早いもので2019年も終わりを迎えようとしています。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
少し間が空いてしまったので、いくつか近況などを記しておきたいと思います。

・公募のこと

12月に入ってから飼っていた母猫が死んでしまい、しばらく無気力で何もできませんでした。推敲しないといけないのにやる気が出ず、たいした改稿をせずに応募することになりそうです。
そもそも内容をごりごり削った妥協版なので、これ以上割とどうしようもないのです。早めに完全版を仕上げたいなと思っております。

・カクヨムリワードについて

出ましたね。いやあ、少ない!予想はしてましたが、3000にはほど遠い数字でした。
広告ははずそうと思っていたのですが、割と慣れてしまったのと、最低交換数500、振り込みだけでなくアマギフとかにならないかな……と期待して、しばらくそのまま出しておくことにしました。でも500も厳しいかも。。

・つばさ文庫小説賞について

二次通過しました!しかも二作とも!これは本当に予想外でありがたい限りです。
けれどもまさか『デスコレ』がここまで奮闘するとは思いませんでした。終盤ぐだぐだじゃないですか……?
評価されたとすればおそらくは「超能力(未来予知)」と「動画配信」というモチーフの組み合わせなのかな、とは思うのですが、私としてはヤシロさん推しなので、もし先に進ませてもらえるのならこちらがいいなあ、とか思ってます。

・アニメ

今年もいろいろなアニメを見ました。モブサイコ100Ⅱ、どろろ、かぐや様は告らせたい、約束のネバーランド、荒ぶる季節の乙女どもよ、鬼滅の刃、女子高生の無駄づかい、彼方のアストラ、ドクターストーン、ヴィンランド・サガ、本好きの下剋上、七つの大罪などなど。

鬼滅の刃人気すごいですね。本屋で品切れ続出。アニメで観ていた当初はそこまではまれなかったのですが、回を追うごとにだんだんと引き込まれていきました。義勇かっこいい。

夫と娘は女子無駄にはまり、聖地巡礼までする始末(私も行ったけど)。実写ドラマ化には驚いています。冬コミにも行くそうですよ。娘はヲタ推し。

個人的に一番のヒットはヴィンランド・サガです。こちらも最初は割と惰性で見ていたのですが、どんどんはまってしまい……史実の人物が出ているのがいいです。まだ北欧にキリスト教が普及していなかった頃で、北欧神話が人々の中に息づいているのが見えてうれしかったり。キリスト教的な価値観としての「罪と罰」、「愛」などについてのエピソードもあり、とても興味深く見られました。神父のヴィリバルドとビョルンが好きです。
しかしアニメが昔みたいに長い期間放映することを見越して作られなくなったのは、ちょっと寂しいですね。
約束のネバーランド二期、ドクターストーン二期、ゴールデンカムイ三期、モブサイコ三期を心待ちにしております。

来年も小説書いてアニメ見て猫と遊んで、楽しく過ごせたらいいなと思います。