皆様
こんにちは。カクヨムコンも、いよいよラストスパートですね。
惜しくもスタミナ切れで、六週中五週の参加にとどまりましたが、
今年もお題フェスで、大冒険ができました。
去年も思いましたが、お題が出てないと書かなかっただろうなという話が多くて、新規の読者様も来てくださるなど、収穫がありました。
そんなフェスの〆は、めずらしく冒険した作品で。
「あなたの温度はテクノロジック。」
https://kakuyomu.jp/works/822139843584663410
物語の質としては、大きくは変わっていないと思いますが、
構成を変えました。会話文が皆無です。
雰囲気を作ってくれているといいなと思います。
妻さんの表紙が、相変わらずいい仕事してくれますね。感謝。
じつは最近、Daft Punkという音楽ユニットの「TECNOLOGIC」という曲を、すごく気に入っていまして。(MVはグロ画像に近いので、お勧めはしません。曲は自体は、すごく不思議でくせになります)
そこから自分も何か書きたいと思って、大苦戦しながら(同じ言葉『テクノロジック』を)材料に使ってみた。それが本作、という裏話があります。
これがもう一つの冒険。考えるのは最小限、やりたいようにやる、です。
(ただし、人目に触れる以上、物語にはテコ入れ、推敲はしています)
苦手なものは極力避けながら横を通るというのが、平常時の私のやり方なんですが、今回はあえて無視して体当たりしています。
先の活動については、特に考えていませんが、公募を控えてはいます。
けれど、今活動方針は打ち出さずに、そのときによる!でいいかなと思っていまして・・・・・・。
決め打ちすると、ろくなことがないので💦
ひとまず、私はコンテストを観る側に回ろうと思います。
足跡がある場所には、久々に、あるいは引き続き、近々顔を出すと思います。その際は、よろしくお願いいたします。
皆様のご健闘を、祈願しております!