いつも応援してくださる皆様、ありがとうございます。
7月に入り、すっかり夏らしくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
このたび、拙作『愛してると呟く俳優は、僕を35階の部屋に縛りつけた―飛べない蝶―』を「カクヨム ときめく小説大賞【ナツガタリ26】BL部門」に応募いたしました✨
応募に伴い、一旦完結していましたが、
7月8日20時より更新再開します。
今後も少しずつ更新していく予定です。
応援していただけると励みになります。
あわせて、応募にあたり第3話を改稿しております。
主な変更点は以下の通りです。
※ネタバレにご注意ください
①再会シーンの調整
クリスマスイブの再会場面について、二週間離れていたことの重みをより丁寧に描写しました。
すぐに歩み寄るのではなく、最初はぎこちない空気があり、そこから少しずつ心を開いていく流れに変更しています。
②エピローグの追加
改稿前はクリスマス当日の夜で完結しておりましたが、「三ヶ月後・三月」のエピローグを新たに追加しました。
• 瑠璃が応募していた新人文学賞の結果(佳作受賞)
• 桐谷さんへの報告
• 三ヶ月間、二人が関係を築き直していく過程
• 春を迎えた二人の変化
クリスマスイブの和解だけで終わらせず、そこから時間をかけて関係が変わっていく様子を描きたく、追加いたしました。
③結末部分の変更
「自由とは選ぶこと」というテーマは変わりませんが、「完璧じゃなくていい」という要素を加え、二人の関係が今後も続いていくものであることが伝わるよう調整しました。
より読み応えのある物語になったかと思います。
これからも本作をよろしくお願いいたします🦋
『愛してると呟く俳優は、僕を35階の部屋
に縛りつけた一飛べない蝶一』
https://kakuyomu.jp/works/822139839348022162