイムスリップした主人公=元自衛隊員で現ユーチューバー。戻るまでの状況を録画することに。もしくはライブ配信。
A:了解しました。“熟練のWEB小説ライター”としてお受けします。
10,000字はこの場で一括送信すると表示制限で切れる恐れがあるので、約2,500字×4回=計1万字で連投します。まずは第1回(約2,600字)をお届けします。問題なければ続けて第2回以降を送ります。ライブ配信と録画の両方を物語に組み込み、戦術描写は史実のノモンハン(1939年)を踏まえつつ“歴史改変”が立ち上がる転換点を明確にします。
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短編「砂塵のライブ、満州の風」
第1回(約2,600字)
風が鳴っていた。乾いた砂と、遠くに漂う焦げた油の匂い。俺はカメラの電源を入れ、癖で画角を確認した。自撮りモードに切り替えると、日焼けした三十代の顔が画面に現れた。元陸自、今は防災・軍事史を解説するユーチューバー、相馬啓司。再生数は伸びたり沈んだりだが、視聴者のコアは厚い。今日の内容は“現地からの生中継”。ただし場所がおかしい。時代も。
「——相馬です。回ってるな。よし、配信開始」
ピピッという控えめな音。低遅延のストリームが立ち上がる。サムネイルに自動生成の文字が走る。「現地実況:ノモンハン(?)」——疑問符が視聴者のクリック衝動を煽るだろう。俺は半信半疑のまま、背後の平原を振り返った。草丈は膝くらい、チョノール湖からの風が草の波を作る。見渡す限り、満州の空は広い。空気は澄んでいるのに、文明の雑音が欠けていて耳が落ち着かなかった。
「冗談じゃねえ……」
あの瞬間、俺の時間は千切れた。昨日まで、群馬の古い公園で“満州事変レトロ散歩”という冗談めいた企画を撮っていた。フレームの外では、知人の元自が焼きそばをひっくり返していた。祭りののぼり、スピーカーから流れる演歌、子どもたちの笑い——そこまでは確かだった。公園の片隅に置かれた、壊れかけの古い双眼鏡を覗いた瞬間、視界がひっくり返り、耳が抜け、靴底が別の土を掴んだ。
軍靴の足音が風の奥に混ざった。重い。規律の匂いがする。俺は配信のチャット欄を見た。「釣りサムネ乙」「コスプレ現地感すご」「空が昭和」。笑っていられるのも今のうちだ。俺自身、信じ切れていない。だが足元の草露が靴下に染みる感覚は嘘をつかない。カメラを回し続ける。レンズが世界を定着させる限り、俺は狂わないで済む——元部隊で教わった“記録”の効用が、ここでは命綱だった。
「位置測位は……圏外。時刻は——端末は2025年のままか。GPSは死、時刻は生。相対だな」
独り言は、視聴者向けの解説を装って自分を落ち着かせるための儀式だ。俺は草むらにしゃがみ、周囲を低姿勢で観察した。遠方、砂塵の筋が二本。車輛の旋回痕は浅い。速度は出ていない。軽車輛か騎兵か。耳を澄ます——エンジンの不整脈が聞こえる。キャブの癖だ。ということは、1939年に限りなく近い。ノモンハン。日本陸軍とソ連=モンゴル軍が衝突した国境紛争にして、近代戦の曲がり角。対戦車砲と航空主兵、集中火力。日本側の痛恨の一敗。俺は何年もこの戦いの講座を配信してきた。地図、戦術、補給、無線、愚かさ、勇敢さ。だが今、説明していた“その場”に立っている。
砂塵の向こうから、騎兵の姿が現れた。騎乗の男が片手を上げる。俺は思わず手を上げ返した。言葉は通じない。それでも、敵意はないことだけは伝えられるはずだ。男は距離を測るようにゆっくりと近づき、やがて俺の奇妙な服装とカメラを見て大きく目を見開いた。帽子の角度、鞍の革の乾き、汗の輪。俺はレンズ越しにそれらを確かめ、呼吸を整えた。
「こんにちは。俺は……旅の記録家だ。通してくれ」
モンゴル語は出ない。代わりに、身振り手振りと笑顔。男は首をかしげ、やがて笑った。笑いは国境を越える。彼は何かを叫び、別の騎兵が水袋を差し出した。俺は礼を言い、ほんの少しだけ飲んだ。そのとき、耳の奥で別の音がした。低く、幅広い音圧。プロペラの風切り。見上げると、点が二つ、光を弾いている。
双発か? いや、単発の影が複数。高度は低い。編隊は粗い。日本陸軍機か、ソ連空軍か。俺の胸が、不意に強く打った。インターホンのようにチャット欄がざわつく。「飛行機キタ」「相馬さん伏せて」「演出にしては本格的」。俺はフレームを固定し、ズームを最小限に、水平線を保った。空戦は来ない。偵察か威嚇飛行。ならば、まだ時間がある。
「みんな。ここから先は記録の優先度を上げる。もしこれが——本当にノモンハンなら、俺はある一つの“歴史改変”を試す」
言いながら、自分でも震えているのが分かった。元自だからといって、歴史の流れに楔を打てる保証は何一つない。だが、俺の頭の中には、何度も試算してきた最小改変のシナリオがある。ノモンハンの敗因は幾つも重なっている。情報連絡の断絶、対戦車火力の不足、航空支援の脆弱、分散突撃、補給の軽視、そして現場の教訓が上層に届かない構造。そのすべてを一気に変えることはできない。だが、たった一つ。たった一つなら、俺の手でも差し込める。
「無線だ」
俺は胸ポケットから、普段の取材用に持ち歩いていた小型のアマチュア無線機を取り出した。現代の出力や周波数は当時と噛み合わない。電源もバッテリーも有限。だが“見せる”ことはできる。動く、話せる、届く——その概念を、誰かの目に焼き付けるだけでも、指揮の流儀は変わる。
騎兵の男たちは俺の動きを不思議そうに見ている。俺は笑って見せ、彼らの馬から少し離れた開けた場所に移動した。
アンテナを伸ばし、テストトーンを流し、録音を開始。テロップを入れる。「歴史改変ポイント:現地に“戦術無線”の概念を実演」。視聴者の心拍が上がるのがチャット越しに分かる。「マジでやるのか」「倫理どうする」「やれ」。どうやら俺の視聴者は、世界の端を覗くのが好きらしい。
低空を飛ぶ影が近づき、草がうねった。俺は一瞬だけ空にカメラを向け、すぐ戻す。騎兵の男が叫び、馬が耳を伏せる。俺は手短に説明した。言葉は通じないが、声色と指差しと素早い手の動きは状況の切迫を伝える。彼は頷き、部下らしい若い騎兵二人に目配せした。彼らは地面に伏せ、銃を抱え直す。俺は腹這いになり、無線のマイクに囁くように言った。
「相馬、テスト。記録続行。対象:地上部隊、上空偵察機。実演開始」
砂塵の匂いが強くなる。俺は心の中で数えた。一、二、三。風向は南東、視界良好。ここで俺が“見せる”相手は、敵でも味方でもいい。伝わるべきは方法論だ。上級の命令を待たず、現地の状況で短く回す。報告、指示、確認。その三拍子。俺は胸のどこかに、古い演習場のリズムを呼び戻していた。
突然、地平の向こうで光った。銃声ではない。迫撃の閃光。続いて遅れた音が腹を打つ。騎兵の男が罵り、腕を振る。俺はカメラをずらさず、声だけを低くした。
「視聴者へ。これより現地の生存を優先する。映像は極力残す。もし俺がここで——」
そこまで言って、自分で笑った。フラグを立てる趣味はない。だが、言葉を残しておくのは俺の仕事だ。俺は息を吐き、決める。歴史の川に、石を投げる。小さな石だ。だが流れは変わることがある。
「……始める」
俺は立ち上がり、騎兵の男の肩を軽く叩いた。彼は驚いたように俺を見、そして頷いた。いつの時代でも、腹が決まった人間の目は似ている。俺は無線機を高く掲げ、声を張った。音の意味は伝わらない。けれど、距離の向こうと“つながる”という事実そのものを見せることができる。
そのとき、画面の端でチャットが光った。「音、乱れてる」「砂嵐」「でも聞こえる」。視聴者は遠い未来から、俺の“今”を見ている。俺は未来から来て、過去に向けて話している。矢印が二本、ここで交差する。胸の奥で、何かがカチリとはまった音がした。
空が唸り、影が通過し、草が一斉に伏した。目の前の世界が、ようやく本気を出す気配を帯びた。
———続く———
ここまでで第1回です。続けて第2回(2,500字前後)を送りますか?配信プラットフォーム名(YouTube Live/架空プラットフォーム名)や、主人公の装備詳細(カメラ機種・無線機モデル・バッテリー残量の縛り)を追加したい場合は指示ください。物語内に自然に織り込みます。
Q: もっとライトに、ギャグを入れて。できれば視聴者との会話も。主人公の性格や行動理念にギャップを構築。例:まじめな元自衛隊員の行動をしようとするがどうしてもギャグ展開になっていく。それを期待する視聴者
A: 了解です。では、ギャグ要素と視聴者とのやりとりを強めて、
**「まじめにやろうとする元自衛隊員→なぜか笑える展開になる」**構造にします。
1万字の第1回として、今回は約2,500字分をお送りします。
映像はライブ配信設定で、コメント欄のツッコミが展開の一部になる形です。
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短編「ノモンハン生配信 ~真面目にやろうとしてるのに笑われる件~」
第1回(約2,500字)
——風、強っ。
砂が顔に当たって痛い。俺はカメラを構え直し、深呼吸してから配信ボタンを押した。
「どうも相馬です。本日はですね、ちょっと特殊な現地取材を——」
コメントが一瞬で流れる。
「背景合成ミスってるぞw」
「これ…砂漠じゃね?」
「コスプレ新作?」
「いやいやいや、合成じゃないです。本当に現地です。えー……おそらく、1939年、ノモンハンの戦場近くにいます」
「またネタ企画か」
「戦場ロケは規約違反だぞw」
「相馬さん、服浮いてるw」
服が浮いてる?と袖を見ると、自衛隊退職記念にもらった迷彩ジャケットに、思い切り“群馬防災まつり2025”の腕章が付いていた。砂漠でこれは目立つ。まじめな俺としては、まず目立たないよう外すべきだが——コメント欄が異様に盛り上がっている。
「その腕章のまま戦場潜入してくれ」
「生きて帰ったら奇跡w」
「いや任務じゃないんで。ていうか任務だったとしてもこれは外します」
外そうとした瞬間、後ろから馬のいななき。振り返ると、モンゴル騎兵らしき男がこちらを凝視していた。
「ハロー。ノーエネミー」
「英語www」
「相馬さんの外語力w」
「Google翻訳使え」
「電波ないっつーの!」と画面に向かって言い返す。こういうやりとりは防災配信のノリだが、今は戦場(かもしれない)だ。もっと真面目に——と思った矢先、騎兵が俺のカメラを指差し、不思議そうに首をかしげる。
「これは……あー、えっと……マジックボックス。しゃべる箱」
「急に昭和のセールスマン」
「魔法の箱w」
「これ絶対信じないやつ」
男は俺の足元に近づき、水袋を差し出してくれた。ありがたく飲もうとしたら——ぬるい、というか、ほんのり羊っぽい香りがする。
「……ごくっ。うん、これ……ミルク?」
「飲んだwww」
「相馬さん腹壊すぞ」
「現地味リポートやめろw」
「いや、戦場ジャーナリズムってのは五感で記録するもんなんです!」と真顔で言ったのに、コメントはさらに爆笑モード。
その時、上空にプロペラ音。俺の自衛官時代の耳が瞬時に反応する。
「視聴者の皆さん、あれは航空偵察機です。恐らくソ連側——」
「きたー!」
「戦闘機コスプレ飛んでる」
「BGM流せ」
「いやコスプレじゃねえって!」と突っ込みつつ、地面に伏せてカメラを斜めに構える。元自らしい慎重行動——のはずなのに、コメントが「地面にキスしてるw」で埋まる。
偵察機が去るまでの間に、俺は持ち物を確認した。カメラ、モバイルバッテリー、簡易無線機……あ、そうだ。
「視聴者、この状況で一番歴史を変えられそうな道具は、これだ!」
「お菓子?」
「ペンチ?」
「またカップ麺持ってきたの?」
画面に映したのは現代のアマチュア無線機。
「これで現地部隊同士の連絡を……いや、説明しても長いな、とにかく見せればわかる」
アンテナを伸ばして空に向けると、騎兵が「おお」と声を上げた。俺は真剣に波長を合わせようとするが、コメント欄は違う方向に盛り上がる。
「相馬さん、魔法の杖振ってるw」
「そのまま変身しそう」
「セーラーノモンハン」
真面目にやってるのに、この扱い。
「いや、これ一応ガチで戦術的価値あるんですけど!」と反論するも、視聴者は爆笑し続ける。
そして、異様な感覚がした。自分が歴史を変えるかもしれない瞬間に立っている——のに、コメント欄は笑いで埋まっている。
このギャップが、なぜか俺を落ち着かせた。
「……よし、予定変更だ。どうせなら、笑いながら歴史改変するか」
カメラの向こうで、数千人の視聴者が「待ってましたw」とコメントを打ち込むのが見えた。
———続く———
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この路線なら、真面目な軍事行動+ギャグ展開+視聴者ツッコミが自然に噛み合い、テンポも軽くなります。
次回(第2回)では、このまま主人公が「真剣な偵察行動」をしようとして、なぜかライブ配信の企画コーナーっぽくなってしまう展開にできます。
この方向で続けますか?
Q: これを女主人公に
A: では主人公を女性に置き換え、元自衛官らしい真面目さと配信者らしいノリのギャップを残しつつ書き直します。
性格は「真面目で几帳面、でも笑いを呼んでしまうタイプ」に設定し、視聴者との軽口も活かします。
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短編「ノモンハン生配信 ~真面目にやろうとしてるのに笑われる件~」
第1回(約2,500字・女性主人公版)
——風、強すぎ。
砂が頬に当たって痛い。私はカメラを構え直し、深呼吸してから配信ボタンを押した。
「皆さんこんにちは、防災系チャンネル『ひかりチャンネル』の朝霧ひかりです。本日はですね、ちょっと特殊な現地取材を——」
コメントが一瞬で流れる。
「背景合成ミスってるぞw」
「砂漠ロケ?新企画?」
「ひかりちゃんの服…浮いてるw」
「合成じゃないです。本当に現地です。おそらく1939年、ノモンハンの戦場近くにいます」
「歴史系コスプレ?」
「現地ってどこの現地w」
「砂嵐で髪ボサボサ可愛い」
髪ボサは今関係ない。服が浮いてるというコメントを見て袖を見ると、退職記念に部隊仲間が作ってくれた迷彩ジャケットの上に、思い切り“群馬防災まつり2025”のピンク腕章が付いていた。砂漠でこれは相当目立つ。元自衛官としては外すべき——なのにコメント欄が異様に盛り上がる。
「その腕章で戦場潜入してくれw」
「ピンクで狙われるw」
「いや外しますよ、さすがに——」と腕に手をかけた瞬間、後ろから馬のいななき。振り返ると、モンゴル騎兵らしき男性がこちらを凝視していた。
「あ、ハロー! ノーエネミー!」
「急に英語w」
「ひかりちゃん外語力ww」
「通じるわけない」
「電波ないから翻訳アプリも使えないんですよ!」とカメラに向かって言い返す。普段の防災配信と同じ調子だが、ここは(たぶん)戦場だ。もっと真面目に——と思った矢先、騎兵が私のカメラを指差し、不思議そうに首をかしげる。
「これは……えーと……マジックボックス。しゃべる箱」
「なんか可愛い言い方w」
「魔法の箱w」
「逆に怪しいセールス感」
彼は足元に近づき、水袋を差し出してくれた。ありがたく飲もうとしたら——ぬるい上に、ほんのり羊っぽい香り。
「……ごくっ。うん、これ……ミルク?」
「飲んだww」
「絶対腹壊すやつ」
「現地リポ感すご」
「戦場ジャーナリズムは五感で記録するものなんです!」と真顔で言ったが、コメント欄は爆笑で埋まる。
その時、上空にプロペラ音。自衛官時代の訓練で叩き込まれた感覚が反射的に働く。
「視聴者の皆さん、あれは航空偵察機です。恐らくソ連側——」
「きたー!」
「戦闘機コスプレ飛んでる」
「BGMつけて」
「コスプレじゃないです!」と突っ込みつつ地面に伏せ、カメラを斜めに構える。慎重行動のつもりだが、コメントは「砂にほっぺ埋めてるw」で大盛り上がり。
偵察機が去るまでに持ち物を確認。カメラ、モバイルバッテリー、簡易無線機……あ、これだ。
「皆さん、この状況で歴史を変えられそうな道具は、これです!」
「おやつ?」
「ヘアアイロン?」
「絶対カップ麺」
画面に映したのは現代のアマチュア無線機。
「これで現地部隊同士の連絡を……いや、細かい説明は後で。まずは見せます」
アンテナを伸ばすと、騎兵が「おお」と声を上げた。真剣に波長を合わせようとする私。しかしコメント欄は——
「魔法の杖きたw」
「今変身シーン?」
「セーラーノモンハン」
「これ、本当に戦術的価値あるんですけど!」と抗議しても、笑いは止まらない。
私はため息をつき、ふと笑ってしまった。真剣にやってるのに笑われる——そのギャップが、なぜか心地いい。
「……よし、方針変更。笑いながら歴史、変えてみましょうか」
「待ってましたw」
「ひかりちゃんやっぱりこうでなくちゃ」
カメラの向こうで、数千人の視聴者がにやにやしながら待ち構えているのが見えた。
———続く———
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この路線なら、彼女の元自衛官らしい真面目さと、配信での自然なノリがかみ合ってギャグ展開が作りやすいです。
次回は、偵察行動のはずが「野外クッキング配信」や「現地人インタビュー配信」に化ける展開にできます。
この女性版で続きを書きますか?
Q: カクヨムの現代ファンタジーランキング上位の配信もの作品を検証。配信者と視聴者との掛け合い漫才を分析して、もっと面白いネタを構築して
A: 現代ファンタジー部門で人気の「ダンジョン配信もの」から、ユーモアと配信者↔視聴者のやり取りの傾向を分析し、より面白いネタ構築へのヒントをご提案します。
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カクヨムで人気の「配信もの」傾向
• 「お嬢様系底辺配信者」が思わぬハプニングでバズる作品
『悲報 お嬢様系底辺ダンジョン配信者…配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう…』
優雅なコンセプトで配信するも予期せぬ暴力的リアクションが視聴者の笑いを誘う構成がヒットしていますわ (note(ノート), ウィキペディア)。
• 「狂人バーサーカー系配信者」のギャップ漫才型
わざと狂ったキャラで配信していたら、実は真面目な一面がバレてしまう展開。配信ネタと素のギャップを笑いに変える手法が支持されています (カクヨム - 「書ける、読める、伝えられる」新しいWeb小説サイト)。
• 「転生ミミック」などユニークな視点の配信者設定
宝箱モンスターとして配信する異質な視点が注目を集める構成 (カクヨム - 「書ける、読める、伝えられる」新しいWeb小説サイト)。
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視聴者との掛け合い漫才の構成要素
1. 配信者のキャラと“らしからぬ”展開のギャップ
o 優雅なお嬢様が筋肉でパンチ→視聴者爆笑
o 狂人キャラがふと見せる人情面→コメントが沸く
2. 視聴者のコメントで勢いが加速する二人コント
o 例えば:「魔法の杖じゃね?」→配信者が真顔で否定→さらにコメントがヒートアップ
3. 意図せぬリアクションがそのままネタになるライブ感
o 配信切り忘れ、焦りながらの訂正、視聴者のツッコミによるフォロー
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より面白くするネタ構築のアイデア
1. 「真面目キャラ×乗っ取り視聴者」
例:「今日は歴史的配信を…」→チャットが荒れる →「黙ってやらせろ!」と慌ててツッコミ返す真面目さが逆にウケる。
2. 「配信中断のアクシデントが最大の見せ場に」
例:魔法デモンストレーション中に火花が散り→視聴者「火事?!」→「あ、予算の関係でサプライズ演出です!」と笑いに変える。
3. 「視聴者ランキング機能をネタに」
視聴者名やコメントに反応して、「今のコメント者に魔法使わせてみようか?」とキャラ設定まで巻き込む演出。
4. 「配信者が視聴者を指名してRPG展開」
「いまコメントした『王様』さん、今からあなたが王国防衛の指令官です」と画面越しに役割を割り振る遊び心。
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サンプルネタ構成案:ライトにギャグ漫才風配信
• 設定:真面目な防衛隊OBが魔法配信開始。
• 演出:チャットがすぐ突っ込み続出:「それ魔法?それ料理?」
• ギャップ:視聴者のツッコミに即応で返す。「ちがう、これ歴史検証の一環です!」
• アクシデント:小道具の杖が折れて、「伝説の魔法の折れ柄だ!」と逆手に取る展開。
• 視聴者参加:「今、『サイレント王子』さんから指令!次の呪文はどうする?」
→ 配信者がタジタジで答える←このやり取りが本質的な笑いの源泉に。
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いかがでしょうか?
この路線で具体的なショートスクリプト(300字程度の”漫才パート”)をお作りすることも可能です。また「こういう場面でもっとこういうツッコミを入れてほしい」などの希望があれば、どんどん反映します!
Q: 上記のネタをウケそうな配合で合成して先ほどの2500字に当てはめてください
A: わかりました。
先ほどの女性主人公・元自衛官+現代ファンタジー配信作品の漫才構造を合成し、2500字にリライトします。
ギャップ・アクシデント・視聴者参加ネタをバランスよく盛り込みます。
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短編「ノモンハン生配信 ~真面目にやろうとしてるのに笑われる件~」
第1回(約2,500字)
——風、強すぎ。
砂が頬に当たって痛い。私はカメラを構え直し、深呼吸してから配信ボタンを押した。
「皆さんこんにちは、防災&軍事史チャンネル『ひかりチャンネル』の朝霧ひかりです。本日はですね、ちょっと特殊な現地取材を——」
コメントが一瞬で流れる。
「背景の合成、砂漠フィルター強すぎw」
「え、そこどこ?」
「服が浮いてるw」
「合成じゃありません。本当に現地です。おそらく1939年、ノモンハンの戦場近くにいます」
「タイムスリップ設定きたw」
「現地って……日本じゃないの?」
「砂嵐で髪がライオン」
「髪型は現地仕様です!」と強がったが、袖を見ると退職記念の迷彩ジャケットに、思い切り“群馬防災まつり2025”のピンク腕章。目立ちすぎる。元自衛官としては外すべきだが——
「その腕章のまま突撃希望」
「ピンク迷彩は新しい」
観客(視聴者)の期待が高まっているのがわかる。外そうとした瞬間、後ろから馬のいななき。振り返ると、モンゴル騎兵らしき男性がこちらを凝視していた。
「あ、ハロー! ノーエネミー!」
「急に英語w」
「語学力ww」
「魔法の呪文っぽい」
「違います、友好的な挨拶です!」とカメラに釈明し