もうすでに近況ノートでも御礼をお伝えしたものだと思い込んでいたのですが、できていなかったことに今さら気付いてしまいました。
かなり遅くなってしまいましたが、手描きのイラストを頂戴致しましたので自慢します!!
神代ゆうき様(https://kakuyomu.jp/users/pupukushi0423)が描いてくださいました、拙作「Gemstone」第一幕・137話の1シーンです(*´ω`*)
キャラデザに関しましては、私の執筆時の簡単なイメージをお伝えした上で制作していただいております!
……いや、美し過ぎません? どういうこと? え?
もう完全にプロの所業じゃないですか:(´◦ω◦`):
ロレッタの可愛さもさることながら、リューがめっちゃイケメンなんですよ!
この見た目で、恋愛とは縁のない生活をしていたというのは無理がある気がしますね。
絶対モテるだろこいつ……いや基本モテないんですけど……っ!
ふわふわしている二人の表情が私の解釈とも完全一致しております。凄過ぎる(゜o゜)
二人の体格差が如実に表れているのも推しポイントです!
リューの首の太さや体の厚みがたまらんですね。脳筋剣士の体格(*´Д`*)
ロレッタの細い手首もまた良き……こんな華奢な身体付きしてますけど、戦闘技術が向上したらリューより強くなれるはずなんですよこの子……最高か?
肌の色や身長差も理想的です、ありがとうございます……(´;ω;`)
それから、周りで見守っている住人たちの中に、ウェルナー、サラ、ジーナもちゃんといるそうです!
ぼかしが掛かっていて探せないのが悔やまれるのですけれども、ロレッタとリューだけではなく仲間たちのことまで愛してくださって、作者冥利に尽きます(´;ω;`)
総じて、「この物語を書いていて良かった」と心から思える一枚絵でした。
本当にありがとうございます!!!!
何故私がこれほど素敵なものを無償で受け取ってしまっているのかは永遠の謎です。
言い値でお支払いしますので振込先を教えてください……家財や臓器を売り払ってでも用意します……後生ですから……っ!
大した御礼ができないのが本当に心苦しいのですが、取り急ぎ神代様の作品(小説)をご紹介させていただきたいと思います。
素敵な作品をたくさん執筆なさっておりまして、ピックアップするのも一苦労なのですけれども、私が直近で拝読させていただいた中でも強く心に残っている長編作品をお一つ。
黄泉送りOLは今夜も定時で帰れない ──冥府省・名古屋支部・送魂記録──
https://kakuyomu.jp/works/822139841192575470
死んだはずの人間が、何事もなかったように名古屋の街を歩いていた。
※カクヨムコン11 中間選考通過作品
冥府省送魂部・名古屋支部で働く黄泉送りのメイは、死者を彼岸へ送る“仕事”をしている。
野心家のホスト霊、未練だらけの桶狭間の落武者、クリスマスの夜に恋人を待ち続ける少女――。
今夜もまた、定時では帰れそうにない死霊《カスタマー》が現れる。
そしてなぜか、高位の武将霊が“ひよこのぬいぐるみ”に取り憑いたまま、メイの日常に居座ることに。
だがある夜、同業の外資系“死神”レオンが言った。
「昨日死んだはずの男が俺の部屋に帰ってきているのだが?」
メイのスマホに残る業務表示は、行き先――非公開。
死は、正しく還らなければならない。
しかし、その“前提”が、少しずつ崩れ始めている。
この世界では、魂は“処理”される。
それが、正しい死後のシステムであるかのように。
黄泉送りのメイが仕事の中で拾い集めたささやかな違和感は、やがて彼女と仲間たちを、想像もしなかった“死後の世界”の在り方へと導いていく。
ジャンル設定はホラーとなっておりますが、凄惨な物語ではないためホラーが苦手な人でも読めます。私が証人です。
代表作も含めてなのですけれども、神代様が描かれるファンタジー作品は描写が緻密なんですよね。
作者様の頭の中に鮮明なイメージがある証だと思います。
映像作品を観ているような気持ちでぐんぐん読み進められますので、ぜひお手に取ってみてください!
改めまして、この度は素敵なイラストを贈ってくださり、誠にありがとうございました!!