昔に書いたものから手直しをして投稿……の筈が、どういうわけか全て書き直す羽目になりました、何故だ(苦笑)
そしていつものごとくジャンルとタグが行方不明。もはやどうタグ付けたらいいのかわからんだけでなく、今回はネタバレ防止もあって、「その他」で投稿することにしました。本当ですよ?
説教臭いことを書いたつもりはないのです。ただ、シフトという架空の現象を、僅かなリアリティとともに実感して貰えればと思います。
そもそもの発想の元が、「かつて恐竜が文明を持っていて、人類と激しい生存競争を繰り広げていた。そうして恐竜が滅び、人類が勝ち残った」という物語設定。私が初めて見たのは『クロノトリガー』なのですが、同じ発想と設定は結構あるようでちょくちょく見かけます。いずれにしても、その発想に物凄く感心したのをよく覚えています。
そして思うのです。「恐竜の前は、植物の時代だったんだよな」と。
ただの植物なら寿命は短いけれど、樹となると今地上を支配している人間よりもはるかに長く生きるわけで、そこにかつての文明というか、繁栄と凋落を想像できるかなと。なお作中で彼らがかつて「歩いていた」というのも、「恐竜が文明を持っていた」のと同じレベルくらいのファンタジーになるかな、と。「移動する必要がなくなったから動けなくなった」のならあり得る?とはいえ、作中でも伝聞の想像に過ぎないとぼかしているのですが。
そうして出来たこんな話。他の作品でも応用が利いて、自前のファンタジー作品でも根っこのところで近い設定と発想があったりします。
まぁ要するに、ロマンですよロマン(雑)。