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爆発した空の城

お久しぶりです!実に約2週間くらいかな?
実はいろいろ現実での暮らしで大変なことがあって、その上のスランプで小説が書けずにいました。

レビューも100件を超すほど書いた。Twitterもほぼ毎日更新して、宣伝もしている。作品も自分が書いて「よし」と思ったものを投稿している。

それなのにPV数が1日1桁の日もザラにあって、とても苦しい時期でした。フォロワーさんに助けを求めたり、色々企画を立てたりしたりもしましたがなかなか星や応援はもらえず……。

そんな中、「毎日更新すればいいのではないか?」という結論に至り、約3日ぶりに小説を書き始めました。
さすがに宣伝だけだと萎えてしまう人も多いだろうからね。

少しずつレビューもして、小説をフォローしたり、星をつけてくれる人が出てきてくれることを願いながら更新していきます。

タイトルの『爆発した空の城』はスティーグ・ラーソンの小説、ミレニアム3部作の一作のタイトルです。
『海の雷鳥』のアレックスが少しパンクで、田舎ではよく目立つ格好をしているのもこの作品に登場するリスベット・サランデルから来ています。

彼女の背中には大きなドラゴンの刺青があるのですが、刺青の代わりにスカリフィケーションと呼ばれる手法で入れられた数字を琳音の首の根元に。
それを隠すために琳音は首元に包帯を巻いているのですが、その秘密が27話からの章、『空の城を爆破せよ』で明かされる……予定です。

お楽しみに!

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