こんにちは、こんばんは、雪村ことはです。
まずはお詫びです。9/15の第227話で闇路編を終えたあと、異世界奇譚の更新を止めてしまいました。取り急ぎの短いお知らせしか出せないまま、二週間ほどお待たせしてしまい、申し訳ありません。
仕事が忙しくなりすぎて、更新が追いつかなくなっていました。(シルバーウィークも、その後の土日も私にはありませんでした、、)
明日、9/29の夜から、更新を再開します。
第五章も、ここから後半戦です。三つめの、そして最後の編に入ります。十一話あり、10/9まで毎晩お届けする予定です。(予定で、す、、)
それから、この編について、ひとつだけ。
第二章と第三章に置いたままにしていた伏線を、ここで少しだけ回収します。
第二章の高原の夜、焚き火のそばで小さな石を渡し、名乗らないまま去っていった人。第三章の砂の下、壁画の隅に残っていた名前。
ただ、この章でお見せするのは、まだその片鱗だけです。すべてを書くのは、もっと先になる予定です。
お休みのあいだにも、短いお知らせに♥や気づかいの言葉をいただきました。チョコレート薬舗にはレビューを書いてくださった方もいらっしゃり、異世界奇譚を第一話から読み進めてくださっている方もいます。本当にありがとうございます。
それでは、明日の夜から、またお付き合いいただければ幸いです。
ちなみに、いま必死に第六章の構想を練っているところです。一応全体の流れでの大きな区切りの章になる予定なので、第五章を楽しんでいただきつつ、第六章を楽しみにしていただければと思います。
(書き殴った近況ノートは削除させていただきました。。)
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。