ようやく第二章の最後のお話まで書き終えることができました。
このまま順調にいけば(書き直しや修正などがなければ…)、第二章が全て公開されるのは 2026年3月26日になる予定です。そちらにあわせて物語の総括として、こちらの近況ノートで後書きも掲載いたします。毎日更新を継続してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
常々応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。
特におすすめレビューで星をつけてくださっている皆様、さらに文章まで丁寧に書いてくださっている方には、この場で格別の感謝を申し上げます。
応援ボタンを押してくださっている皆様、応援コメントを書いてくださっている皆様そして、継続して異世界奇譚を読んでくださる皆様。
皆様の存在が執筆の大きな支えになっています。本当にありがとうございました。
第二章は10幕構成で書き始めましたが、書き進めるうちに幕ごとの文字数のバランスが大きくばらついてしまいました。ペース配分がうまく取れていなかったと反省しています。
また、後半は一気に書き上げてしまった分、細かい整合性が取れていない箇所があるのではないかと感じています。
さらに、同じ情報を繰り返しながら少しずつ進んでいく展開については、「もう少し読者を信頼して、すっきりと書けたのではないか」という気持ちが正直あります。次章への課題として持ち越したいと思います。
第二章は、第一章と一対で作られたお話でした。第一章で玉京で起きた大きな出来事の余波が遠い地まで届いていた、その連鎖を描く章でした。
第三章は、中央の政治劇からは少し離れ戦争と冒険活劇をテーマに据えており、これまでのダークで陰鬱な雰囲気とはガラッと変わった作風に変えたいと思っています。
自分にとっては新しい挑戦です。
また、前回同様に幕間を設け、さらに設定の整理や情報収集の時間をいただく予定です。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。