この小説を書いていたのがちょうど去年の夏でした。
多くの方がお読みくださりそしてレビューもしてくださいました。

気根くん、瀬名さん、仲間たち。

皆さんが直接キャラたちと心を通わせ合ってくださっているのだと今でも本当にそう思います。

実はこの物語を書く少し前はもう小説をやめようと思っていました。
小説も仕事や介護といった現実の生活もいわば『沈み込む』ような状況でした。

けれどもキャラたちはそんなわたしを慰めるように毎日を誠実に生きてくれました。

お読みくださった皆様、今でもお読み下さる皆様、心から感謝いたします。

そして頂いたどの方のレビューもわたし以上にキャラたちを理解し、思いやってくださる素晴らしいものです。改めて感謝いたします。

この小説に触れて下さる皆さん全てに感謝いたします。

ありがとうございます!

「瀬名さんの意図するところが、不明」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885354367

2件のコメント

  • やめようとしていたんですか。危なかった。「瀬名さんの意図するところが、不明」を読んだから、今のカクヨムにおける私の存在があるので、私にとっては救世主的作品なのです。多分、他にもそのように感じていらっしゃる方がいるかと思います。もしもこの作品が紡がれていなかったら、と思うと恐怖すら感じます。改めて、書いてくださって、ありがとうございます。

  • ありがとうございます。
    ちょうど「あなたの道を走れ、廃車寸前のバンで」を書き終えて「瀬名さん」の続きを書き始めた頃ぐらいのことです。
    そんな時に本当に偶然出会えた「半端者のダンス」はわたしが書き続けようとする意思をつなぎとめてくれた作品のひとつです。

    小説はやっぱりわたしにとって必要で、つまり書かずにはいられない、そう思えた瞬間がその頃にいくつもあったんです。

    こちらこそみなさんにありがとうございます、です!(o^^o)

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン