現在開催中の第1回アース・スター文庫キャラクター小説大賞へ寄せて新作を投稿しました。
WEB業界を舞台にしたお仕事小説です。
(タイトルがあまりしっくり来ていないので、そのうち変えるかも知れません😂)
クリエイト!
https://kakuyomu.jp/works/11054822663850940731
自らの手で何かをゼロから創り上げることを好むクリエイターは、「自分にしか作れないものを届けたい」という気持ちを少なからず持っていると思います。
でも、プロとして仕事をする上では、「自我を出さず、依頼内容に忠実な仕事を納期厳守でこなせる」ことが重宝されたりもします。
一概にどちらの方が重要だと断言することはできません。
自分の信念とプロとしての矜持、そして昨今の社会的な風潮。
様々な要素に翻弄されながらも「より良い仕事」を目指して足掻く、社会人たちの人間ドラマ(になる予定)です。
作中でAIに関する話題も出しますが、AIについて肯定・否定を促す意図は全くございませんのであしからず(;´∀`)
全てフィクション、あくまで純粋な物語として楽しんでいただければ幸いです。
よろしくお願い致します!